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702NKIIで動画鑑賞

今回はちょっと高度なことに挑戦してみた。
それは、702NKII動画を観る!!!である。
もともと702NKIIにはRealPlayerがインストールされているが、扱われている動画形式は3gp(3GPP)というもので、画質も悪く一般的ではない。
今高画質の動画エンコード形式で最も普及しているのは、MPEG4かAVIであろう。
これらのファイルが直接702NKIIで見れるようになれば、702NKIIの存在価値もグンとアップすることは間違いない。

せっかくなので今大人気の動画サイトyoutubeで配信されているファイルを702NKIIで見れるようにしたいと思う。
ソフトウェアもすべてフリーのものでまかなった。

具体的な流れとしては、
1. Youtubeから動画ファイルをダウンロードする。(flvファイル)
2. 携帯動画変換ちゃんを使って、flvファイルをaviファイルに変換する。
4. aviファイルを702NKIIに転送して、TCPMPで開いて観る。
こんなところか。

では細かいところを見ていこう。
ちなみに使っているコンピューターはPowerMacG4 AGP/350MHzで、MacOSX 10.4.8ある。
残念ながら映画などの大きな動画ファイルをエンコードすることはこのマシンでは非現実的であるため、検証不可能である。

用意するものは以下の通り。

A. 動画ファイル
今回Youtubeからダウンロードしたのは下の動画
http://www.youtube.com/watch?v=19BYfCNYz1o
なんか6680のCMのようだが、広東語らしく何を言ってるのか全くわからん。
ファイルサイズも手頃だったのでこれにした。
flvファイルのダウンロードの仕方はいろんなサイトに書いてあると思うが、Safariを使っていれば、ウインドウ>構成ファイル一覧から、http://~/get_video?video_id=~の行を見つけて、オプションキー+ダブルクリックでダウンロードできる。
簡単簡単。
ダウンロードしたファイルは、get_videoという名前になっている。
ちなみにファイルは29秒で1.2MB。

B. 携帯用動画変換アプリ「携帯動画変換ちゃん」
http://micono.hp.infoseek.co.jp/3gpp/
携帯で再生できる音楽・動画ファイルを作成するアプリケーションで、もともと携帯動画変換君というWindows用のアプリをMacOSXで使えるようにしたものである。
インストールにはちょっとした手順が必要だが、オフィシャルサイトに非常に丁寧に説明が書かれているので、特に問題はないと思う。
様々な動画形式(flvも!)に対応しており、さらに細かく携帯機種別に設定が用意されている。
これだけ高性能なアプリにも関わらずフリーというから、まったくもって作者様は神様です。

C. TCPMP (The Core Pocket Media Player)
http://www.coreplayer.com/
http://www.symbian-freak.com/news/006/02/tcpmp.htm
http://s60fan.com/index.php?S60%A5%A2%A5%D7%A5%EA%2F%C6%B0%B2%E8%BA%C6%C0%B8%A1%BF%B5%AD%CF%BF%2FTCPMP
このソフトが今回のキモである。
ベータ版はフリーであり、かつ再生だけするなら必要最低限の機能を備えているアプリ。
CoreCodec社がかつて開発を進めており、いまはCorePlayerとしてWindows MobileやPocket PC、Palmでは商用化されているが、SymbianはまだComing soon状態である。
まあベータ版でも十分再生できるのでよしとする。
コーデックさえあればMPEG-4も再生できるらしいが、デフォルトではAVIコーデックしか含まれていないので、そのままだとAVIしか再生できない。

以上の3つのアイテムを用意できたら後は変換変換〜。

1. まず、携帯動画変換ちゃんを起動し、設定は「機種:AVIファイル、MPEG4一般設定」にして、「出力:QVGA標準画質15fpsモノラル」にした。
(出力は15fpsさえ変えなければ、高画質にしてもでも大丈夫だと思う。)
VGAも試してみたが、ファイルサイズはでかいわ(5.464MB, 455.3%)、再生はかくかくするわ(29.97fps)、音声はぶちぶち切れるわ(ステレオ)で使い物にならんかった。
フレームレートを15fpsにして、モノラルにすれば行けそうな気はするが、まあ必要ないでしょう。
220MHzのCPUじゃつらいだろうし。
350MHzのPowerMacG4 AGPでもかくかくするんじゃ、、、

2. get_videoファイルを携帯動画変換ちゃんにドロップ&ドラッグすると変換が自動的に始まって、flvからAVIに変換される。
元のファイルがflv 1.150MB -> AVI 1.362MB (118.4%)
当然と言えば当然だが、パソコンのディスプレイ上で2倍サイズにすると若干AVIの方が画質が落ちていることが確認できた。
まあ、702NKIIでみればまったくわからないからいいと思うが。

3. できたAVIファイルを702NKIIに転送し(今回はBlueTooth経由で送った)、TCPMPからファイルを鑑賞する。
TCPMPは自動的にAVIファイルを探して再生するみたい。
またサイズも自動的に画面に合わせてリサイズしてくれるので、何も考えずに再生することができる。
TCPMPavi
写真はないが、フルスクリーンでもスムーズに再生できた。

4. これで702NKIIでの動画再生は完璧!!!
おそらく買ってきたDVDをごにょごにょしてAVIにして、702NKIIで映画をみる、なんてこともきっと可能だろう。
うむむ〜、すごい。
やっぱり702NKIIはすごい!

