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MacBookのメモリ増設:3GBに挑戦
MacBookのHDD交換に引き続き、メモリの増設も行った。
正確にはメモリの交換であるが。

メモリは以前、1+1=2GBに増設済みだったが、それでも足りない!
MacBookのメモリを増設!
ので、限界の1+2=3GBに挑戦してみた。
残念ながらうちのMacBookは4GBに対応していない。
なんか同じ用量のメモリじゃないと、VRAMがうんたらかんたらってーのは聞いていたが、実際、自分の場合関係なさそうだったので、人柱的にMAXの3GBにしてみた。
ものは、前回HDDを買ったとき、ついでに、ark online shopで買った。
お値段は4267円。

DDR2 SO-DIMM PC2-5300 2GB JetRAM。
以前購入したのとおなじTranscendだった。

上がもとの1GB、下が2GB。

もうめんどいのでテストしてない、、、けどダイジョウブっしょ!
非常に快適な環境が整いました。
満足、満足。
それにしてもHDDとメモリを全部合わせても2万円以下なんだから、いい時代になったもんである。
正確にはメモリの交換であるが。

メモリは以前、1+1=2GBに増設済みだったが、それでも足りない!
MacBookのメモリを増設!
ので、限界の1+2=3GBに挑戦してみた。
残念ながらうちのMacBookは4GBに対応していない。
なんか同じ用量のメモリじゃないと、VRAMがうんたらかんたらってーのは聞いていたが、実際、自分の場合関係なさそうだったので、人柱的にMAXの3GBにしてみた。
ものは、前回HDDを買ったとき、ついでに、ark online shopで買った。
お値段は4267円。

DDR2 SO-DIMM PC2-5300 2GB JetRAM。
以前購入したのとおなじTranscendだった。

上がもとの1GB、下が2GB。

もうめんどいのでテストしてない、、、けどダイジョウブっしょ!
非常に快適な環境が整いました。
満足、満足。
それにしてもHDDとメモリを全部合わせても2万円以下なんだから、いい時代になったもんである。
MacBookの内蔵HDD交換:320GBに挑戦
仕事で使っているMacBookの内蔵ハードディスク(HDD)を320GB(元は80GB)に交換した。
さらにメモリも1+1GBから1+2GBに交換した。(次の記事で公開)
実はずいぶん前からHDDの容量が足りなくなっていた。
80GBだとあっという間にパンパン。
以前、いろいろ仮想ソフトを試していたのだが、泣く泣く消去。
とりあえずMacBookでWindowsを動かしてみた:ParallelsとBootcamp
VirtualBoxがきた!!!
デジカメでとった写真も、バックアップして消去。
それでも足りない。
大事な文書を書いていて、保存しようとしたら、「容量が足りません」と表示されることしばしば。
HDD容量が足りないのと、メモリ不足で仮想ディスク容量をかなりとっているのが原因だ。
仕事の作業効率が著しく低下したので、しょうがないから自腹を切って交換&増設を試みた。
HDDはせっかくだから320GBのものに換装した。

WD WD3200BEVT 320GB 5400RPM S-ATA
今はかなり安くなっていて、Western Digitalのもので税込み12980円だった。
購入先は、ark online shop。
WD WD3200BEVT 320GB 5400RPM S-ATA
amazonだと、WDの250GBのもので15753円だった。
WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD 250GB Serial-ATA/150 5400rpm 12.0ms 8MB WD2500BEVS
arkはかなり頑張っていることになる。
これはお買い得。
注文してから2日で届いた。仕事がはやい。
交換はものの10分で終了。(先にデータは移行しておく。本記事の下の方の説明を参照)

取り出したところ。

内蔵HDD交換に必須の六星ねじ回し。

アップ。

HDDを取り出して、並べた。

無事に認識されてる。
同時に、データ移行のために2.5 inch HDD用外付けUSBケースも購入。
玄人志向 GW2.5AI-SU2 [2.5型SATA-HDDケース] クロムシルバー
これはamazonで、込み込み1,774円。
頼んだ次の日にとどく、amazonプライムにお試しで入会。
ほんとに届いた。すげーなこりゃ。

