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よいお年を
今年も残すところあとわずかになって参りました。
いやー、いろいろありました。
マックに関しては、めまぐるしく新製品が発表され、いよいよエントリーシリーズのMacBookにまで4CPUが実現。
いったいいつになったら購入できるのでしょうか(汗
702NKIIに関しても、次から次へとおもしろい技が発見され、まさか携帯電話にこんなに夢中になれるとは思いもしませんでした。
来年はいったいどんな年になるのでしょうか。
マックは、まずLeopard発表と、アップル30周年でなにか面白い発表があることを期待。
携帯は705NKの発表で、702NK/NKIIに続いてまた興奮させてもらえるのでしょうか。
とにかく目のはなせない年になりそうな予感。
それではみなさま、よいお年を。
いやー、いろいろありました。
マックに関しては、めまぐるしく新製品が発表され、いよいよエントリーシリーズのMacBookにまで4CPUが実現。
いったいいつになったら購入できるのでしょうか(汗
702NKIIに関しても、次から次へとおもしろい技が発見され、まさか携帯電話にこんなに夢中になれるとは思いもしませんでした。
来年はいったいどんな年になるのでしょうか。
マックは、まずLeopard発表と、アップル30周年でなにか面白い発表があることを期待。
携帯は705NKの発表で、702NK/NKIIに続いてまた興奮させてもらえるのでしょうか。
とにかく目のはなせない年になりそうな予感。
それではみなさま、よいお年を。
702NKIIでskypeができた!VoIPその2
702NKIIでfringというアプリを使って、Skype(との通話、チャット)ができた。
http://www.fring.com/
今回も偉大な先人様の偉大なる知恵に基づくものであることをまずは明記しておく。

先日、702NKIIとJAJAHを使ってVoIPによる無料通話を試みたが、惨敗だった。
本当のことをいうと、JAJAHの記事を書いているときもSkypeさえできればいいと思っていた。
SkypeのSymbianOS対応は間近との発表が、一年近く前にあったようだし(笑
しかしこれがどうも難航しているみたいで、期待できない。
そこでまた某2chを徘徊していると、Fringなるソフトウェアがあるらしいことが判明した。
http://www.fring.com/
早速HPにとんで、ざっと内容を見てみた。
ふむふむ、Fringは3Gモバイル用のVoIPソフトウェアらしい。
Fringユーザー同士の通話は無料!キタコレ!これはJAJAHより優れている!
なになに、、、SkypeとGoogle Talkとの互換性がある、、、おおおおおお!まさに追い求めていたものではないか!!!
さっそく試してみた。
まずは登録。
Handset type: Nokia6680、自分の国、携帯電話の番号、パソコンのメアドを登録する。
携帯電話の番号は+81のあとは普通に090 or 080 -xxxx-xxxxと打ち込んでも、自動的に一番始めの0がとれて登録されるようだ。
何も考えずにいつも自分の使っている番号を登録すればよし。
するとすぐにfringからSMSメッセージがとどいて、そこにはアプリケーションのダウンロード先URLが記述されていた。
それをクリックすると標準インターネットアプリから、指定のsisがダウンロードされる。
すると自動的にインストールが始まる、、、、が!!!ここでセキュリティーエラー。
これがどうやってもうまくいかない。
実は、いつもお世話になっている702NK/NKIIのまとめサイトや、S60 Fanですこし話題になっているのをちら見していたのだが、うまくいく人といっていない人がいるようだ、、、
しかーーーーーーし!!!
最近のdango3様による書き込みによると、702NKIIでもできるそうだ。
成功した方もいるみたい!
さっそくdango3様のご指摘通りにやってみた。
きもはどうやってsisファイルをゲットするかだ。
普通に702NKIIからアクセスしてもだめ。
じゃあ、パソコン上のブラウザならどうか。
SMSで送られてきたURLをブラウザに入力してアクセス、、、できず。
当然と言えば当然。
ここでちょっとした技が必要となってくる(dango3様より)。
ブラウザのUserAgent(UA)を偽装するのだ。
自分はMacを使っているが、たまにWindowのIEじゃないとだめ〜みたいなわけわかめのページがある。
このときSafariのDebugモードからUAを変えてアクセスすると、成功することがよくある。
ピコーン!(古い!)つまり、ブラウザのUAを702NKIIのものにすればsisがダウンロードできるかも!
かくして念願のsisのダウンロードに成功したのだ!!!
具体的には以下の通り。
1. FirefoxのUser Agent Switcherにより、UAを702NKIIにする。
UAはsoftbankのページ参照。
serialのところには自分の番号(+81 90 or 80 xxxxxxxx)をいれる。スペースはいれない。
2. UAを変えてから、先のSMSで送られてきたURLにアクセスする。
3. fring.sis取ったど〜〜〜〜!!!となる。
うーーーん、dango3様やこれに気がついていた人ってほんとすごい。
自分まったくもって思いもつきませんでした。
ここら辺が、知識と経験とひらめきの差なんでしょう。
あらためて尊敬です。
sisファイルさえゲットできればこっちのものである。
いつも通りSendViaBluetoothで702NKIIにインストールする。

あとはfringの公式ページに書いてある通りに設定を進めればOK。
起動するとこんな画面がでる。

(起動後の各画面もスクリーンショットしたかったが、FExplorerを使うと鉛筆キーをおさなきゃならないのだが、押すと文字入力変換が優先されてとれなかった、、、ま、いっか)
Gnuboxで使うこともできるそうだが、今回はVFJP Access Internetでアクセスしてみた。
正直Gnuboxで使うメリットはなさそうだからである。
実際に使ってみたが、fringを使っている友人なんてまずいないので、skypeで自分で作った2つのアカウントでテストしてみた。
結果、チャット、通話ともに成功。
チャットはパソコンから日本語を送ると文字化けするようだが、文字コードの設定でなんとかなる(かな?)
まだbetaバージョンなので、702NKIIからskypeユーザーを捜したり、登録したりはできない。
つまり、一回は受信しなければ始まらない、ということである。
いったん受信すれば、こちらからチャットも通話もできるようだが、一度再起動するとデータはリセットされてしまう。
まあbetaだからしょうがない。
またFring test Callが用意されているので、試しにかけてみたところ、外人のねーちゃんが「ようこそ」みたいなことを言っていた。もちろんテープ録音だろうが。
音質は、まあ聞き取れるかな、くらいか。
さて、skypeで簡単なチャットと通話、fringのテストコールをしてみたのでパケット確認してみた。
送受信で約80KB
1パケット=128バイト=0.21円
よって、131円!
ま、こんなもんか。
正直パケット定額か、Gnuboxでも使わない限り、実用的ではなさそうだ。
Gnuboxを使う環境なら、パソコン上でskypeを使えばいいし。
しかし、最近はOpera miniのVFJP web経由の接続などのテクニックも出てきていることだし、もしかしたら、、、なんて淡い期待もある。
なにがすごいかってーと、702NKII(6680ではなく)でSkypeができる!って事実がすごいのである。
そして、先人様はやっぱり神なのです。
心から感謝。
705NKが発売されそうでされないこの寒ーい時期に、ちょっとはあったかくなったかな。
http://www.fring.com/
今回も偉大な先人様の偉大なる知恵に基づくものであることをまずは明記しておく。