こんなことができるのもすばらしいアプリを開発してくださった作者様たちのおかげです。
今日もアプリの作者様たちに心から感謝。

702NKIIのメールが削除できない、、、

最近702NKIIの調子がいまいちだった。
おそらく原因はたまりにたまったメールデータのせい。
1000通以上たまると、決まって調子が悪くなる。
実は同様の症状は以前あったのだが、そのときはメールデータが勝手にすべてすっ飛んだ。
まあその結果、さくさく動くようになったのだが。

今回は勝手にすっ飛ぶ前に自分で消そうと試みた。
メール画面にして「すべてをマーク」にして削除。
、、、いつまでたっても操作が完了しない。
キャンセルして同様の操作を繰り返すもだめ。
確実にメール件数は減っているのでいつか全部消えるだろうと思っていたのだが、、、

消えない。

どうしても消えないものがある。
それも受信、送信メールともに40件くらいずつ。
仕方ないのでFExplorerでSystem/Mailを削除しようと試みるも、そのうちの「6」フォルダがどうしても消せない。
消そうとするとFExplorerが落ちる。
メールアプリでも消せない。

しまいには「電話機の起動に失敗しました。販売元に送ってください」みたいなメッセージが出てきて、起動すらできなくなった。
これはメモリーカードを一回抜いて、そのまま起動した後に、もう一度電源を落としてからカードを入れた後に起動したらなおったのだが。

結局、うちに帰ってからカードリーダー経由でSystem/Mailの中のデータを削除することでようやく元通りになった。
メールはカードリーダー経由で削除するのが一番手っ取り早いなこりゃ。
ちなみに空きメモリもなぜか大幅に増えた!謎である。

これがコレガ!

さぶいタイトルとは裏腹に、あつい製品がコレガから発表された。

iPodとパソコンをワイヤレス(無線LAN)でつなぐ多機能Dock
「Wireless Dock for iPod
http://corega.jp/prod/wlipodcgw/
http://corega.jp/prod/wlipodcgb/

なんと無線LANでiPodをパソコンと接続できるDockである。
Apple remoteにも対応とのことなので、リモコンによる遠隔操作も可能。
気になるお値段は19,740円なり。

うーむ、ちょっと高いな。
もうちょっとがんばって1万円足したらiPodをかえてしまう値段。
見送りか、、、

IntelがクアッドコアのCPUを発表

噂されていたクアッドコアプロセッサがIntelから正式にリリースされた。
intelxeon
http://www.intel.com/
Xeon 5300 (Clovertown)とCore 2 Extreme quad-core processor (Kentsfield)である。
つまり、一つのプロセッサで四つのCPU分の働きができる!
このプロセッサ2基搭載すれば、合計8個のCPUをのせているのと同じになる!!!
もうわけわかめ、、、ついていけません。
気になる性能だが、クロック数は最大でも2.66GHzみたいである。
消費電力効率も120Wと80Wと大幅に改善されているみたい。
3GHzはまだ発表されてなさそう。

MacProに乗っているのが、デュアルコアのXeon 5100 (Woodcrest)である。
このプロセッサが2基乗っているので、4個のCPUが搭載されているのと同じ。
いずれどちらかのプロセッサがMacProに搭載されるのは確実であろう。
いやはやいったいどうなってしまうのか、、、
おそらく普通の生活(Web、メール、文書作成等)をしているぶんには全く持って必要ないパワーであろう。
しかし、自分にとっては非常にありがたい。
仕事上、膨大な計算をするため、パワーがあればあるほど早く計算が終わる。
時は金なり。

MacProを買うときは、ClovertownKentsfieldが搭載されてからだな。
いまはCore2DuoのMacBookかMacBook Proが欲しい、、、
iBook G3 800で仕事をしている自分をほめたいと思う今日この頃。