玄人志向 GW2.5AI-SU2 [2.5型SATA-HDDケース] クロムシルバー

内容物。
環境移行は非常に簡単。
install DVDから起動して、もとのHDD->外付けUSBケースに入った320GB HDDで、ディスクユーティリティを使って復元。
しばらく待ったら、完全に環境が移行されるので、USBケースからHDDを取り出して、それを内蔵HDDと交換する。
これで、まったく今まで通りの環境が復元される。
すんばらし〜〜〜。
これで思う存分、ParallelsとかVirtualbox使えます。
いやはや、それにしてもやすくなったものです、HDD。
これからは320GBの時代だ!(すぐ500GBとかになっちゃうんだろうな、、、)
次!メモリ!
さらにメモリも1+1GBから1+2GBに交換した。(次の記事で公開)
実はずいぶん前からHDDの容量が足りなくなっていた。
80GBだとあっという間にパンパン。
以前、いろいろ仮想ソフトを試していたのだが、泣く泣く消去。
とりあえずMacBookでWindowsを動かしてみた:ParallelsとBootcamp
VirtualBoxがきた!!!
デジカメでとった写真も、バックアップして消去。
それでも足りない。
大事な文書を書いていて、保存しようとしたら、「容量が足りません」と表示されることしばしば。
HDD容量が足りないのと、メモリ不足で仮想ディスク容量をかなりとっているのが原因だ。
仕事の作業効率が著しく低下したので、しょうがないから自腹を切って交換&増設を試みた。
HDDはせっかくだから320GBのものに換装した。

WD WD3200BEVT 320GB 5400RPM S-ATA
今はかなり安くなっていて、Western Digitalのもので税込み12980円だった。
購入先は、ark online shop。
WD WD3200BEVT 320GB 5400RPM S-ATA
amazonだと、WDの250GBのもので15753円だった。
WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD 250GB Serial-ATA/150 5400rpm 12.0ms 8MB WD2500BEVS
arkはかなり頑張っていることになる。
これはお買い得。
注文してから2日で届いた。仕事がはやい。
交換はものの10分で終了。(先にデータは移行しておく。本記事の下の方の説明を参照)

取り出したところ。

内蔵HDD交換に必須の六星ねじ回し。

アップ。

HDDを取り出して、並べた。

無事に認識されてる。
同時に、データ移行のために2.5 inch HDD用外付けUSBケースも購入。
玄人志向 GW2.5AI-SU2 [2.5型SATA-HDDケース] クロムシルバー
これはamazonで、込み込み1,774円。
頼んだ次の日にとどく、amazonプライムにお試しで入会。
ほんとに届いた。すげーなこりゃ。

玄人志向 GW2.5AI-SU2 [2.5型SATA-HDDケース] クロムシルバー

内容物。
環境移行は非常に簡単。
install DVDから起動して、もとのHDD->外付けUSBケースに入った320GB HDDで、ディスクユーティリティを使って復元。
しばらく待ったら、完全に環境が移行されるので、USBケースからHDDを取り出して、それを内蔵HDDと交換する。
これで、まったく今まで通りの環境が復元される。
すんばらし〜〜〜。
これで思う存分、ParallelsとかVirtualbox使えます。
いやはや、それにしてもやすくなったものです、HDD。
これからは320GBの時代だ!(すぐ500GBとかになっちゃうんだろうな、、、)
次!メモリ!
MacBookのバッテリー問題
だめだ、今メインで使っているMacBookが主電源なしでバッテリーのみだと起動しない。
これでは持ち運べるけど、出先では使えないノートブックパソコンである。
こりゃ不良品かな?
情報をとりあえず集めて、いろいろ試してはみた。
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=303234-ja
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=303319-ja
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=305364-ja
それでもだめだったので、Appleに電話して、新しいバッテリーを送ってもらって交換もした。
新