先日、702NKIIとJAJAHを使ってVoIPによる無料通話を試みたが、惨敗だった。
本当のことをいうと、JAJAHの記事を書いているときもSkypeさえできればいいと思っていた。
SkypeのSymbianOS対応は間近との発表が、一年近く前にあったようだし(笑
しかしこれがどうも難航しているみたいで、期待できない。
そこでまた某2chを徘徊していると、Fringなるソフトウェアがあるらしいことが判明した。
http://www.fring.com/
早速HPにとんで、ざっと内容を見てみた。
ふむふむ、Fringは3Gモバイル用のVoIPソフトウェアらしい。
Fringユーザー同士の通話は無料!キタコレ!これはJAJAHより優れている!
なになに、、、SkypeとGoogle Talkとの互換性がある、、、おおおおおお!まさに追い求めていたものではないか!!!
さっそく試してみた。
まずは登録。
Handset type: Nokia6680、自分の国、携帯電話の番号、パソコンのメアドを登録する。
携帯電話の番号は+81のあとは普通に090 or 080 -xxxx-xxxxと打ち込んでも、自動的に一番始めの0がとれて登録されるようだ。
何も考えずにいつも自分の使っている番号を登録すればよし。
するとすぐにfringからSMSメッセージがとどいて、そこにはアプリケーションのダウンロード先URLが記述されていた。
それをクリックすると標準インターネットアプリから、指定のsisがダウンロードされる。
すると自動的にインストールが始まる、、、、が!!!ここでセキュリティーエラー。
これがどうやってもうまくいかない。
実は、いつもお世話になっている702NK/NKIIのまとめサイトや、S60 Fanですこし話題になっているのをちら見していたのだが、うまくいく人といっていない人がいるようだ、、、
しかーーーーーーし!!!
最近のdango3様による書き込みによると、702NKIIでもできるそうだ。
成功した方もいるみたい!
さっそくdango3様のご指摘通りにやってみた。
きもはどうやってsisファイルをゲットするかだ。
普通に702NKIIからアクセスしてもだめ。
じゃあ、パソコン上のブラウザならどうか。
SMSで送られてきたURLをブラウザに入力してアクセス、、、できず。
当然と言えば当然。
ここでちょっとした技が必要となってくる(dango3様より)。
ブラウザのUserAgent(UA)を偽装するのだ。
自分はMacを使っているが、たまにWindowのIEじゃないとだめ〜みたいなわけわかめのページがある。
このときSafariのDebugモードからUAを変えてアクセスすると、成功することがよくある。
ピコーン!(古い!)つまり、ブラウザのUAを702NKIIのものにすればsisがダウンロードできるかも!
かくして念願のsisのダウンロードに成功したのだ!!!
具体的には以下の通り。
1. FirefoxのUser Agent Switcherにより、UAを702NKIIにする。
UAはsoftbankのページ参照。
serialのところには自分の番号(+81 90 or 80 xxxxxxxx)をいれる。スペースはいれない。
2. UAを変えてから、先のSMSで送られてきたURLにアクセスする。
3. fring.sis取ったど〜〜〜〜!!!となる。
うーーーん、dango3様やこれに気がついていた人ってほんとすごい。
自分まったくもって思いもつきませんでした。
ここら辺が、知識と経験とひらめきの差なんでしょう。
あらためて尊敬です。
sisファイルさえゲットできればこっちのものである。
いつも通りSendViaBluetoothで702NKIIにインストールする。

あとはfringの公式ページに書いてある通りに設定を進めればOK。
起動するとこんな画面がでる。

(起動後の各画面もスクリーンショットしたかったが、FExplorerを使うと鉛筆キーをおさなきゃならないのだが、押すと文字入力変換が優先されてとれなかった、、、ま、いっか)
Gnuboxで使うこともできるそうだが、今回はVFJP Access Internetでアクセスしてみた。
正直Gnuboxで使うメリットはなさそうだからである。
実際に使ってみたが、fringを使っている友人なんてまずいないので、skypeで自分で作った2つのアカウントでテストしてみた。
結果、チャット、通話ともに成功。
チャットはパソコンから日本語を送ると文字化けするようだが、文字コードの設定でなんとかなる(かな?)
まだbetaバージョンなので、702NKIIからskypeユーザーを捜したり、登録したりはできない。
つまり、一回は受信しなければ始まらない、ということである。
いったん受信すれば、こちらからチャットも通話もできるようだが、一度再起動するとデータはリセットされてしまう。
まあbetaだからしょうがない。
またFring test Callが用意されているので、試しにかけてみたところ、外人のねーちゃんが「ようこそ」みたいなことを言っていた。もちろんテープ録音だろうが。
音質は、まあ聞き取れるかな、くらいか。
さて、skypeで簡単なチャットと通話、fringのテストコールをしてみたのでパケット確認してみた。
送受信で約80KB
1パケット=128バイト=0.21円
よって、131円!
ま、こんなもんか。
正直パケット定額か、Gnuboxでも使わない限り、実用的ではなさそうだ。
Gnuboxを使う環境なら、パソコン上でskypeを使えばいいし。
しかし、最近はOpera miniのVFJP web経由の接続などのテクニックも出てきていることだし、もしかしたら、、、なんて淡い期待もある。
なにがすごいかってーと、702NKII(6680ではなく)でSkypeができる!って事実がすごいのである。
そして、先人様はやっぱり神なのです。
心から感謝。
705NKが発売されそうでされないこの寒ーい時期に、ちょっとはあったかくなったかな。
時代はVoIPだ!702NKIIでJAJAHを使ってみる
インターネットというものはすごい。
世界中がつながっている。
そしてその技術進歩の速度も半端じゃない。
間違いなく便利な世の中になってきている。
その一つがVoIP (Voice over IP)。平たく言うとインターネット電話。俗にいうIP電話かな。
インターネット回線を使って、無料で電話しちゃおうという試みである。
試みといっても既にパソコンではSkypeに代表されるソフトウェアを用いることで、地球の裏側にいる友人ともインターネット回線さえつながっていれば無料で通話できる。
すごいことだ。
さて、じゃあ携帯電話からはどうか。
最近になって、急激に注目されている分野である。
携帯で無料で通話できるようになったら、、、電話会社がつぶれるな(^^;
まあ無料とはいっても、パケット代は必ずかかるだろうから大丈夫なんだろうけど。
ただ今現在でもいくつかのサービスが存在するし、無線LANを使った無料通話は既に実現しているみたいだ。
ケータイWatchやMYCOMより参照。
では702NKIIでできないだろうか。
試してみた。
使ったサービスはJAJAH。
http://www.jajah.com/
CNETでも紹介されていた。
2006年9月にMobileにも対応したのが今回選んだ決め手(もちろん試してうまくいったからであるが)。
JAJAH Mobile Suite
http://www.jajah.com/info/tools/mobile/
少し怪しい感じはするが、まあものは試し。
けっこう先がありそうな会社なので今のうちに手を出してみた。
最悪今の番号を解約すればよし。
無料通話に関して重要な点が挙げられている(自分は最後まで一番始めの項目を忘れていた)。
確認したら実際にやってみよう。
まずは会員登録する。
ウェブに従っていけばなんなく登録できた。
かならず番号が必要みたいなので、今回は携帯電話の番号を用いた。
登録が完了するとログインできるようになる。
初期状態で73.76円が使えるみたいだ。
料金はこの自分のアカウント口座から引き落としされるようだ。
この口座にクレジットカード等で振り込んで使えるみたい。
つまりJAJAH口座の残高が0になったら自動的に使用できなくなるって訳か。
これなら通話料の青天井はなさそうである。
次にソフトウェアを携帯端末側にインストールする。
http://www.jajah.com/info/tools/mobile/からログインした後に、ブランドをNokia、モデルを6680にしてダウンロードをクリック。
Safariだとなぜかダウンロードできなかったが、Firefoxでできた。
落としたJajahMobileS60.sisをインストール。
インストールはSendViaBluetoothで問題なし。

一度JAJAHを起動すると、起動画面が出てそれっきり。

もう一度選択すると素っ気ない画面にJAJAH plug-in enabledと出る。

これで準備はOK。
アクセスポイントについてだが、VFJPAIでデフォルトだが、VFJPWEBにかえることはできないかと試してみたが、Retrieving account status...になってもどらない。残念。
仕方なく一回おとしてからもう一度AIにSettingsのConnection>GPRS/EDGE/3Gを選択して戻した。

