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MacOSX版GPSロガー用ソフトウェアの使い方
さて、前回みごとMacOSX版GPSロガー用ソフトウェアを立ち上げることに成功した。
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
今回は、実際にLogファイルをGPS本体から吸い出して、なおかつ本体メモリーを消去してみる。
やり方は以下の通りである。
a. i.Trek Z1をUSBでMacに接続しておく。
b. まず、BT747を起動したら、Conタブで、USBボタンを押す。もしくはConnect port Nbr。
ポートナンバーをいじらなくても、USBボタンを押せば、自動的にGPSロガーにつながるはずである。
うまくいかないときは、ソフトウェアを立ち上げたまま、GPSの電源を一回切って入れ直すとつながる。

c. 自動的にLogタブに移行するが、うまく接続できていたら下のようにGPSロガーの容量がどのくらい使用されているか表示される。

d. Fileタブで、logファイルを保存する場所を指定する。
自分の場合、書類フォルダに指定した。
また、logファイルの保存名も指定できる。
これらを変更したら、忘れずに Apply&Set the above values ボタンを押す。

e. Logタブに戻り、Get Log ボタンを押せば、ログファイルの吸い出しがはじまる。
終わったら、d.で指定した場所にログのファイルが生成される。
f. GPS機内部のログファイルを消すときは、FMTタブのEraseボタンを押せばOK。
Logタブでメモリ容量が0%になっていることを確認する。

これで必要最低限の操作は、MacOSX上でできることが確認できた。
細かい設定も、windowsでしか動かない専用アプリ並みにできる。
ちなみにwindows用はこちらから。
正直、最近はログ吸い出しがかったるくてあまりGPSを活用できていなかった。
せっかくトレビアーンな機器を買ったのだから、活用しなければもったいない。
これで、ようやくストレスなくGPSをガシガシ使えるってもんである。
さて、Logを吸い出したら、このLogファイルを見やすいように料理しなければならない。
例えばGoogle Earthで表示したり、Google Mapsで表示したり、、、Googleばっかだな。
近いうち、MacOSXで使えるLogファイル変換ツールを使って、Google Earthに表示する方法も記事にしたいと思う。
最後になるが、MTK GPS Datalogger Device Controlの創作者のMario De Weerd氏、MacOSX用のドキュメントを作成してくださったLevien van Zon氏、そしてプロジェクトの方々に深く感謝したい。
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
今回は、実際にLogファイルをGPS本体から吸い出して、なおかつ本体メモリーを消去してみる。
やり方は以下の通りである。
a. i.Trek Z1をUSBでMacに接続しておく。
b. まず、BT747を起動したら、Conタブで、USBボタンを押す。もしくはConnect port Nbr。
ポートナンバーをいじらなくても、USBボタンを押せば、自動的にGPSロガーにつながるはずである。
うまくいかないときは、ソフトウェアを立ち上げたまま、GPSの電源を一回切って入れ直すとつながる。

c. 自動的にLogタブに移行するが、うまく接続できていたら下のようにGPSロガーの容量がどのくらい使用されているか表示される。

d. Fileタブで、logファイルを保存する場所を指定する。
自分の場合、書類フォルダに指定した。
また、logファイルの保存名も指定できる。
これらを変更したら、忘れずに Apply&Set the above values ボタンを押す。

e. Logタブに戻り、Get Log ボタンを押せば、ログファイルの吸い出しがはじまる。
終わったら、d.で指定した場所にログのファイルが生成される。
f. GPS機内部のログファイルを消すときは、FMTタブのEraseボタンを押せばOK。
Logタブでメモリ容量が0%になっていることを確認する。

これで必要最低限の操作は、MacOSX上でできることが確認できた。
細かい設定も、windowsでしか動かない専用アプリ並みにできる。
ちなみにwindows用はこちらから。
正直、最近はログ吸い出しがかったるくてあまりGPSを活用できていなかった。
せっかくトレビアーンな機器を買ったのだから、活用しなければもったいない。
これで、ようやくストレスなくGPSをガシガシ使えるってもんである。
さて、Logを吸い出したら、このLogファイルを見やすいように料理しなければならない。
例えばGoogle Earthで表示したり、Google Mapsで表示したり、、、Googleばっかだな。
近いうち、MacOSXで使えるLogファイル変換ツールを使って、Google Earthに表示する方法も記事にしたいと思う。
最後になるが、MTK GPS Datalogger Device Controlの創作者のMario De Weerd氏、MacOSX用のドキュメントを作成してくださったLevien van Zon氏、そしてプロジェクトの方々に深く感謝したい。
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
待望のGPS Dataloggerソフトウェア on MacOSXが、感動の完動です!