秋葉原でマックを触ってきた

今日は久しぶりに秋葉原に行ってきた。
といっても、なにか目当てのものが会った訳ではなく、単にヨドバシAkibaの上の飲み屋で同期会があったからである。
なんで秋葉原なんかで、、、と思うが、一応理由がある。
まずは、つくばエクスプレス。
筑波で研究をしている同期が何人かいるので、筑波から直通で来て帰れる秋葉原はすごく便利なのである。
もう一つの理由が、実に魅力的なお店があるからである。
その名も、「ザ・海峡」。
ここは値段も安いし、おいしいし、なんってったって店員がおもしろい。
その面白さは、関西のこてこてのギャグはまったくない。
店員さんのだめっぷりが最高におもしろいのである。
お客が隣にいるのにいきなり普通に掃除機つかって掃除始めたりとか、お茶を頼んでもしばらくこないからどうしてかと聞いたら、「お湯が沸いてませんでした」とか、会計のときにレジの前で1分くらいフリーズしてから何事もなかったようにうち始めたりとか、、、それはそれは最高のお店です。
でも、本当に味はおいしいと思う。
だから何回も利用してしまうのだが(^^;

しかし秋葉原も変わったなぁ、、、としみじみ思った。
自分が中学生のとき(10年前くらい)は、もっと電気マニアよりな感じだったとおもうんだけどな〜。
今はメイドとアニメって感じ。
来ている人種も昔は30以上の無線マニア風な機械オタクな人ばっかりだったと思う。
今は家族連れとかカップルとか普通にいるしな〜。
ギャルとか皆無だったんだけどな。
昔はなにかこう、並の覚悟では踏み入れることもできないようなオタクの神聖地、みたいなイメージだったけど、今はなんかな、、、当時あった不思議な魅力がなくなりつつある気がする。
もちろん自分にとってだけど。時代の流れかしら、、、

話が思いっきりずれてしまったが、秋葉原に行ったついでにMacBookの最新版Core2Duoを触ってきた。
CoreDuoと比較した訳じゃないから何とも言いがたいが、iBook G3やAGPを普段メインで使っている人間の率直な感想。

Safariは速い。起動、画像描写ともに文句なし。
おそらく無線LANだから、有線だったらもっと速いだろう。

iPhotoも速い。起動も、描写も速い。
ライブラリに3GB近い画像が入っていたが、一瞬とまではいかないが、それでも数秒で全部表示され、ストレスを感じることはなかった。
これはさすがだと思った。

Adobe勢だが、起動がむちゃくちゃ遅い。
適当なフィルタをかけてみたが、動作は速かった。
でも起動ばかりは数十秒待たされる。

とまあこんな感じか。
そろそろ本当にiBook G3 800から買い替えを考えているので、このMacBook Core2Duoは最有力候補である。
速度面、操作面の快適度は非常に重要なポイントである。
MacBook Proも触ってきたが、やはり大きな画面は快適だな。
ほとんど持ち運ばないからiMacも選択肢に入ってくるし、、、

とにかくCPUがすべてCore2Duoになった今、コストと性能と省スペースのどれをとるか、本当に悩み時である。
うーーーーーむ、どうしよう。
Santa Rosaがでるまで、、、(以下略

MacBookがついにCore 2 Duoになった!!!!

ついにキタ━━━━(Д゜(○=(゜∀゜)=○)Д゜)━━━━━!!!!!!!!
Core 2 DuoのMacBook!!!
061108MB


普段は新製品の発表は火曜日に行われていたのだが、なんと水曜日にくるとは!!!
Macお宝鑑定団では、今日なにか発表するという情報をつかんでいたようだけど、まさかNew MacBookが本当に来るとは、、、いやはや大興奮!!!

ホワイト 1.83GHz: 139,800円 (130,014円) (512MB, 60GB)
ホワイト 2.0GHz: 159,800円 (148,614円) (1GB, 80GB)
ブラック 2.0Ghz: 179,800円 (167,214円) (1GB, 120GB)
(カッコ内の値段は学割値段)

やばい、メモリもHHDも増えてる!!!
これは本格的に購入を考えなくては!!!(゜∀゜)=3=3=3

まずは情報集めから、、、初期ロットは、、、Santa Rosaは、、、以下略(汗


Finkを使ってMacOSXでUNIXを使い倒す

MacOSXUNIXである。
これはおそらくちょっとMacを使いこなしている方なら誰でも知っていることである。

そして、UNIXはオープンソースである。
使用するにあたって一切金銭がかからない、つまりフリーなのである。
そして世界中の優秀なプログラマーの方々によって日々進化していっている。

基本がフリーUNIXは、ソフトウェアフリーである。
例えばGIMPというソフトウェアはPhotoshopに、OpenOfficeはMicrosoft Officeを目指して作られたもので、いまや機能的にほとんど変わらないレベルまでに達している。
そしてこれらGIMPやOpenOfficeは、例にもれずフリーなのである。

これを利用しない手はない。
しかしUNIXは基本的にコマンドラインで操作するため、昔からMacの洗練されたグラフィックインターフェースに慣れ親しんだ生粋のMacユーザーには、少々敷居が高い気がしてしまう。
これは自分も同じである。
仕事上使わざるを得ないので、最近は多少は慣れてきたが、それでもやはり直感的に操作できるMacOSのインターフェースが百倍使いやすい。