Gnuboxを使ってみれば、パケット代は浮きそうな感じだが、今回は試してない。
一度電話機を再起動すると、自動的にJAJAH Mobileが立ち上がったことが画面でわかる。
時計の部分がJAJAHのアイコンにへんかするからだ。
このままずっとだったらやだな〜と思ったが一回メニューにいって戻るとなおっていたのでほっとする。
しかし電話機を起動するとともに自動的に立ち上がるのが非常にうっとうしい。
これを解除する設定はなさそうだし。
さて、、、試しに使って見ようと思ったが、肝心なことを忘れていた(無料通話の条件)。
料金は本当にFreeなのか?
こういうのはちゃんと料金を確認しておかないととんでもないことになるからね。
ふむふむ、なになに、、、日本の場合は、、、携帯電話だと最低でも23円/分かかると。
http://www.jajah.com/info/rates/
無料なのはいわゆる固定電話の番号同士だけ(しかも国が限定されている。日本同士はFree)。
、、、だめじゃん。
スーパー勘違いをしておりました。
これはBt接続うんぬんの話ではないね、あはは(^^;
というわけで、702NKIIでは一度も試さずに削除。
まあ、きっと通話はできるだろうし、実際に702NKIIにインストールできただけでもいいことにしよう。
しかしJAJAHはすごいと思う。
固定電話同士なら日本でも無料であることは間違いない。
また難しい設定もいらないし、始めだけパソコンが必要になるだけであとは電話のみで大丈夫だし。
きっと今後世界中に浸透していくことになるだろう。
その頃は、広告料から通話料金をまかなうようなシステムの通信会社がでていそうだ(笑
願わくばSoftbankでありますように、、、(可能性は今日本では一番高いと思う)
世界中がつながっている。
そしてその技術進歩の速度も半端じゃない。
間違いなく便利な世の中になってきている。
その一つがVoIP (Voice over IP)。平たく言うとインターネット電話。俗にいうIP電話かな。
インターネット回線を使って、無料で電話しちゃおうという試みである。
試みといっても既にパソコンではSkypeに代表されるソフトウェアを用いることで、地球の裏側にいる友人ともインターネット回線さえつながっていれば無料で通話できる。
すごいことだ。
さて、じゃあ携帯電話からはどうか。
最近になって、急激に注目されている分野である。
携帯で無料で通話できるようになったら、、、電話会社がつぶれるな(^^;
まあ無料とはいっても、パケット代は必ずかかるだろうから大丈夫なんだろうけど。
ただ今現在でもいくつかのサービスが存在するし、無線LANを使った無料通話は既に実現しているみたいだ。
ケータイWatchやMYCOMより参照。
では702NKIIでできないだろうか。
試してみた。
使ったサービスはJAJAH。
http://www.jajah.com/
CNETでも紹介されていた。
2006年9月にMobileにも対応したのが今回選んだ決め手(もちろん試してうまくいったからであるが)。
JAJAH Mobile Suite
http://www.jajah.com/info/tools/mobile/
少し怪しい感じはするが、まあものは試し。
けっこう先がありそうな会社なので今のうちに手を出してみた。
最悪今の番号を解約すればよし。
無料通話に関して重要な点が挙げられている(自分は最後まで一番始めの項目を忘れていた)。
1. あなたとあなたの友人は 携帯あるいは地上線電話を ゾーン1で使用している (米国、カナダ、中国、シンガポール、香港、台湾) あるいは 地上線電話で ゾーン 2 のなかで使用している(おもにヨーロッパ)
2. あなたの友人の電話番号は、JAJAH に、そのひとの発信番号のひとつとして登録されていること
3. あなたの友人の口座は "現役"であること; (どのような口座でも無料通話、低廉通話あるいはSMS送信が2週間なかった場合は睡眠口座となります)
4. あなたが公正な使用上の方針を越えなかったとき: つまり月1000 分、週5時間、1日1時間
確認したら実際にやってみよう。
まずは会員登録する。
ウェブに従っていけばなんなく登録できた。
かならず番号が必要みたいなので、今回は携帯電話の番号を用いた。
登録が完了するとログインできるようになる。
初期状態で73.76円が使えるみたいだ。
料金はこの自分のアカウント口座から引き落としされるようだ。
この口座にクレジットカード等で振り込んで使えるみたい。
つまりJAJAH口座の残高が0になったら自動的に使用できなくなるって訳か。
これなら通話料の青天井はなさそうである。
次にソフトウェアを携帯端末側にインストールする。
http://www.jajah.com/info/tools/mobile/からログインした後に、ブランドをNokia、モデルを6680にしてダウンロードをクリック。
Safariだとなぜかダウンロードできなかったが、Firefoxでできた。
落としたJajahMobileS60.sisをインストール。
インストールはSendViaBluetoothで問題なし。

一度JAJAHを起動すると、起動画面が出てそれっきり。

もう一度選択すると素っ気ない画面にJAJAH plug-in enabledと出る。

これで準備はOK。
アクセスポイントについてだが、VFJPAIでデフォルトだが、VFJPWEBにかえることはできないかと試してみたが、Retrieving account status...になってもどらない。残念。
仕方なく一回おとしてからもう一度AIにSettingsのConnection>GPRS/EDGE/3Gを選択して戻した。

Gnuboxを使ってみれば、パケット代は浮きそうな感じだが、今回は試してない。
一度電話機を再起動すると、自動的にJAJAH Mobileが立ち上がったことが画面でわかる。
時計の部分がJAJAHのアイコンにへんかするからだ。
このままずっとだったらやだな〜と思ったが一回メニューにいって戻るとなおっていたのでほっとする。
しかし電話機を起動するとともに自動的に立ち上がるのが非常にうっとうしい。
これを解除する設定はなさそうだし。
さて、、、試しに使って見ようと思ったが、肝心なことを忘れていた(無料通話の条件)。
料金は本当にFreeなのか?
こういうのはちゃんと料金を確認しておかないととんでもないことになるからね。
ふむふむ、なになに、、、日本の場合は、、、携帯電話だと最低でも23円/分かかると。
http://www.jajah.com/info/rates/
無料なのはいわゆる固定電話の番号同士だけ(しかも国が限定されている。日本同士はFree)。
、、、だめじゃん。
スーパー勘違いをしておりました。
これはBt接続うんぬんの話ではないね、あはは(^^;
というわけで、702NKIIでは一度も試さずに削除。
まあ、きっと通話はできるだろうし、実際に702NKIIにインストールできただけでもいいことにしよう。
しかしJAJAHはすごいと思う。
固定電話同士なら日本でも無料であることは間違いない。
また難しい設定もいらないし、始めだけパソコンが必要になるだけであとは電話のみで大丈夫だし。
きっと今後世界中に浸透していくことになるだろう。
その頃は、広告料から通話料金をまかなうようなシステムの通信会社がでていそうだ(笑
願わくばSoftbankでありますように、、、(可能性は今日本では一番高いと思う)
BluePhoneLite 2を使う:SMSを送受信する
前回、BluePhoneLite 2をインストールして、軽ーく使用してみたが、まあまあ使い物になりそうな予感。
今回は、もうちょっと使い方の詳細について書こうと思う。
まずSMSについて。
これは送受信は全く問題なくできる。
一つ問題があるとすれば、それは絵文字だ。
図のように、すべての絵文字は文字化けしてしまっている。

解決すべき問題は、2点ある。それは、
「SMS送信メールで絵文字を送る」
「SMS受信メールの絵文字を表示する」
ことである。
個々に見ていこうと思う。
まず、「SMS送信メールで絵文字を送る」だが、これは比較的簡単に解決する。
現在Softbankの絵文字には対応するUnicodeがあるので、これを用いる。
具体的には以下の通り。
1. BluePhoneElite 2のMessageから、新規メッセージを作成する。
2. メニューバーのことえりメニューから「文字パレットを表示」を選択する。

3. 文字パレットで、表示:コード表にする。(表示されていなかったら、ウィンドウの右上のツールバーボタンから表示させる)