i.Trek Z1 (別名i-Blue 757 Pro)のLogファイルを、MacOSX上で吸い出すことに成功した。
以前念願のGPSデータロガーを購入したことを記事にした。
GPSロガーなるものを買ってみた
GPSロガーを使ってみた
しかし、肝心のデータ吸い出しをするソフトウェアがWindowsにしか対応していなかったので、Macユーザーは歯がゆい思いをしていた。
自分は、仕方ないから、いままではParallels上で専用データコントロールソフトウェアを操作して、GPS機からデータを吸い出していた。
ただデータを吸い出すのに、いちいちメモリの食うParallelsを起動させて、専用アプリを立ち上げて、、、なんで面倒くさいこと、この上ない。
しかし、さすがは世界の先人達。
GPSを使っているMacユーザーで、同じような考えを持っている人はいるものである。
なんと有志によって、i.Trek Z1用のGPSコントロールソフトウェアがJAVAで作られたのだ!
(他にもI-BLUE 747 /IBLUE 747 / BT747 / BT-Q1000 /BT-Q1200 / iTrek z1 / Konet BGL-32に対応)
プロジェクトホーム
https://sourceforge.net/projects/bt747/
wiki
http://bt747.wiki.sourceforge.net/
実は以前からこのプロジェクトには目を付けていたのだが、Javaをはじめプログラミングに関してはちんぷんかんぷんの自分は、MacOSX用にわかりやすいインストール方法が紹介されるまで首を長くしてまっているのみだった。
かくして、ようやく先人達によってMacOSXで動かすためのハウツーが紹介された!
https://sourceforge.net/forum/message.php?msg_id=4571837
せっかくなので日本語に訳して、なおかつ自分が成功した方法を記載しておく。
これにより、Macユーザーが手軽にGPSを楽しめるような状況になることを願う。
ちなみに自分はGPS本体を、海外のネットショップで購入したが、日本でも取り扱っているところがあるので、海外輸入に抵抗がある方は日本のショップからどうぞ。
ちなみに動作環境は以下の通り。
MacBook C2D 2.0GHz
MacOSX 10.4.11
java version "1.5.0_07"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_07-164)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_07-87, mixed mode, sharing)
1. まずはUSBを介してGPSロガーにアクセスするためのドライバをこのページからダウンロードして、インストールしておく。
2. 次に、必要となるディレクトリを作っておく。
ターミナルから、
sudo mkdir /var/lock
を実行した後、rootのパスワードを聞かれるので、入力して、
sudo chmod 777 /var/lock
を実行する。
2. 次に、GPSコントロールソフトウェアをダウンロードする。
この記事を書いている間に、もっとも新しいバージョンがリリースされていたので、これで試してみた。
BT747 ver. 1.20 (2007-12-03 10:44)
英語の説明書もあるので、合わせてダウンロードしておくことをお進めする。
3. ダウンロードしてできたファイルを以下のように展開する。
今回はアプリケーションフォルダ内に、gpsという名前のフォルダを作って、そこに展開した。
/Applications/gps/以下
BT747_rxtx.jar
bt747.command
4. gpsフォルダ内に、rxtxというフォルダを作る。
5. ダウンロードしてできたフォルダの中に、rxtx/Mac_OS_Xというフォルダがあるので、その中のファイルを4.で作ったrxtxフォルダにコピーする。
さらにRXTXcomm.jarというファイルも、rxtxフォルダにコピーする。
6. ダウンロードしてできたフォルダの中に、webstartというフォルダがあるので、そのままgpsフォルダにコピーする。
以上、3.から6. の結果、/Applications/gps/の下位が、以下のようなディレクトリ構造になっていることを確認する。
BT747_rxtx.jar
bt747.command(8.~9.でつくる)
rxtx/librxtxSerial.jnilib
rxtx/README
rxtx/RXTXcomm.jar
webstart/comm.jar
webstart/RXTXcomm.jar
webstart/Waba_only.jar