しかし、せっかくMacOSXUNIXが使える環境なのに、フリーで高性能のソフトウェアを使わないのはもったいない。
そこで神ソフトウェアの登場である。その名も、
Fink
http://fink.sourceforge.net/

なんてすてきな名前。
由来の適当っぷりもナウい。(イタタタ、でも使わずにはいられない(ノ∀`)。詳しくはQ&A参照

このソフトウェアは膨大なUNIXのオープンソース資源をMacOSXでも利用できるように作られた、まさに神!ソフトウェアなのです。

自分はだいぶ前から使っていたが、最近MacOSX Tigerにアップグレードしたということもあって、最新バージョンをインストールしてみた。
使用機種はiBook G3 800
せっかくだからインストールの手順を、半分自分の覚え書きとして、メモしておこうと思う。
今回は使いこなすために、Xcodeもインストールしてソースから完全にコンパイルできる状態にしたいと思う。
バイナリファイル(すでにコンパイルされている状態)のみを使うなら、Xcodeは必要ない(と思う)。

まず用意するものと必要なファイル。
1. MacOSX Tiger
PantherでもJaugerでもいいけど、今回は最新バージョンということで。

2. X11
TigerのインストールDVDからオプションでインストールしておく。
これがUNIXMacOSXとを橋渡しするソフトウェアである。
ターミナルに似ているが、X11の方がよりUNIXに近い存在であると考えていいだろう。

3. Xcode 2.2.1以上
これが非常に重要。
実は自分の手元にあるTigerのインストールDVDにはXcode 2.0が入っていたのだが、これはソフトウェアアップデートで自動的にアップデートされない。
Xcode 2.0だとFinkのアップデート中にエラーがおこって、最新バージョンを使えない。
Xcodeの最新バージョンをダウンロードするには、アップルのApple Developer Connectionという開発者向けの会員にならなければならない。
しかし無料で登録できるので、会員になっておいて損することはない。
会員になったら、Xcodeの最新バージョンをダウンロードしてインストールする。(Xcode 2.4.1 06.11.1現在)
今回自分がインストールしたのはXcode 2.4である。
ちなみにファイルサイズが1GB近くあるのでダウンロードには覚悟が必要である。

4. Fink 0.8.1
http://fink.sourceforge.net/からダウンロードする。

以上。

次に実際にインストールする。
とはいっても、インストール自体は他のソフトウェアと同様、ダウンロードしたインストールファイルをダブルクリックして、インストーラーに従っていけばインストールできる。
インストールしたら、最新バージョンにするために必要な操作がある。
なお、インストールには管理者のパスワードが必要となってくるのでちゃんと設定しておくこと。

1. ターミナル(アプリケーション/ユーティリティ/)を起動し、
   fink scanpackages; fink index
を実行する。(最後にリターンキーを押す)

2. Unstableパッケージを使用するための設定をする。(必要に応じて。使い倒すためには必須だが、普通に使う分には必要なし。)
 2.1. /sw/etc/fink.confを編集するために、適当なエディットで開く(普通はviやpicoなどを使うが、今回はおなじみのTextWranglerを使った)
 2.2. Trees: local/main stable/main stable/crypto local/bootstrapの部分を、Trees: unstable/main unstable/crypto local/main stable/main stable/crypto local/bootstrapに書き換える。
 2.3. 保存する。

3. FinkとFink関連のパッケージを最新バージョンにアップデートする。
3.1. ターミナルから
   fink configure
を実行して、環境を設定する(今回、すべてデフォルトでOKだった)
3.2. Fink自身を最新バージョンにアップデートするために、ターミナルから
   fink selfupdate
を実行する。(Xcodeのバージョンが2.2.1未満のときはここでエラーが出る)
3.3. Fink内のコアプログラムパッケージを最新バージョンにアップデートするために、ターミナルから
   fink update-all
を実行する。(ここで2時間くらいかかる)
3.4. 入手可能なパッケージの一覧を更新するために、ターミナルから
   fink index
を実行する。

以上でFinkのインストールは終わり。
これでUNIXの膨大なオープンソース資源がMacOSXでも利用可能となった。

もともとFink自体もUNIX系のソフトウェアなので、利用するにはターミナルやX11からコマンドラインで操作する必要がある。
やっぱりグラフィックインターフェースで直感的に操作したい!という方には、
Fink Commander
http://finkcommander.sourceforge.net/

を使うと、コマンドライン操作を最小限に減らすことができるので、おすすめ。
もちろん自分はこれを酷使している。

試しにGIMPなどの有名なソフトウェアをインストールしてみるとおもしろいと思う。
インストール方法は次回また書くことにする。

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