4. Softbankのwebページから用いる絵文字とUnicodeの対応表を確認して、文字パレットから用いるUnicodeの部分をダブルクリックする。
5. すると文中には文字化けした文字が表示されるが、携帯にSMSを送信するとちゃんと絵文字が表示されている。(自分で自分に送信することでテストできる)
特に、2〜4は「エモジモ2」というスーパー便利なアプリを使うことで、単純化することができる。
http://www.mitome.to/software/index.html
このアプリもフリーとのことで、作者様に心から感謝。
次に「SMS受信メールの絵文字を表示する」だが、これは現時点で無理だった。
というのもBluePhoneElite 2側で、、表示フォントの設定ができないからだ。
もしできれば、Cocoa対応アプリケーションとのことなので、絵文字用フォントさえあれば表示できそうなのだが、、、
実際に、絵文字フォントをインストールして試してみたがだめだった。
(例えば、i絵文字やけーたい絵文字)
これはバージョンアップに期待するしかなさそうである。
もしくはプラグインを開発すればいけるかも?だが、自分には無理です(--;)
どうしても受信したSMSの絵文字が見たい!というのであれば、いったんMacOSX標準のテキストエディットにコピペしてから、フォントをけーたい絵文字やらi絵文字やらに変換することで多少は見れた。
(softbankの絵文字フォントを今回見つけられなかったので、もしあればちゃんと見れると思う。こういうところでSoftbankは苦労が絶えない(--;))
今のところはこんな感じだが、実用化に向けて手応えはあった。
もう少し使ってみて、実用的に使えるかどうか検証してみたいと思う。
次回はTalk-Thruについて触れてみたい。
ちょっとやってみたが、簡単に言えば、Mac本体がBluetoothヘッドホンになる感じ。
702NKIIで音楽を再生して、Mac側で音を鳴らすことができた。
-------------------------
この記事を書くにあたっては以下のホームページを参考にさせてもらいました。
先人たちに心から感謝。
http://blog.goo.ne.jp/pochi_weblog/e/6fd4be9eef67db40d9a369a15cd0eb4e
http://labs.unoh.net/2006/12/mac_os_x.html
http://d.hatena.ne.jp/sorasemi/20060413
今回は、もうちょっと使い方の詳細について書こうと思う。
まずSMSについて。
これは送受信は全く問題なくできる。
一つ問題があるとすれば、それは絵文字だ。
図のように、すべての絵文字は文字化けしてしまっている。

解決すべき問題は、2点ある。それは、
「SMS送信メールで絵文字を送る」
「SMS受信メールの絵文字を表示する」
ことである。
個々に見ていこうと思う。
まず、「SMS送信メールで絵文字を送る」だが、これは比較的簡単に解決する。
現在Softbankの絵文字には対応するUnicodeがあるので、これを用いる。
具体的には以下の通り。
1. BluePhoneElite 2のMessageから、新規メッセージを作成する。
2. メニューバーのことえりメニューから「文字パレットを表示」を選択する。

3. 文字パレットで、表示:コード表にする。(表示されていなかったら、ウィンドウの右上のツールバーボタンから表示させる)

4. Softbankのwebページから用いる絵文字とUnicodeの対応表を確認して、文字パレットから用いるUnicodeの部分をダブルクリックする。
5. すると文中には文字化けした文字が表示されるが、携帯にSMSを送信するとちゃんと絵文字が表示されている。(自分で自分に送信することでテストできる)
特に、2〜4は「エモジモ2」というスーパー便利なアプリを使うことで、単純化することができる。
http://www.mitome.to/software/index.html
このアプリもフリーとのことで、作者様に心から感謝。
次に「SMS受信メールの絵文字を表示する」だが、これは現時点で無理だった。
というのもBluePhoneElite 2側で、、表示フォントの設定ができないからだ。
もしできれば、Cocoa対応アプリケーションとのことなので、絵文字用フォントさえあれば表示できそうなのだが、、、
実際に、絵文字フォントをインストールして試してみたがだめだった。
(例えば、i絵文字やけーたい絵文字)
これはバージョンアップに期待するしかなさそうである。
もしくはプラグインを開発すればいけるかも?だが、自分には無理です(--;)
どうしても受信したSMSの絵文字が見たい!というのであれば、いったんMacOSX標準のテキストエディットにコピペしてから、フォントをけーたい絵文字やらi絵文字やらに変換することで多少は見れた。
(softbankの絵文字フォントを今回見つけられなかったので、もしあればちゃんと見れると思う。こういうところでSoftbankは苦労が絶えない(--;))
今のところはこんな感じだが、実用化に向けて手応えはあった。
もう少し使ってみて、実用的に使えるかどうか検証してみたいと思う。
次回はTalk-Thruについて触れてみたい。
ちょっとやってみたが、簡単に言えば、Mac本体がBluetoothヘッドホンになる感じ。
702NKIIで音楽を再生して、Mac側で音を鳴らすことができた。
-------------------------
この記事を書くにあたっては以下のホームページを参考にさせてもらいました。
先人たちに心から感謝。
http://blog.goo.ne.jp/pochi_weblog/e/6fd4be9eef67db40d9a369a15cd0eb4e
http://labs.unoh.net/2006/12/mac_os_x.html
http://d.hatena.ne.jp/sorasemi/20060413
Opera miniで定額接続が可能に!
またまた衝撃的な情報が某2chから飛び込んできた。
なんとOpera miniで定額接続できるようになったらしい。
これが本当なら標準ブラウザー以外でも、パケット定額プランに入っていれば、定額接続ができる。
すごい。
先日自分がOpera miniの3.0をインストールすること自体に苦労していた矢先に、こんな画期的なことができるようになるなんて、、、運命です。
詳しいことは、該当するスレッドの987様によるパッチソフトと、10様による解説ページがすでに公開されておりますので、そちらを参照にしてください。
http://www.asdf-systems.net/702nkpatcher/
で、もちろん自分もチャレンジしてみたものの、、、
Mac環境ではだめでした。
肝心のJavaの開発環境がSunからまだ用意されていない!!!
くそ〜、Sunめ、、、どうしてくれよう。
Intel Mac使えばなんとかできそうだけど、それも手元にはないし。
残念ながら、Macではあきらめるしかなさそうである。
(´;ω;`)ウッ
-------------
追記
-------------
http://pookee.blog74.fc2.com/blog-entry-46.html
上記の記事において、Macでもパッチ当てに成功したので、気になる方は参照してください。
-------------
この記事を書くにあたっては、2chの偉大なる先人の方々による偉業を参考にさせてもらいました。
この場を借りてお礼申し上げます。
いつもながら、本当に頭が上がりません。
まさに神の住むところ、2ch。
なんとOpera miniで定額接続できるようになったらしい。
これが本当なら標準ブラウザー以外でも、パケット定額プランに入っていれば、定額接続ができる。
すごい。
先日自分がOpera miniの3.0をインストールすること自体に苦労していた矢先に、こんな画期的なことができるようになるなんて、、、運命です。
詳しいことは、該当するスレッドの987様によるパッチソフトと、10様による解説ページがすでに公開されておりますので、そちらを参照にしてください。
http://www.asdf-systems.net/702nkpatcher/
で、もちろん自分もチャレンジしてみたものの、、、
Mac環境ではだめでした。
肝心のJavaの開発環境がSunからまだ用意されていない!!!
くそ〜、Sunめ、、、どうしてくれよう。
Intel Mac使えばなんとかできそうだけど、それも手元にはないし。
残念ながら、Macではあきらめるしかなさそうである。
(´;ω;`)ウッ
-------------
追記
-------------
http://pookee.blog74.fc2.com/blog-entry-46.html
上記の記事において、Macでもパッチ当てに成功したので、気になる方は参照してください。
-------------
この記事を書くにあたっては、2chの偉大なる先人の方々による偉業を参考にさせてもらいました。
この場を借りてお礼申し上げます。
いつもながら、本当に頭が上がりません。
まさに神の住むところ、2ch。
VLCのバージョンアップ
VLCの新バージョン0.8.6が発表された。

http://www.videolan.org/
このソフトウェアは、平たく言えば動画再生ソフトウェアである。
しかし、フリーであるにも関わらず、ほぼすべての動画形式をサポートしている。
またユニバーサルアプリケーションであるため、動作もさっくさく(PowerPCには関係ないけど)
フルスクリーンもできるし、正直これひとつで動画再生はまかなえるといっても過言ではない。
そして、今回のヴァージョンアップの目玉はなんといってもWMV9のコーデックに対応したことだろう。
これまではユニバーサル環境で見るには、ちょっと工夫しなければならなかったが、ver. 0.8.6によって特に難しいことはしなくてもよくなった。
動作も軽快になったようだ。
残念ながら自宅のAGPだどたまにこんなメッセージが表示される。
ffmpeg: more than 5 seconds of late video -> dropping frame (computer too slow ?)
computer too slow ?とな(TT
はい、そうです。って答えるしかない。
でもこれは自動的にフレームレートを落としてくれているんだろうか。
そうだとしたら、偉い!
あとはRealPlayer形式(rm, ram)の動画に対応すれば、再生プレイヤーはVLC一本にしぼれるんだがなぁ、、、
今後に期待。