7. Javaの実行コマンドを用意する。
以下のコマンドをテキストエディット等でコピーして保存する。
#!/bin/bash
cd /Applications/gps
CLASSPATH=rxtx/RXTXcomm.jar:webstart/Waba_only.jar:BT747_rxtx.jar:.:$CLASSPATH
export CLASSPATH
java -Djava.library.path=rxtx/ -Dbt747_port="/dev/cu.SLAB_USBtoUART" waba.applet.Applet /w 400 /h 400 /scale 1 /bpp 8 BT747
8. できたファイルの名前を適当につけ(今回は、bt747.command、とした)、実行権限を与えておく。
面倒くさい方は、自分が使っているコマンドファイルを用意したのでどうぞ。
9. コマンドファイルをgpsフォルダにいれて、ダブルクリック!
すると、みごとBT747が起動するはずである。

あとは基本的に使い方はwindows専用のアプリと同じである。
最も必要な機能である「ログファイルの吸い出し」と「ログファイルの消去」について、長くなりそうなので次の記事に譲ることにする。
http://pookee.blog74.fc2.com/blog-entry-104.html
ここまでいけば、後は英語さえ読めれば、ドキュメントPDFを読みながらたいていのことはできる。
すばらしー!

i.Trek Z1 (別名i-Blue 757 Pro)のLogファイルを、MacOSX上で吸い出すことに成功した。
以前念願のGPSデータロガーを購入したことを記事にした。
GPSロガーなるものを買ってみた
GPSロガーを使ってみた
しかし、肝心のデータ吸い出しをするソフトウェアがWindowsにしか対応していなかったので、Macユーザーは歯がゆい思いをしていた。
自分は、仕方ないから、いままではParallels上で専用データコントロールソフトウェアを操作して、GPS機からデータを吸い出していた。
ただデータを吸い出すのに、いちいちメモリの食うParallelsを起動させて、専用アプリを立ち上げて、、、なんで面倒くさいこと、この上ない。
しかし、さすがは世界の先人達。
GPSを使っているMacユーザーで、同じような考えを持っている人はいるものである。
なんと有志によって、i.Trek Z1用のGPSコントロールソフトウェアがJAVAで作られたのだ!
(他にもI-BLUE 747 /IBLUE 747 / BT747 / BT-Q1000 /BT-Q1200 / iTrek z1 / Konet BGL-32に対応)
プロジェクトホーム
https://sourceforge.net/projects/bt747/
wiki
http://bt747.wiki.sourceforge.net/
実は以前からこのプロジェクトには目を付けていたのだが、Javaをはじめプログラミングに関してはちんぷんかんぷんの自分は、MacOSX用にわかりやすいインストール方法が紹介されるまで首を長くしてまっているのみだった。
かくして、ようやく先人達によってMacOSXで動かすためのハウツーが紹介された!
https://sourceforge.net/forum/message.php?msg_id=4571837
せっかくなので日本語に訳して、なおかつ自分が成功した方法を記載しておく。
これにより、Macユーザーが手軽にGPSを楽しめるような状況になることを願う。
ちなみに自分はGPS本体を、海外のネットショップで購入したが、日本でも取り扱っているところがあるので、海外輸入に抵抗がある方は日本のショップからどうぞ。
ちなみに動作環境は以下の通り。
MacBook C2D 2.0GHz
MacOSX 10.4.11
java version "1.5.0_07"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_07-164)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_07-87, mixed mode, sharing)
1. まずはUSBを介してGPSロガーにアクセスするためのドライバをこのページからダウンロードして、インストールしておく。
2. 次に、必要となるディレクトリを作っておく。
ターミナルから、
sudo mkdir /var/lock
を実行した後、rootのパスワードを聞かれるので、入力して、
sudo chmod 777 /var/lock
を実行する。
2. 次に、GPSコントロールソフトウェアをダウンロードする。
この記事を書いている間に、もっとも新しいバージョンがリリースされていたので、これで試してみた。
BT747 ver. 1.20 (2007-12-03 10:44)
英語の説明書もあるので、合わせてダウンロードしておくことをお進めする。
3. ダウンロードしてできたファイルを以下のように展開する。
今回はアプリケーションフォルダ内に、gpsという名前のフォルダを作って、そこに展開した。
/Applications/gps/以下
BT747_rxtx.jar
bt747.command
4. gpsフォルダ内に、rxtxというフォルダを作る。
5. ダウンロードしてできたフォルダの中に、rxtx/Mac_OS_Xというフォルダがあるので、その中のファイルを4.で作ったrxtxフォルダにコピーする。
さらにRXTXcomm.jarというファイルも、rxtxフォルダにコピーする。
6. ダウンロードしてできたフォルダの中に、webstartというフォルダがあるので、そのままgpsフォルダにコピーする。
以上、3.から6. の結果、/Applications/gps/の下位が、以下のようなディレクトリ構造になっていることを確認する。
BT747_rxtx.jar
bt747.command(8.~9.でつくる)
rxtx/librxtxSerial.jnilib
rxtx/README
rxtx/RXTXcomm.jar
webstart/comm.jar
webstart/RXTXcomm.jar
webstart/Waba_only.jar