旧

しかしやっぱりバッテリーだけのときは起動しない。
うむむむ〜〜〜〜、なぜだ。
実は症状に気づいたのは、9月にアメリカの学会にて。
次に困ったのは10月の国内学会。
そのまま放置していたが、2月で1年間保証が切れるため、急いでappleに電話をしたという流れ。
バッテリー交換自体は特に保険に入っていなくても、無償でやってくれたようだが、それでもだめだったので、今度の修理は有料になるかもしれない。
ぬぅ〜、やはり整備品を買ったのはまずかったのか?
とにかくなんとかしなければ。
これでは持ち運べるけど、出先では使えないノートブックパソコンである。
こりゃ不良品かな?
情報をとりあえず集めて、いろいろ試してはみた。
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=303234-ja
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=303319-ja
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=305364-ja
それでもだめだったので、Appleに電話して、新しいバッテリーを送ってもらって交換もした。
新

旧

しかしやっぱりバッテリーだけのときは起動しない。
うむむむ〜〜〜〜、なぜだ。
実は症状に気づいたのは、9月にアメリカの学会にて。
次に困ったのは10月の国内学会。
そのまま放置していたが、2月で1年間保証が切れるため、急いでappleに電話をしたという流れ。
バッテリー交換自体は特に保険に入っていなくても、無償でやってくれたようだが、それでもだめだったので、今度の修理は有料になるかもしれない。
ぬぅ〜、やはり整備品を買ったのはまずかったのか?
とにかくなんとかしなければ。
MacBookを一ヶ月ちょい使ってみての感想
MacBookを買ってから早一ヶ月ちょっとが過ぎた。
購入から今日までを軽くまとめてみた。
1月30日 購入を決心
2月9日 購入
2月13日 到着
2月15日 開封
3月6日 メモリを2GBに増設
今に至る
今の感想を一言でいうなれば、「快適」である。
「満足」でもいいか。
とにかく本当に買ってよかった。
こんなに快適に仕事ができるとは予想もしていなかった。
まさに超満足。
もちろんこの満足感はCPUのパワーアップによるスピードの向上もあるが、メモリの影響も大きい。
Safari, Mail, iCal, iTunes, TextWrangler, Word, Excel, プレビュー, Adobe Reader 8, スティッキーズ, EndNote 9, Photoshop 7を同時に立ち上げて、さらにX11とiTermで計算と解析を行ってもストレスがたまらない。
これはすごいことである。
仕事が進む進む。
MacBook Core 2 Duo 2.0 GHz + 2GBメモリーは最高です。
購入から今日までを軽くまとめてみた。
1月30日 購入を決心
2月9日 購入
2月13日 到着
2月15日 開封
3月6日 メモリを2GBに増設
今に至る
今の感想を一言でいうなれば、「快適」である。
「満足」でもいいか。
とにかく本当に買ってよかった。
こんなに快適に仕事ができるとは予想もしていなかった。
まさに超満足。
もちろんこの満足感はCPUのパワーアップによるスピードの向上もあるが、メモリの影響も大きい。
Safari, Mail, iCal, iTunes, TextWrangler, Word, Excel, プレビュー, Adobe Reader 8, スティッキーズ, EndNote 9, Photoshop 7を同時に立ち上げて、さらにX11とiTermで計算と解析を行ってもストレスがたまらない。
これはすごいことである。
仕事が進む進む。
MacBook Core 2 Duo 2.0 GHz + 2GBメモリーは最高です。
MacBookのメモリを増設!
先日届いたMacBook
用メモリ1GBx2をさっそく取り付けてみた。

ぬっふっふ。
2GBですよ、旦那。
まさに魅惑の世界。
トイコムのホームページにはメーカー名が明記していなかったが、今回届いたメモリはTranscendのものであった。
比較的安心できるメーカーであるのでひとまずほっとする。

安心のTranscend箱もの。
実は今までほとんどバルク品しか買ったことがなかったのだが、今回はちゃんとした箱物で、さらに永久保証なので安心して交換できた。

届いたメモリー。表?かな。ビックリマンのキラーみたいなシール(古)が貼ってあった。

反対側。メカメカしたチップがもっさり載っているのがわかる。萌(*´Д`)=3
仕事が一段落したので(本当はしてない)、さっそく取り付け作業開始。
参考資料は当然アップル純正のMacBook説明書。
http://manuals.info.apple.com/ja/MacBook_UsersGuide.pdf
せっかくの機会なので、定石通り写真入りで解説していこうと思う。
ちなみに撮影したカメラはスーパー携帯電話の702NKII(Softbank, NOKIA製)。
なので(笑)だいぶ荒い画像ではあるが、まあだいたいわかるのでよしとする。
またメモリ交換は自己責任で(もし問題が発生しても責任はとれませんのであしからず)
用意するものは、MacBook
本体、PC2-5300 DDR2 200pinメモリ、そして小さめのプラスドライバーである。