http://www.videolan.org/
このソフトウェアは、平たく言えば動画再生ソフトウェアである。
しかし、フリーであるにも関わらず、ほぼすべての動画形式をサポートしている。
またユニバーサルアプリケーションであるため、動作もさっくさく(PowerPCには関係ないけど)
フルスクリーンもできるし、正直これひとつで動画再生はまかなえるといっても過言ではない。
そして、今回のヴァージョンアップの目玉はなんといってもWMV9のコーデックに対応したことだろう。
これまではユニバーサル環境で見るには、ちょっと工夫しなければならなかったが、ver. 0.8.6によって特に難しいことはしなくてもよくなった。
動作も軽快になったようだ。
残念ながら自宅のAGPだどたまにこんなメッセージが表示される。
ffmpeg: more than 5 seconds of late video -> dropping frame (computer too slow ?)
computer too slow ?とな(TT
はい、そうです。って答えるしかない。
でもこれは自動的にフレームレートを落としてくれているんだろうか。
そうだとしたら、偉い!
あとはRealPlayer形式(rm, ram)の動画に対応すれば、再生プレイヤーはVLC一本にしぼれるんだがなぁ、、、
今後に期待。
Opera miniの新バージョン3.0との格闘
なぜかOpera miniがインストールできない。

http://www.operamini.com/
Opera miniが新しくなったとのことなので、せっかくだからインストールしてみることにした。
しかし、、、
opera-mini-3.0.6306-advanced-jp.jarをBluetoothで送って、インストールしようとすると、うまくいかない。
インストール開始のところまではいくのだが、そこでインストール完了せず終わる。
おそらく以前ver.1.02をインストールしたときに、なにかいらぬファイルが混ざったのが原因か、、、
しょうがないから、まずC:を初期化してみた。
初期化にあたって。
1. C:の中のファイルをEに全部バックアップしておく。
2. ツール>電話機メモリバックアップをする。
3. 電源OFFしてから、「発話(左の緑受話器ボタン」+「*」+「3」 を押したまま、電源を入れて、初期化。
4. 都市選択、時間、日付を入力してOK。
ものっそい久しぶりにVodefoneテーマを見た。
FExplorerでCを見てみると空きが7700KBくらいになってる。
5. バックアップからデータを復元。
バックアップから復元すると、メニューのアイコンの位置やモードの設定までもきちんと戻っている。
すごいなこりゃ。
残念ながらカレンダー、To doは保存されないよう。
ま、あとでiSyncで同期すればいっか。
なぜか時計が1時間ずつ増えていく、、、(サマータイム設定のせい?)
さて、問題のOpera miniをば、、、だめ。
ああああああああ、どおじてだ〜〜〜!!!
くやしいからできるまでやる。
次はメモリーカードを入れず、さらにCを初期化してから、Bluetoothでopera-mini-3.0.6306-advanced-jp.jarをおくってからインストール。
成功、、、ほふぅ。
ちょっと救われた感あり。
当たり前といえば当たり前なのだが、、、
ここで原因を突き止めなければScientistとして失格である。
Cのインストール前後で比較してみた。
完全初期状態とOpera mini起動接続後で比較。
結果、異なっていたファイルとフォルダは、
System/Apps/[101df95d]/とAppInst/
System/Install/install.logとLogs/とRegistry/1010D78F.reg
System/MIDlets/
であった。
次にE:の中をFExplorerで上のファイルをすべて削除。
とくにMIDletsの中にはロックされているファイルがあるので、これは個々に消していく。
おそらくMIDletsの中のファイルが悪さをしていたんじゃないかと勝手に予想している。
その後、Bluetoothでopera-mini-3.0.6306-advanced-jp.jarを送って、インストール、、、
できた〜〜〜〜!!!
あー、疲れた。
いや別にOpera miniで何かしたかった訳ではなかったんだけどさ。
悔しいから。
なんとなくGnuBoxでネットに繋げて満足して終わりにした。
あー、眠い。

http://www.operamini.com/
Opera miniが新しくなったとのことなので、せっかくだからインストールしてみることにした。
しかし、、、
opera-mini-3.0.6306-advanced-jp.jarをBluetoothで送って、インストールしようとすると、うまくいかない。
インストール開始のところまではいくのだが、そこでインストール完了せず終わる。
おそらく以前ver.1.02をインストールしたときに、なにかいらぬファイルが混ざったのが原因か、、、
しょうがないから、まずC:を初期化してみた。
初期化にあたって。
1. C:の中のファイルをEに全部バックアップしておく。
2. ツール>電話機メモリバックアップをする。
3. 電源OFFしてから、「発話(左の緑受話器ボタン」+「*」+「3」 を押したまま、電源を入れて、初期化。
4. 都市選択、時間、日付を入力してOK。
ものっそい久しぶりにVodefoneテーマを見た。
FExplorerでCを見てみると空きが7700KBくらいになってる。
5. バックアップからデータを復元。
バックアップから復元すると、メニューのアイコンの位置やモードの設定までもきちんと戻っている。
すごいなこりゃ。
残念ながらカレンダー、To doは保存されないよう。
ま、あとでiSyncで同期すればいっか。
なぜか時計が1時間ずつ増えていく、、、(サマータイム設定のせい?)
さて、問題のOpera miniをば、、、だめ。
ああああああああ、どおじてだ〜〜〜!!!
くやしいからできるまでやる。
次はメモリーカードを入れず、さらにCを初期化してから、Bluetoothでopera-mini-3.0.6306-advanced-jp.jarをおくってからインストール。
成功、、、ほふぅ。
ちょっと救われた感あり。
当たり前といえば当たり前なのだが、、、
ここで原因を突き止めなければScientistとして失格である。
Cのインストール前後で比較してみた。
完全初期状態とOpera mini起動接続後で比較。
結果、異なっていたファイルとフォルダは、
System/Apps/[101df95d]/とAppInst/
System/Install/install.logとLogs/とRegistry/1010D78F.reg
System/MIDlets/
であった。
次にE:の中をFExplorerで上のファイルをすべて削除。
とくにMIDletsの中にはロックされているファイルがあるので、これは個々に消していく。
おそらくMIDletsの中のファイルが悪さをしていたんじゃないかと勝手に予想している。
その後、Bluetoothでopera-mini-3.0.6306-advanced-jp.jarを送って、インストール、、、
できた〜〜〜〜!!!
あー、疲れた。
いや別にOpera miniで何かしたかった訳ではなかったんだけどさ。
悔しいから。
なんとなくGnuBoxでネットに繋げて満足して終わりにした。
あー、眠い。
702NKIIで動画鑑賞2:標準アプリRealPlayer
前回「702NKIIで動画鑑賞」でAvi動画を見る方法を紹介したが、今回はせっかく標準搭載してあるRealPlayerで動画を見る方法を紹介したいと思う。
基本的には前回と同じだが、 携帯動画変換ちゃんの設定が若干異なる。
702NKIIに搭載されているRealPlayer(Ver. s60.26.23.01 D)では3gppという形式がサポートされている。
残念ながら、パソコンのRealPlayerで普段見たり聞いたりすることのできるrm形式のものは見れない。
なので、AVIなりFLV形式の動画ファイルを3gppに変換してやる必要がある。
手順は以下の通り。
1. 携帯動画変換ちゃんの設定を、「機種:3GPPファイル、音声AAC形式一般設定」にして、出力を「QCIF標準画質15fpsモノラル」にする。
QCIFをQVGAでやってみたが、音声のみで動画は再生できなかった。
2. 変換したい動画ファイルを携帯動画変換ちゃんのウィンドウの適当なところにドロップ$ドラッグ。
3. 変換まで待つ。今回も前回と同じflvファイル(29秒で1.2MB)を上の設定で変換したら1分45秒かかった。
マシンはおなじみPowerMacG4 AGP/350MHz。
4. 702NKIIに転送して終わり。鑑賞する。
結果は上の写真の通り。