7. Javaの実行コマンドを用意する。
以下のコマンドをテキストエディット等でコピーして保存する。
#!/bin/bash
cd /Applications/gps
CLASSPATH=rxtx/RXTXcomm.jar:webstart/Waba_only.jar:BT747_rxtx.jar:.:$CLASSPATH
export CLASSPATH
java -Djava.library.path=rxtx/ -Dbt747_port="/dev/cu.SLAB_USBtoUART" waba.applet.Applet /w 400 /h 400 /scale 1 /bpp 8 BT747
8. できたファイルの名前を適当につけ(今回は、bt747.command、とした)、実行権限を与えておく。
面倒くさい方は、自分が使っているコマンドファイルを用意したのでどうぞ。
9. コマンドファイルをgpsフォルダにいれて、ダブルクリック!
すると、みごとBT747が起動するはずである。

あとは基本的に使い方はwindows専用のアプリと同じである。
最も必要な機能である「ログファイルの吸い出し」と「ログファイルの消去」について、長くなりそうなので次の記事に譲ることにする。
http://pookee.blog74.fc2.com/blog-entry-104.html
ここまでいけば、後は英語さえ読めれば、ドキュメントPDFを読みながらたいていのことはできる。
すばらしー!
GPSロガーを使ってみた
やーばい。
これ、かなり楽しい。
というか、すごい。
前の記事でも書いた通り、Semsonsで注文していたGPSロガーが先日届いた。
その名もi.Trek Z1 (i-Blue 757 Proともいう)。


郵送手段は、USPS Express Mail International (4-6 business days)という国際便を選んでみた。
23日に注文して、28日に届いたので、まあ早い方だ。
作りはひっっじょーーーーに単純で、ナビモード、ログモード、OFFの三つのみ切り替え可能。
LEDランプもBluetooth、GPS、電池の三つ。
終わり。
すごい単純。

大きさも手にすっぽり入るくらい。

702NKIIと比較しても大差ない。
とにもかくにもログモードにして、早速使ってみた。
残念なことに、ログデータの吸い出しは、Windows用のソフトしか用意されていないため、また仕事場のWindowsを使わせてもらった。
今、有志によるJavaでの吸い出しソフト開発が進んでいるようなので、これに激しく期待している。
http://sourceforge.net/projects/bt747
ソースファイルもあるから、自分にJavaの知識さえあれば頑張るんだけど、、、勉強しよ。
仕事場への往復をログして、吸い出したデータをGoogle Earthで表示してみた。
いやー、すごいね。