1. 電源コード等すべて取り外し、MacBookを裏返す。

2. 10円玉等で左の鍵を回して、バッテリーを取り外す。

3. バッテリーを外すと、こんな感じ。

4. 正面奥に3つのプラスねじがあるので、小さめのドライバーで外す。

5. ねじを外すと、L字型の金属カバーが外れる。

6. L字型の金属カバーを外すと、2本のレバーとともにメモリがちょっと見える。

7. 2本のレバーを手前に引くと、メモリモジュールが出てくる。

8. メモリを取り出したところ。上がApple純正品512MBx2。下が今回交換したTranscend製1GBx2。純正512MBと比べると、1GBには各モジュールに2倍のチップが乗っていることが確認できる。

9. Transcend製1GBを差し込む。元あった純正メモリもいざというときのために大切にとっておく。今回買ったときについてきた袋と箱に入れておく。「ご苦労様」と一言書けておくといいことがある、かもしれない。

10. カチッという手応えがあるまでしっかりと差し込む。アップルの説明書には図のようにいれろと書いてあるが、あんまり力が入らないし、爪で基盤を傷つけてしまいそうになったので、次の写真のように入れた(両手で)。

11. 写真では片手だが、実際は両手を使った。少々力の入れ過ぎか、くらいの気持ちで入れないとちゃんとはいらない。

12. おとなしく収まった模様。

13. L字型の金属カバーを取り付ける。左側(L字の短い方)から入れる。また、L字の長い方の裏側にある銀色のクッション材が邪魔で、閉じるときによく挟まる。細い爪楊枝かなんかでクッション材を上から押してやりながら閉じるとよい。

14. バッテリーを戻したら完成!
ひじょーーーーーーーに簡単です。
iBookG3のときはキーボードを外して、いろいろ外して、うんぬんかんぬんやって一苦労したけど、今回のMacBookは5倍くらい簡単になった。
アップル様、すばらしい改良です。
さて、メモリを交換したらメモリテストを必ずする。
2GBと表示されているだけで、ちゃんと機能していないこともよくあるそうだ。
マックメムHPにその辺の詳しいことが書いてある。
非常に参考になるので自分でメモリ交換をするときは一読するべきである。
http://www.macmem.com/
手順は以下の通り。
1. MacBookを買ったときについてきたインストールDVDのDisc1を入れ、"D"キーを押しながら再起動する。
2. するとApple Hardware Testから起動できるようになるので、選択する。

3. 日本語を使用を選び、矢印ボタンをクリックする。

4. 「全テストを実行します」にチェックを入れる。(赤線の部分)

5. しばし待つ。

6. 「問題は発見されませんでした」と表示されればOK!(上の赤線部分)
今回のテスト時間は16分32秒と表示されていたが、実際は30分以上かかったような気がする。(正確には計っていないが)
7. 最後に再起動して完了。
普通に再起動のボタンを押しても、うまく起動しなかったので、"option"キーを押しっぱなしにして再起動して、起動ディスクを選択してやる必要があった。
ちょっと焦ったが、まあ今は普通に使えているので大丈夫、だと思う。
いやー、メモリアップ完了〜。
疲れた〜。
でもどうしても今日中に交換して、記事として書いておきたかった!
特に理由はない!
これは自分に課せられた使命なのだ!
と言い聞かせて、本業の仕事に取りかかるとする。
今日も泊まりだなこりゃ(;-ω-)

ぬっふっふ。
2GBですよ、旦那。
まさに魅惑の世界。
トイコムのホームページにはメーカー名が明記していなかったが、今回届いたメモリはTranscendのものであった。
比較的安心できるメーカーであるのでひとまずほっとする。