やはり、AVIファイルと比べると画質が劣っていることがよくわかる。
特に3gppの場合、黒いところがつぶれてしまっている。
輪郭もはっきりしておらず、ぼやけている。
やはり動画を見るならTCPMP+AVIという結果となった。
基本的には前回と同じだが、 携帯動画変換ちゃんの設定が若干異なる。
702NKIIに搭載されているRealPlayer(Ver. s60.26.23.01 D)では3gppという形式がサポートされている。
残念ながら、パソコンのRealPlayerで普段見たり聞いたりすることのできるrm形式のものは見れない。
なので、AVIなりFLV形式の動画ファイルを3gppに変換してやる必要がある。
手順は以下の通り。
1. 携帯動画変換ちゃんの設定を、「機種:3GPPファイル、音声AAC形式一般設定」にして、出力を「QCIF標準画質15fpsモノラル」にする。
QCIFをQVGAでやってみたが、音声のみで動画は再生できなかった。
2. 変換したい動画ファイルを携帯動画変換ちゃんのウィンドウの適当なところにドロップ$ドラッグ。
3. 変換まで待つ。今回も前回と同じflvファイル(29秒で1.2MB)を上の設定で変換したら1分45秒かかった。
マシンはおなじみPowerMacG4 AGP/350MHz。
4. 702NKIIに転送して終わり。鑑賞する。
結果は上の写真の通り。

やはり、AVIファイルと比べると画質が劣っていることがよくわかる。
特に3gppの場合、黒いところがつぶれてしまっている。
輪郭もはっきりしておらず、ぼやけている。
やはり動画を見るならTCPMP+AVIという結果となった。
Adobe Reader 8が登場
AdobeからAdobe Reader 8が登場した。

早速インストールしてみた。
新機能などは公式ホームページを参照。
http://www.adobe.com/jp/products/reader/
気になるのはその起動時間と使い勝手である。
普段自分はApple標準のプレビューを使っている。
起動時間は非常に早いのだが、印刷のときなどはAdobe Readerを使った方がよい。
まず起動時間を比較してみた。
使ったマシンはおなじみ自宅で使っているPowerMac G4 AGP。
非力なマシンなので、逆に差が出ると期待して。
初回起動以降は、3回起動して、その平均と標準誤差を出してみた。
使用メモリは起動させた後、アクティビティーモニタで確認した。
まずAdobe Reader 8。
初回起動時間:13.8秒
以降:8.23秒(標準誤差:0.07秒)
使用メモリ:39.12MB
次、プレビュー。
初回起動時間:6.1秒
以降:5.93秒(標準誤差:0.07秒)
使用メモリ:11.58MB
さすがプレビュー、期待通りの起動スピードである。
間違いなくAdobe Readerよりも早い。
しかし、このくらいの差なら特に気にすることはないかも。
メモリは4倍近く消費するようだ。
搭載メモリの少ない仕事場のiBook G3の場合、やはりプレビューの方が良さそう。
OnlineでPDFでダウンロードした論文を読む機会が非常に多いので、上記の違いはかなり大きい。
というわけで、いまのところプレビューを使用することにする。
しかし、もうしばらくAdobe Readerも併用してみて、使い勝手等総合的にみて、今度どうするか決めたいと思う。
ちなみに前バージョンのAdobe Readerとの比較もしてみた。
Adobe Reader 7.0.8
初回起動時間:14.9秒
以降:8.47秒(標準誤差:0.14秒)
Adobe Reader 6.0.5
初回起動時間:52.7秒
以降:38.3秒(標準誤差:-秒、遅すぎるから1回起動でやめた)
Adobe Reader 5.0.5
初回起動時間:12.8秒
以降:7.07秒(標準誤差:0.10秒)
Adobe Reader 6.0.5は正直使い物にならん。
まあこんなところ。

早速インストールしてみた。
新機能などは公式ホームページを参照。
http://www.adobe.com/jp/products/reader/
気になるのはその起動時間と使い勝手である。
普段自分はApple標準のプレビューを使っている。
起動時間は非常に早いのだが、印刷のときなどはAdobe Readerを使った方がよい。
まず起動時間を比較してみた。
使ったマシンはおなじみ自宅で使っているPowerMac G4 AGP。
非力なマシンなので、逆に差が出ると期待して。
初回起動以降は、3回起動して、その平均と標準誤差を出してみた。
使用メモリは起動させた後、アクティビティーモニタで確認した。
まずAdobe Reader 8。
初回起動時間:13.8秒
以降:8.23秒(標準誤差:0.07秒)
使用メモリ:39.12MB
次、プレビュー。
初回起動時間:6.1秒
以降:5.93秒(標準誤差:0.07秒)
使用メモリ:11.58MB
さすがプレビュー、期待通りの起動スピードである。
間違いなくAdobe Readerよりも早い。
しかし、このくらいの差なら特に気にすることはないかも。
メモリは4倍近く消費するようだ。
搭載メモリの少ない仕事場のiBook G3の場合、やはりプレビューの方が良さそう。
OnlineでPDFでダウンロードした論文を読む機会が非常に多いので、上記の違いはかなり大きい。
というわけで、いまのところプレビューを使用することにする。
しかし、もうしばらくAdobe Readerも併用してみて、使い勝手等総合的にみて、今度どうするか決めたいと思う。
ちなみに前バージョンのAdobe Readerとの比較もしてみた。
Adobe Reader 7.0.8
初回起動時間:14.9秒
以降:8.47秒(標準誤差:0.14秒)
Adobe Reader 6.0.5
初回起動時間:52.7秒
以降:38.3秒(標準誤差:-秒、遅すぎるから1回起動でやめた)
Adobe Reader 5.0.5
初回起動時間:12.8秒
以降:7.07秒(標準誤差:0.10秒)
Adobe Reader 6.0.5は正直使い物にならん。
まあこんなところ。
1kgを切るノートパソコン
1kgを切るノートパソコンがNECから発表された。
ITmediaより
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0612/04/news022.html
VersaPro UltraLite タイプVCは、CoreDuo搭載で、最軽量の構成で約970グラムだそうだ。
うむむむ、すごい。
こんなのがAppleからでたら、iMacと合わせて即買なんだが、、、
きっと日本だったらバカ売れする、と思うんだけどなぁ。
アメリカとかではしらんけど。
今のiBookG3も意外と持ち運ぶ機会があるんよね〜。
ま、年に5、6回くらいだけど。
でもこれだけ軽いノートPCがあったらきっと持ち運ぶ機会も増えてくるんだろうな。
使い方に幅が出ると思うから、ぜひアップルさんにも軽量ノートパソコンを出してほしいと切に願っております。
実はApple社設立30周年記念で、、、みたいなのをこっそり希望してる。
ITmediaより
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0612/04/news022.html
VersaPro UltraLite タイプVCは、CoreDuo搭載で、最軽量の構成で約970グラムだそうだ。
うむむむ、すごい。
こんなのがAppleからでたら、iMacと合わせて即買なんだが、、、
きっと日本だったらバカ売れする、と思うんだけどなぁ。
アメリカとかではしらんけど。
今のiBookG3も意外と持ち運ぶ機会があるんよね〜。
ま、年に5、6回くらいだけど。
でもこれだけ軽いノートPCがあったらきっと持ち運ぶ機会も増えてくるんだろうな。
使い方に幅が出ると思うから、ぜひアップルさんにも軽量ノートパソコンを出してほしいと切に願っております。
実はApple社設立30周年記念で、、、みたいなのをこっそり希望してる。
BluePhoneElite 2 Betaを試してみる
昼過ぎまで寝てしまい、完全に昼夜逆転して、暇を持て余して某2chを徘徊しているとこ、気になるソフトを発見した。
その名も、「BluePhoneElite 2」

http://www.mirasoftware.com/BPE2/
今はまだベータ版みたいだが、すごく出来がいいのでいろいろいじってみた。
公式ページによると、「Mac本体から、携帯の受信着信とテキストメッセージ機能(SMS)がコントールできるようになる」、みたいなことが書いてあった。
早速インストールしてみた。
なんと702NKIIも正式に対応しており、用意されたドライバアプリを702NKIIにインストールしてやると、ちゃんとMac側のBluePhoneEliteでも認識してくれた。
しかし、マニュアル通りにやっていくと、ドライバアプリが保護されているためインストール不可だった。
なので、いったんマニュアル通りにBluePhoneEliteから702NKIIにsisを送って、/System/Mail/からカードリーダ経由で取り出してから、UnsisPyで解凍して各ファイルをコピーした。
たぶんSendViaBluetoothでも大丈夫だと思うが、今回はなんとなくUnsisPyを使った。
結果、大成功。
せっかくなので、ドライバのsisをいつもお世話になっているまとめWikiにUPしておいた。
こちらからどうぞ。