車線の多い国道レベルなら、走行車線もだいたいわかる。
写真では、車線変更までわかる。

住宅街でも、かなり走ったルートがわかる。

森の中は、ずれてしまっている。
写真では田んぼの中を突っ切ったように見える。

トンネルは当然だめ。
だけど、見失ってから、トンネルをでてすぐにGPSをキャッチしている。
トンネルにまっすぐ侵入するとよさそう。
こんな感じか。
これはかなりはまりそう。
残念なのは、やっぱりBluetoothが法律上使えないということ。
あとはログ吸い出しがWindowsでしかできないということ。
Mac+Nokiaユーザーで、今後GPSを買う予定のある方は、Bluetoohが国内でも使えるものを強くお進めする。
そうすれば、気兼ねなく705NKと接続して、Nokia Sports Trackerでログを保存できて、さらにリアルタイムで速度とかもわかる。
http://research.nokia.com/research/projects/SportsTracker/
いや、でもこれおもしろい。
もっといろいろ遊んでみよう。
これ、かなり楽しい。
というか、すごい。
前の記事でも書いた通り、Semsonsで注文していたGPSロガーが先日届いた。
その名もi.Trek Z1 (i-Blue 757 Proともいう)。


郵送手段は、USPS Express Mail International (4-6 business days)という国際便を選んでみた。
23日に注文して、28日に届いたので、まあ早い方だ。
作りはひっっじょーーーーに単純で、ナビモード、ログモード、OFFの三つのみ切り替え可能。
LEDランプもBluetooth、GPS、電池の三つ。
終わり。
すごい単純。

大きさも手にすっぽり入るくらい。

702NKIIと比較しても大差ない。
とにもかくにもログモードにして、早速使ってみた。
残念なことに、ログデータの吸い出しは、Windows用のソフトしか用意されていないため、また仕事場のWindowsを使わせてもらった。
今、有志によるJavaでの吸い出しソフト開発が進んでいるようなので、これに激しく期待している。
http://sourceforge.net/projects/bt747
ソースファイルもあるから、自分にJavaの知識さえあれば頑張るんだけど、、、勉強しよ。
仕事場への往復をログして、吸い出したデータをGoogle Earthで表示してみた。
いやー、すごいね。