安心のTranscend箱もの。
実は今までほとんどバルク品しか買ったことがなかったのだが、今回はちゃんとした箱物で、さらに永久保証なので安心して交換できた。

届いたメモリー。表?かな。ビックリマンのキラーみたいなシール(古)が貼ってあった。

反対側。メカメカしたチップがもっさり載っているのがわかる。萌(*´Д`)=3
仕事が一段落したので(本当はしてない)、さっそく取り付け作業開始。
参考資料は当然アップル純正のMacBook説明書。
http://manuals.info.apple.com/ja/MacBook_UsersGuide.pdf
せっかくの機会なので、定石通り写真入りで解説していこうと思う。
ちなみに撮影したカメラはスーパー携帯電話の702NKII(Softbank, NOKIA製)。
なので(笑)だいぶ荒い画像ではあるが、まあだいたいわかるのでよしとする。
またメモリ交換は自己責任で(もし問題が発生しても責任はとれませんのであしからず)
用意するものは、MacBook

1. 電源コード等すべて取り外し、MacBookを裏返す。

2. 10円玉等で左の鍵を回して、バッテリーを取り外す。

3. バッテリーを外すと、こんな感じ。

4. 正面奥に3つのプラスねじがあるので、小さめのドライバーで外す。

5. ねじを外すと、L字型の金属カバーが外れる。

6. L字型の金属カバーを外すと、2本のレバーとともにメモリがちょっと見える。

7. 2本のレバーを手前に引くと、メモリモジュールが出てくる。

8. メモリを取り出したところ。上がApple純正品512MBx2。下が今回交換したTranscend製1GBx2。純正512MBと比べると、1GBには各モジュールに2倍のチップが乗っていることが確認できる。

9. Transcend製1GBを差し込む。元あった純正メモリもいざというときのために大切にとっておく。今回買ったときについてきた袋と箱に入れておく。「ご苦労様」と一言書けておくといいことがある、かもしれない。

10. カチッという手応えがあるまでしっかりと差し込む。アップルの説明書には図のようにいれろと書いてあるが、あんまり力が入らないし、爪で基盤を傷つけてしまいそうになったので、次の写真のように入れた(両手で)。

11. 写真では片手だが、実際は両手を使った。少々力の入れ過ぎか、くらいの気持ちで入れないとちゃんとはいらない。

12. おとなしく収まった模様。

13. L字型の金属カバーを取り付ける。左側(L字の短い方)から入れる。また、L字の長い方の裏側にある銀色のクッション材が邪魔で、閉じるときによく挟まる。細い爪楊枝かなんかでクッション材を上から押してやりながら閉じるとよい。

14. バッテリーを戻したら完成!
ひじょーーーーーーーに簡単です。
iBookG3のときはキーボードを外して、いろいろ外して、うんぬんかんぬんやって一苦労したけど、今回のMacBookは5倍くらい簡単になった。
アップル様、すばらしい改良です。
さて、メモリを交換したらメモリテストを必ずする。
2GBと表示されているだけで、ちゃんと機能していないこともよくあるそうだ。
マックメムHPにその辺の詳しいことが書いてある。
非常に参考になるので自分でメモリ交換をするときは一読するべきである。
http://www.macmem.com/
手順は以下の通り。
1. MacBookを買ったときについてきたインストールDVDのDisc1を入れ、"D"キーを押しながら再起動する。
2. するとApple Hardware Testから起動できるようになるので、選択する。

3. 日本語を使用を選び、矢印ボタンをクリックする。

4. 「全テストを実行します」にチェックを入れる。(赤線の部分)

5. しばし待つ。

6. 「問題は発見されませんでした」と表示されればOK!(上の赤線部分)
今回のテスト時間は16分32秒と表示されていたが、実際は30分以上かかったような気がする。(正確には計っていないが)
7. 最後に再起動して完了。
普通に再起動のボタンを押しても、うまく起動しなかったので、"option"キーを押しっぱなしにして再起動して、起動ディスクを選択してやる必要があった。
ちょっと焦ったが、まあ今は普通に使えているので大丈夫、だと思う。
いやー、メモリアップ完了〜。
疲れた〜。
でもどうしても今日中に交換して、記事として書いておきたかった!
特に理由はない!
これは自分に課せられた使命なのだ!
と言い聞かせて、本業の仕事に取りかかるとする。
今日も泊まりだなこりゃ(;-ω-)
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