これをインストールしておくとオートでactiveになるみたい。
もちろん設定でUnactiveにすることもできる。
なんだかiSyncの時に非常に似ている。
702NKII側にドライバが無事インストールできたら、BluePhoneEliteを起動すれば勝手に認識してくれる。

電話がかかってくるとこんな感じ。

おそらくハンズフリーの使用を前提にしているのと思われる。
マックで仕事をしているときに携帯電話がかかってきた!
マック側で受信操作して、ハンズフリーで会話する。
切断もマック側で完了。ログも残ると。
つまり携帯電話にいっさい触らずに会話ができるという訳だ。
うーむ、ばりばり仕事できる感はあってかっこいいけど、ちょっと人がいるときには日本人にはきついやね(^^;
SMSメールもマック側で完全に操作できた。
すごいのは、いままで送受信した702NKII側のSMSメールがMac側でも閲覧できることである!
これは感動的。
しかも標準アプリのアドレスブックとシンクロしており、アドレスのオートコンプリートや送受信者名の表示など、非常に実用性が高い機能がちゃんと備わっている。

ただ送信するだけじゃ、MacOSXの標準アプリのアドレスブックからでもできるしね。
またいろいろスクリプトなんかもあって、iSyncやiChatなどのアプリとの連携も可能らしく、おそらくかなり柔軟に操作可能になると思われる。

もう少しいじってみる価値はありそうだ。
またこういった気の利いたソフトウェアがMacOSに対応しているということは非常にうれしい限りである。
今後非常に期待の持てるソフトウェアが出てきたもんである。
さ、今後の発展を祈って、、、寝るか。
その名も、「BluePhoneElite 2」

http://www.mirasoftware.com/BPE2/
今はまだベータ版みたいだが、すごく出来がいいのでいろいろいじってみた。
公式ページによると、「Mac本体から、携帯の受信着信とテキストメッセージ機能(SMS)がコントールできるようになる」、みたいなことが書いてあった。
早速インストールしてみた。
なんと702NKIIも正式に対応しており、用意されたドライバアプリを702NKIIにインストールしてやると、ちゃんとMac側のBluePhoneEliteでも認識してくれた。
しかし、マニュアル通りにやっていくと、ドライバアプリが保護されているためインストール不可だった。
なので、いったんマニュアル通りにBluePhoneEliteから702NKIIにsisを送って、/System/Mail/からカードリーダ経由で取り出してから、UnsisPyで解凍して各ファイルをコピーした。
たぶんSendViaBluetoothでも大丈夫だと思うが、今回はなんとなくUnsisPyを使った。
結果、大成功。
せっかくなので、ドライバのsisをいつもお世話になっているまとめWikiにUPしておいた。
こちらからどうぞ。


これをインストールしておくとオートでactiveになるみたい。
もちろん設定でUnactiveにすることもできる。
なんだかiSyncの時に非常に似ている。
702NKII側にドライバが無事インストールできたら、BluePhoneEliteを起動すれば勝手に認識してくれる。

電話がかかってくるとこんな感じ。

おそらくハンズフリーの使用を前提にしているのと思われる。
マックで仕事をしているときに携帯電話がかかってきた!
マック側で受信操作して、ハンズフリーで会話する。
切断もマック側で完了。ログも残ると。
つまり携帯電話にいっさい触らずに会話ができるという訳だ。
うーむ、ばりばり仕事できる感はあってかっこいいけど、ちょっと人がいるときには日本人にはきついやね(^^;
SMSメールもマック側で完全に操作できた。
すごいのは、いままで送受信した702NKII側のSMSメールがMac側でも閲覧できることである!
これは感動的。
しかも標準アプリのアドレスブックとシンクロしており、アドレスのオートコンプリートや送受信者名の表示など、非常に実用性が高い機能がちゃんと備わっている。

ただ送信するだけじゃ、MacOSXの標準アプリのアドレスブックからでもできるしね。
またいろいろスクリプトなんかもあって、iSyncやiChatなどのアプリとの連携も可能らしく、おそらくかなり柔軟に操作可能になると思われる。

もう少しいじってみる価値はありそうだ。
またこういった気の利いたソフトウェアがMacOSに対応しているということは非常にうれしい限りである。
今後非常に期待の持てるソフトウェアが出てきたもんである。
さ、今後の発展を祈って、、、寝るか。
Picodriveが動いた!
休みを利用して、引き続き702NKIIをいじってみた。
昨日(正確には今朝)表沙汰になった例のNKANFEPを使ってメモリを増やすことに成功した。
んで、早速某2chで話題になっているPicoDriveを試してみた。
PicoDriveとはメガドライブのエミュレーターである。
いまのところフリーなのでありがたく使わせてもらうことにした。
使ったバージョンはv0.18。
picodrives60_2ndedition_v0.18_symbianos7.rarで検索すれば出てくると思う。
--
追記 2006/12/08
picodrives602nd0_60.zipのほうが音も出るし、ウマー
またまた某2chの偉人の方々からの情報です。重ね重ね感謝。
---

かくして、簡単に起動してしまった。
音は出ないが、画像はすごくきれい。
ROMに関しては自己責任で。
とはいっても、ほとんどゲームなんてしないから、まあ起動できるということの確認と自己満足までに。
メガドライブって名前だけ聞いたことあったけど、どんなソフトがあるか知らなかったし(汗
「ぷよぷよ」ができるみたいなので今回動作確認に用いた。
感動の完動である。(あ、音が出ないからだめか)
うむむ、しかしいったいどこまで神に近づけば気が済むんだ、702NKII。
末恐ろしや。
昨日(正確には今朝)表沙汰になった例のNKANFEPを使ってメモリを増やすことに成功した。
んで、早速某2chで話題になっているPicoDriveを試してみた。
PicoDriveとはメガドライブのエミュレーターである。
いまのところフリーなのでありがたく使わせてもらうことにした。
使ったバージョンはv0.18。
picodrives60_2ndedition_v0.18_symbianos7.rarで検索すれば出てくると思う。
--
追記 2006/12/08
picodrives602nd0_60.zipのほうが音も出るし、ウマー
またまた某2chの偉人の方々からの情報です。重ね重ね感謝。
---

かくして、簡単に起動してしまった。
音は出ないが、画像はすごくきれい。
ROMに関しては自己責任で。
とはいっても、ほとんどゲームなんてしないから、まあ起動できるということの確認と自己満足までに。
メガドライブって名前だけ聞いたことあったけど、どんなソフトがあるか知らなかったし(汗
「ぷよぷよ」ができるみたいなので今回動作確認に用いた。
感動の完動である。(あ、音が出ないからだめか)
うむむ、しかしいったいどこまで神に近づけば気が済むんだ、702NKII。
末恐ろしや。
奇跡が起こった、、、702NKIIメモリ激増!
先ほど仕事から帰ってきて、ぐーたらご飯を食べながら某2chを見ているととんでもないことが起こっていた。
なんと、最大の欠点であった702NKIIのメモリがいとも簡単に増やすことができるそうだ!
百聞は一見にしかず。
とにかく下の写真を見ていただきたい。

どんなにがんばっても4500KBくらいだったメモリが、あっさりと2MBほど増えている。
信じられない。
気になる手順は、以下の通りである。
1. 下のページから、NKANFEP06BとFep_Setup_Example_v1_0.zipをダウンロードする。
Forum Nokia
Nokia 6630・Vodafone 702NK/Nokia 6680・702NKIIに関する情報のまとめWiki
2. NKanFEp06B/NKANFEP.sisと、Fep_Setup_Example_v1_0/FepSetup/install/fepsetup.SISを702NKIIにインストールする。
どちらもE:で大丈夫だった。
3. FepSetupを起動し、オプション>Install Fep>NKanFEP>OKとする。
するとNKanFEP Installed!とメッセージがでる。
4. おわり。このままメモリを確認してみると増加しているはずである。
再起動すればさらにメモリが増加している。
もとに戻すときは、Uninstall NKanFEPにすればOK。
再起動した方がよさそうではある。
必ずシステムエラーの表示が出るが、多分問題ない(と思う、、、)
いまのところ特に問題はないようである。
インターネットなどの標準アプリも起動できた。(06バージョンで改善されたらしい)
NKanFEPとは、標準装備の日本語入力機能に変わるアプリ(多分)である。
定かではないが、この標準日本語入力アプリが非常に多くのメモリを食っており、これを軽いNKanFEPに切り替えることで、空きメモリが増える、のではないだろうか。
とにかく、まじですごい。
アンビリーバボー。
一番の悩みであったメモリ不足が、なんとも簡単に解消されてしまった。
これでいままで動かなかったアプリも起動可能になるはず。
うーむ、また一歩702NKIIが神の領域に近づいてしまったようだ、、、
---------
この記事を書くにあたっては、某巨大掲示板2chの内容と、やっちりん帝国Blog様の記事を参考にさせていただきました。
またNKANFEPの作者である忍蓮さま、あなたは神様です。
本当にすばらしいアプリをどうもありがとうございました。
偉大なる先人たちに、この場を借りて深くお礼申し上げます。
なんと、最大の欠点であった702NKIIのメモリがいとも簡単に増やすことができるそうだ!
百聞は一見にしかず。
とにかく下の写真を見ていただきたい。