車線の多い国道レベルなら、走行車線もだいたいわかる。
写真では、車線変更までわかる。

住宅街でも、かなり走ったルートがわかる。

森の中は、ずれてしまっている。
写真では田んぼの中を突っ切ったように見える。

トンネルは当然だめ。
だけど、見失ってから、トンネルをでてすぐにGPSをキャッチしている。
トンネルにまっすぐ侵入するとよさそう。
こんな感じか。
これはかなりはまりそう。
残念なのは、やっぱりBluetoothが法律上使えないということ。
あとはログ吸い出しがWindowsでしかできないということ。
Mac+Nokiaユーザーで、今後GPSを買う予定のある方は、Bluetoohが国内でも使えるものを強くお進めする。
そうすれば、気兼ねなく705NKと接続して、Nokia Sports Trackerでログを保存できて、さらにリアルタイムで速度とかもわかる。
http://research.nokia.com/research/projects/SportsTracker/
いや、でもこれおもしろい。
もっといろいろ遊んでみよう。
GPSロガーなるものを買ってみた
今もーーーーーれつに欲しいものがある。
それはGPS!つまり全地球測位システムのことであーる!
おお〜、なんかすごいかっこいい!!!
GPSレシーバーを持っていれば、自分がどこにいて、どんなルートを通っているかが記録される。
なぜかわからないが、すっごく楽しいと思う。
ツーリングでどんなルートを通ったかが記録できれば、そこに写真を貼付けて、あとでニヤニヤすることができるってわけだ!
完全に自己満足の世界だが、ぜったいおもしろい。
というわけで、買っちゃった。だはは。
いろんなサイトをみて、勉強してみた。
巨大掲示板のスレッドに非常に有用な情報があるので、ほとんどこちらを参考にさせていただいた。
まずは重要なのがGPSチップの種類。
今現在(2007年8月)で主流なのが、以下の3つ。
1. SiRF Star III (定番、欠陥報告あり)
2. Atmel-ublox (設定変更可)
3. Mediatek (感度良好)
正直、どれがどうなのか全くわからないし、いろいろな使用報告をみてみると、どれも受信感度は実用上問題なさそうなので、どれでもいいかも。
次に、単なるレシーバーなのか(記録は別媒体が必要)、ログを単体で記録できるかの違い。
当然ログを単体で記録できた方がいいので、ロガーを狙っていった。
もちらんBluetoothで705NKなどと連動して、つまりは車のナビみたいな事ができるやつがいい。
しかし!現在出回っているロガーで、日本でBluetoothを使ってもいいものがないのだ!
なんか電波法に引っかかるらしい。
レシーバーなら日本でも使えるものがあるので(Nokia LD-3Wなど)、非常に悩んだ。
値段はレシーバーとロガーでほとんど変わらないし、今回はナビをあきらめてロガーを選んだ。
やっぱ、単体で使えるものがいい。
あとは保存容量や大きさも、購入に関して重要な決断要因だ。
最終的に候補にあがったのは以下の商品。
値段と仕様は、以下のHPを参照。
http://www.semsons.com/
http://www.gpsdgps.com/
WBT-201 (semsons, gpsdgps)
GPSチップ:Atmel-ublox
メモリ容量?: 131,072 waypoints
いろいろ自分の好みの設定できるらしい。
でもきっとWindowsのソフト使うんだろうから、、、
保存できるwaypointsは一番多い。小型。
semsons: $94.99(11000円くらい)、gpsdgps: 13923円
i-Blue 747 (semsons, gpsdgps)
GPSチップ:Mediatek
メモリ容量2MB: 100,000 waypoints
安定した実力らしい。
705NKとBluetoothで接続可能報告あり(電波法は?(以下略))
semsons: $74.99(8700円くらい)、gpsdgps: 12831円
i-Blue 757 Pro (i.Trek Z1と同じもの) (semsons, gpsdgps)
GPSチップ:Mediatek
メモリ容量1MB: 50,000 waypoints
太陽電池で充電することができる。
705NKとBluetoothで接続可能報告あり(同じく電波法、略)
semsons: $84.99 or 74.99 (9900~8700円くらい)、gpsdgps: 14259円
さて、どうしよう。
いろいろ考えたが、太陽電池付きがよさそうかな〜。
でも容量がちょっと少ないのか〜。
なんて思っていたら!!!
semsonsでWeekly スペシャルプライス!!!
i.Trek Z1: $64.99!!!
買っちゃいました。
送料が$32だったので、合計$96.99。
日本円で11200円くらいか。
あー、楽しみ。
BluetoothでのGPSと705NKとの接続は、来月アメリカに行くのでそのときに試そう。
しかし、完全に趣味の買い物ってーのは、こんなに楽しいものなのか。
お金はなくなるが、満足です(^^)
それはGPS!つまり全地球測位システムのことであーる!
おお〜、なんかすごいかっこいい!!!
GPSレシーバーを持っていれば、自分がどこにいて、どんなルートを通っているかが記録される。
なぜかわからないが、すっごく楽しいと思う。
ツーリングでどんなルートを通ったかが記録できれば、そこに写真を貼付けて、あとでニヤニヤすることができるってわけだ!
完全に自己満足の世界だが、ぜったいおもしろい。
というわけで、買っちゃった。だはは。
いろんなサイトをみて、勉強してみた。
巨大掲示板のスレッドに非常に有用な情報があるので、ほとんどこちらを参考にさせていただいた。
まずは重要なのがGPSチップの種類。
今現在(2007年8月)で主流なのが、以下の3つ。
1. SiRF Star III (定番、欠陥報告あり)
2. Atmel-ublox (設定変更可)
3. Mediatek (感度良好)
正直、どれがどうなのか全くわからないし、いろいろな使用報告をみてみると、どれも受信感度は実用上問題なさそうなので、どれでもいいかも。
次に、単なるレシーバーなのか(記録は別媒体が必要)、ログを単体で記録できるかの違い。
当然ログを単体で記録できた方がいいので、ロガーを狙っていった。
もちらんBluetoothで705NKなどと連動して、つまりは車のナビみたいな事ができるやつがいい。
しかし!現在出回っているロガーで、日本でBluetoothを使ってもいいものがないのだ!
なんか電波法に引っかかるらしい。
レシーバーなら日本でも使えるものがあるので(Nokia LD-3Wなど)、非常に悩んだ。
値段はレシーバーとロガーでほとんど変わらないし、今回はナビをあきらめてロガーを選んだ。
やっぱ、単体で使えるものがいい。
あとは保存容量や大きさも、購入に関して重要な決断要因だ。
最終的に候補にあがったのは以下の商品。
値段と仕様は、以下のHPを参照。
http://www.semsons.com/
http://www.gpsdgps.com/
WBT-201 (semsons, gpsdgps)
GPSチップ:Atmel-ublox
メモリ容量?: 131,072 waypoints
いろいろ自分の好みの設定できるらしい。
でもきっとWindowsのソフト使うんだろうから、、、
保存できるwaypointsは一番多い。小型。
semsons: $94.99(11000円くらい)、gpsdgps: 13923円
i-Blue 747 (semsons, gpsdgps)
GPSチップ:Mediatek
メモリ容量2MB: 100,000 waypoints
安定した実力らしい。
705NKとBluetoothで接続可能報告あり(電波法は?(以下略))
semsons: $74.99(8700円くらい)、gpsdgps: 12831円
i-Blue 757 Pro (i.Trek Z1と同じもの) (semsons, gpsdgps)
GPSチップ:Mediatek
メモリ容量1MB: 50,000 waypoints
太陽電池で充電することができる。
705NKとBluetoothで接続可能報告あり(同じく電波法、略)
semsons: $84.99 or 74.99 (9900~8700円くらい)、gpsdgps: 14259円
さて、どうしよう。
いろいろ考えたが、太陽電池付きがよさそうかな〜。
でも容量がちょっと少ないのか〜。
なんて思っていたら!!!
semsonsでWeekly スペシャルプライス!!!
i.Trek Z1: $64.99!!!
買っちゃいました。
送料が$32だったので、合計$96.99。
日本円で11200円くらいか。
あー、楽しみ。
BluetoothでのGPSと705NKとの接続は、来月アメリカに行くのでそのときに試そう。
しかし、完全に趣味の買い物ってーのは、こんなに楽しいものなのか。
お金はなくなるが、満足です(^^)
新型AirMac Extremeベースステーションと802.11nで無線LANしてみた
最近、自分の職場に無線LANを導入しようという計画がたった。
職場にはMacとWinowsが混在しているが、基本的にうちの大学はMac主体である。
そして職場のコンピュータ関係の主任が自分なため、問答無用で新AirMac Extremeベースステーションを導入した。