どんなにがんばっても4500KBくらいだったメモリが、あっさりと2MBほど増えている。
信じられない。
気になる手順は、以下の通りである。
1. 下のページから、NKANFEP06BとFep_Setup_Example_v1_0.zipをダウンロードする。
Forum Nokia
Nokia 6630・Vodafone 702NK/Nokia 6680・702NKIIに関する情報のまとめWiki
2. NKanFEp06B/NKANFEP.sisと、Fep_Setup_Example_v1_0/FepSetup/install/fepsetup.SISを702NKIIにインストールする。
どちらもE:で大丈夫だった。
3. FepSetupを起動し、オプション>Install Fep>NKanFEP>OKとする。
するとNKanFEP Installed!とメッセージがでる。
4. おわり。このままメモリを確認してみると増加しているはずである。
再起動すればさらにメモリが増加している。
もとに戻すときは、Uninstall NKanFEPにすればOK。
再起動した方がよさそうではある。
必ずシステムエラーの表示が出るが、多分問題ない(と思う、、、)
いまのところ特に問題はないようである。
インターネットなどの標準アプリも起動できた。(06バージョンで改善されたらしい)
NKanFEPとは、標準装備の日本語入力機能に変わるアプリ(多分)である。
定かではないが、この標準日本語入力アプリが非常に多くのメモリを食っており、これを軽いNKanFEPに切り替えることで、空きメモリが増える、のではないだろうか。
とにかく、まじですごい。
アンビリーバボー。
一番の悩みであったメモリ不足が、なんとも簡単に解消されてしまった。
これでいままで動かなかったアプリも起動可能になるはず。
うーむ、また一歩702NKIIが神の領域に近づいてしまったようだ、、、
---------
この記事を書くにあたっては、某巨大掲示板2chの内容と、やっちりん帝国Blog様の記事を参考にさせていただきました。
またNKANFEPの作者である忍蓮さま、あなたは神様です。
本当にすばらしいアプリをどうもありがとうございました。
偉大なる先人たちに、この場を借りて深くお礼申し上げます。
仮想マルチデスクトップソフトウェア
突然だが、一つソフトウェアを紹介したいと思う。
その名も「Desktop Manager」
http://desktopmanager.berlios.de/
こちらも例に漏れず、フリーウェアである。(正確には寄付を受け付けているのでドネーションウェアか)

これはなんだってーと、つまるところ、仮想的に複数のデスクトップを作り出すソフトウェアである。
ディスプレイを2台つなげて、マルチディスプレイをすることがあるかと思うが、それを一つのディスプレイ上でシミュレーションすることができる。
これ、特に狭いディスプレイを使っている場合はむちゃくちゃ便利。
例えば自分なんかでは、仕事でiBook G3を使っているが、これが12インチディスプレイと非常に狭い。
SafariでWebページを参考にしながら、Wordで書類を作る、なーんてごくごく一般的とも思われることも、はっきり言っていっぱいいっぱいである。
そこでDesktop Managerの登場ってわけである。
デフォルトでは4つの仮想デスクトップが設定されているが、もっと増やすことも可能。
各仮想デスクトップの切り替えは、オプションキー+コマンドキー+矢印キーで一発である。
一つのデスクトップ上にはWord書類を、次のデスクトップ上にはWebページを、次のデスクトップ上にはPDFを、さらに次のデスクトップ上にはExcel書類を開いておく。
Wordで書類を書いていて、Webがみたくなったら上のショートカットキーで一瞬でWebページの開いてあるデスクトップに切り替えて、PDFやExcelファイルが見たくなったらまた一瞬で画面を切り替えることができる。
この操作はウインドウを隠したり、アプリ自体を隠したりする操作より、数段スムーズである。
仕事の効率も数倍速くなること間違いなし!!!
実際自分は、もうこのソフトなしでは仕事にならない、というくらい重宝している。
また切り替える瞬間がかっこいいんですよ!旦那!
いくつか切り替え画面の設定がある中で一番気に入っているのがこれ。
http://desktopmanager.berlios.de/videos/Cube.mov
(公式ページより)
どうです?旦那?
マルチユーザーの切り替えそっくりで、いかにもアップル純正って感じしません?
(ちなみにユーザー切り替えの一番激しい自宅のPowerMac G4 AGPはグラフィクカードがしょぼくて、マルチユーザー切り替えのエフェクトが表示されないのだ(T_T))
うむ、かっこいい。
狭いデスクトップで、いい仕事をするならばぜひお試しあれ。
Leopardの目玉機能の一つのSpacesが発表されたとき、正直Desktop Managerのパクリやん、とがっかりした記憶もある。
まあ、UNIXでは基本的な機能だからDesktop Managerもぱくりといえばパクリだが、、、
その名も「Desktop Manager」
http://desktopmanager.berlios.de/
こちらも例に漏れず、フリーウェアである。(正確には寄付を受け付けているのでドネーションウェアか)

これはなんだってーと、つまるところ、仮想的に複数のデスクトップを作り出すソフトウェアである。
ディスプレイを2台つなげて、マルチディスプレイをすることがあるかと思うが、それを一つのディスプレイ上でシミュレーションすることができる。
これ、特に狭いディスプレイを使っている場合はむちゃくちゃ便利。
例えば自分なんかでは、仕事でiBook G3を使っているが、これが12インチディスプレイと非常に狭い。
SafariでWebページを参考にしながら、Wordで書類を作る、なーんてごくごく一般的とも思われることも、はっきり言っていっぱいいっぱいである。
そこでDesktop Managerの登場ってわけである。
デフォルトでは4つの仮想デスクトップが設定されているが、もっと増やすことも可能。
各仮想デスクトップの切り替えは、オプションキー+コマンドキー+矢印キーで一発である。
一つのデスクトップ上にはWord書類を、次のデスクトップ上にはWebページを、次のデスクトップ上にはPDFを、さらに次のデスクトップ上にはExcel書類を開いておく。
Wordで書類を書いていて、Webがみたくなったら上のショートカットキーで一瞬でWebページの開いてあるデスクトップに切り替えて、PDFやExcelファイルが見たくなったらまた一瞬で画面を切り替えることができる。
この操作はウインドウを隠したり、アプリ自体を隠したりする操作より、数段スムーズである。
仕事の効率も数倍速くなること間違いなし!!!
実際自分は、もうこのソフトなしでは仕事にならない、というくらい重宝している。
また切り替える瞬間がかっこいいんですよ!旦那!
いくつか切り替え画面の設定がある中で一番気に入っているのがこれ。
http://desktopmanager.berlios.de/videos/Cube.mov
(公式ページより)
どうです?旦那?
マルチユーザーの切り替えそっくりで、いかにもアップル純正って感じしません?
(ちなみにユーザー切り替えの一番激しい自宅のPowerMac G4 AGPはグラフィクカードがしょぼくて、マルチユーザー切り替えのエフェクトが表示されないのだ(T_T))
うむ、かっこいい。
狭いデスクトップで、いい仕事をするならばぜひお試しあれ。
Leopardの目玉機能の一つのSpacesが発表されたとき、正直Desktop Managerのパクリやん、とがっかりした記憶もある。
まあ、UNIXでは基本的な機能だからDesktop Managerもぱくりといえばパクリだが、、、
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