http://www.apple.com/jp/airmacextreme/
うたい文句はもちろん802.11nでgの最大5倍のデータ転送速度と、最大2倍の通信範囲である。


http://www.apple.com/jp/80211/
幸い自分が購入したMacBook
Core 2 Duoには802.11nが装備されているため、恩恵を得られそうだ。

さっそくセットアップしてみた。
まずはAirMac Extremeベースステーションの設定だが、従来の設定アシスタントは使えないので、付属のCDに入っていたおニューなAirMacアシスタントを使う必要がある。
設定自体は非常に簡単だった。
今回は一応セキュリティーを重視して、非公開ネットワーク+WEPパスワードを要求することにした。
次にMacBook
の方のセッティング。
もし802.11nに対応しているMacであれば、AirMac Extreme 802.11n* Enabler for Macをインストールすることでnでの接続が可能となる。
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?productLearnMore=D4141J%2FA
残念ながら有料で250円だ。
しかし新AirMac Extremeベースステーション付属のCDには、同ソフトウェアが入っているのでインストールした。
さて、非公開ネットワークなので、AirMacメニューバーから、「その他...」を選んでネットワーク名とパスワードを入れる必要がある。
入力が終わったら、接続!!!
おおお〜〜〜〜速い!!!
802.11n速い!
100BASE-TXで有線接続ともほとんど変わらぬ体感速度だ。
実際に速度測定をしてみた。
測定にはGyao、BNR、Gooのそれぞれのスピードテストを用いた。
Gyao
http://speedtest.gyao.jp/
BNR
http://www.musen-lan.com/speed/
goo
http://speedtest.goo.ne.jp/flash.htm
測定に用いたMacは、MacBook
C2D, iMac G5, PowerMac G4 (Sawtooth), PowerBook G3 (Wallstreet)である。
それぞれの接続環境は以下の通り。
MacBook:学内有線LAN(100BASE-TX)と無線LAN(802.11n)。
iMac G5:学内無線LAN(802.11g)。
PowerMac G4 (Sawtooth):自宅CATV有線LAN(下り8Mbps, 100BASE-TX)。
PowerBook G3 (Wallstreet):自宅CATV無線LAN(802.11g)。
結果は以下のようになった。

うぬ〜〜〜〜、思ったより802.11nのスピードが出ていない。
802.11gと、ほとんどかわらん。
電波の強さは、MacBook(一つ壁を挟んで10mくらい)も、iMac G5(すぐ隣で1m)も最大だったのだが。
何か設定がおかしいのかもしれん。
ベースステーションの設定も、MacBookの方も大丈夫だと思うんだけどなぁ。
途中のHUBのせいか?
gもnも、理論値まではほど遠い感じ。
でも普通にウェブを使う程度ならこれくらいの速度が出ていれば、特にストレスは感じない。
大きなファイルをダウンロードするとなるとまた別なのだろうが。
むしろ自宅CATVが理論値に近いところまでがんばっていることに驚いた。
まあMaxでも8Mbpsじゃ遅すぎるか。
そろそろ自宅も光にしたいところ。
職場にはMacとWinowsが混在しているが、基本的にうちの大学はMac主体である。
そして職場のコンピュータ関係の主任が自分なため、問答無用で新AirMac Extremeベースステーションを導入した。

http://www.apple.com/jp/airmacextreme/
うたい文句はもちろん802.11nでgの最大5倍のデータ転送速度と、最大2倍の通信範囲である。


http://www.apple.com/jp/80211/
幸い自分が購入したMacBook

さっそくセットアップしてみた。
まずはAirMac Extremeベースステーションの設定だが、従来の設定アシスタントは使えないので、付属のCDに入っていたおニューなAirMacアシスタントを使う必要がある。
設定自体は非常に簡単だった。
今回は一応セキュリティーを重視して、非公開ネットワーク+WEPパスワードを要求することにした。
次にMacBook
もし802.11nに対応しているMacであれば、AirMac Extreme 802.11n* Enabler for Macをインストールすることでnでの接続が可能となる。
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?productLearnMore=D4141J%2FA
残念ながら有料で250円だ。
しかし新AirMac Extremeベースステーション付属のCDには、同ソフトウェアが入っているのでインストールした。
さて、非公開ネットワークなので、AirMacメニューバーから、「その他...」を選んでネットワーク名とパスワードを入れる必要がある。
入力が終わったら、接続!!!
おおお〜〜〜〜速い!!!
802.11n速い!
100BASE-TXで有線接続ともほとんど変わらぬ体感速度だ。
実際に速度測定をしてみた。
測定にはGyao、BNR、Gooのそれぞれのスピードテストを用いた。
Gyao
http://speedtest.gyao.jp/
BNR
http://www.musen-lan.com/speed/
goo
http://speedtest.goo.ne.jp/flash.htm
測定に用いたMacは、MacBook
それぞれの接続環境は以下の通り。
MacBook:学内有線LAN(100BASE-TX)と無線LAN(802.11n)。
iMac G5:学内無線LAN(802.11g)。
PowerMac G4 (Sawtooth):自宅CATV有線LAN(下り8Mbps, 100BASE-TX)。
PowerBook G3 (Wallstreet):自宅CATV無線LAN(802.11g)。
結果は以下のようになった。

うぬ〜〜〜〜、思ったより802.11nのスピードが出ていない。
802.11gと、ほとんどかわらん。
電波の強さは、MacBook(一つ壁を挟んで10mくらい)も、iMac G5(すぐ隣で1m)も最大だったのだが。
何か設定がおかしいのかもしれん。
ベースステーションの設定も、MacBookの方も大丈夫だと思うんだけどなぁ。
途中のHUBのせいか?
gもnも、理論値まではほど遠い感じ。
でも普通にウェブを使う程度ならこれくらいの速度が出ていれば、特にストレスは感じない。
大きなファイルをダウンロードするとなるとまた別なのだろうが。
むしろ自宅CATVが理論値に近いところまでがんばっていることに驚いた。
まあMaxでも8Mbpsじゃ遅すぎるか。
そろそろ自宅も光にしたいところ。
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