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MacBookとMacBookProどちらを買うか悩む

結論から言う。
MacBookだ!!!
結論に至った経路は以下の通り。
コストパフォーマンスを考慮して、比較した機種は、
@15インチ MacBook Pro 2.16GHz 249,800円也。
@13インチ: ホワイト MacBook 2.0GHz 159,800円也。
(ちなみにiMacは置き場所の問題により却下。性能もHDD、ディスプレイ、グラフィクスの差ぐらいなので、以下の考察により却下した。)
まずは値段の差。
90,000円。
Mac miniが買えるね。
次ぎにスペックの差。
@プロセッサ: 2.16 vs 2.0 GHz (ともに Intel Core 2 Duo 4MB共有 L2 キャッシュ)
@ディスプレイ: 15.4 vs 13.3インチ (1440x900 vs 1280x800 ピクセル)
@グラフィックス: 64MB(共有) vs 128MB (Intel GMA 950 vs ATI Mobility Radeon X1600)
@HDD: 120GB vs 80GB
@拡張性: (Pro) FireWire 800ポート×1基、ExpressCard/34拡張スロット×1基
ここで値段とスペックの差が相応するかどうかを、自分の使用環境と照らし合わせて考える。
まずプロセッサだが、0.16GHzの差で体感速度が変わるとは思えない。
もちろん長時間、膨大な量の計算を行う場合は、計算時間の短縮として表れるだろうが、頻繁に膨大量の計算を行う訳ではない。
よってプロセッサの差は考えないことにする。
次にディスプレイとグラフィクスについて考える。
一番の悩みどころである。
当然作業スペースは大きい方がよい。
しかし、安い液晶ディスプレイを購入して、デュアル化すればこの問題は解決する。
するとVRAMの性能が気になるところ。
これもProの方が一見良さそうである。
しかし、仮にデュアル化した場合でも、表示するのはWebページ、PDF書類、裏で行っている計算を表示する、くらいか。
あくまでサブディスプレイとして用いる予定である。
この程度の使用法なら、MacBookのグラッフィック性能でも十分であると判断した。
よって、ディスプレイとグラフィクスの差はちょっとだけ考えることにする。
HDDはとっとと交換してしまえばいいし、必要なら安い外付けHDDでよい。
よってHDDの差は考えないことにする。
拡張性だが、これもすこし悩む。
将来性を考えて、FireWire 800ポートとExpressCard/34拡張スロットは非常に魅力的である。
ただし、今現在対応する周辺機器が少ないことも事実。
自分の場合は、おそらくUSB 2.0とFireWire 400で事足りると予想される。
よって、拡張性の差はちょっとだけ考えることにする。
さて、以上のスペックの差を考慮に入れた場合、90,000円の差は相応しいか。
否。
90,000円あれば、メモリ2GB(20,000円)、外付けHDD(20,000円)、19インチ液晶ディスプレイ(40,000円)を買ってもおつりがくる。
(自分学割が使えるので実際の差は76,206円であるが、それでもこの差は大きい。)
というわけでMacBookを買うことに決定!!!
今度はアップルストア店舗、アップルストアオンライン、生協、のどれかで購入するか悩むことにする。
一括で買うほど余裕ないし〜、保険も考えないといけないし〜、うじうじ。
、、、そうこうするうちに新機種の発表なんてことにはならんだろうなぁ(汗
いまさらながらOgg Play
いまさらながらOggPlayを使ってみた。

http://symbianoggplay.sourceforge.net/
特に音楽プレイヤーにこだわりはなく、まあ純正ということもあり、Nokia Music Playerを使っていた。
しかし最近になって各所で、「OggPlayのほうが音がいい」、「スキンが豊富」、なんてことをよく聞くようになったので、まあものは試しでインストールしてみることにした。
インストールしたバージョンは最新版でまだ開発段階のunstable version 1.70。

1.6.9でもよかったのだが、ここは開発の手助けということもあり、develバージョンをゲット。
アラーム機能までついているので、なんか便利な感じはする。
使うかどうかは微妙だが。

早速使ってみたが、いい感じ。
Ogg, MP3, AAC, MP4, M4Aに対応しており、さらにmidとamrも再生可能だった(options>codecから設定可能)。
iTunesでエンコードした音楽ファイル(AAC, 128kbps)をメモリーカードにコピーして、options>Find new filesをしたら、あとはメニューに勝手に曲名が現れて、再生可能となった。
日本語の曲名は文字化けしてしまうが、先人の知恵を拝借して問題なく表示することができた。
(tkhs様の「覚書」を参照。)
気になる音質だが、、、若干よくなったか???(汗
Music Playerと比べると、若干マイルドに聞こえるようになった、気もしないこともない。
ただたまにプツッと音切れが起きるようである。
これはunstable版だからしょうがないのかな。
スキンはもちろんiPod風のものを使ってみた。
http://memphisx.freesuperhost.com/EN/Symbian/oggplayskins.htm
ここのiPogg 2を使っている。

日本語化するためにsknファイル内の、LatinPlain12とLatinBold12をJapanPlain12に変えた。
LatinBold12をダメ元でJapanBold12に変えてみたが、案の定文字化けしてしまった(汗
残念。
いまのところ音切れが若干気になるものの、見た目はきれいだし、音もちょっといい気がするので、Mplayerに取って代わるかどうか検証しつつしばらく使ってみようと思う。

http://symbianoggplay.sourceforge.net/
特に音楽プレイヤーにこだわりはなく、まあ純正ということもあり、Nokia Music Playerを使っていた。
しかし最近になって各所で、「OggPlayのほうが音がいい」、「スキンが豊富」、なんてことをよく聞くようになったので、まあものは試しでインストールしてみることにした。
インストールしたバージョンは最新版でまだ開発段階のunstable version 1.70。

1.6.9でもよかったのだが、ここは開発の手助けということもあり、develバージョンをゲット。
アラーム機能までついているので、なんか便利な感じはする。
使うかどうかは微妙だが。

早速使ってみたが、いい感じ。
Ogg, MP3, AAC, MP4, M4Aに対応しており、さらにmidとamrも再生可能だった(options>codecから設定可能)。
iTunesでエンコードした音楽ファイル(AAC, 128kbps)をメモリーカードにコピーして、options>Find new filesをしたら、あとはメニューに勝手に曲名が現れて、再生可能となった。
日本語の曲名は文字化けしてしまうが、先人の知恵を拝借して問題なく表示することができた。
(tkhs様の「覚書」を参照。)
気になる音質だが、、、若干よくなったか???(汗
Music Playerと比べると、若干マイルドに聞こえるようになった、気もしないこともない。
ただたまにプツッと音切れが起きるようである。
これはunstable版だからしょうがないのかな。
スキンはもちろんiPod風のものを使ってみた。
http://memphisx.freesuperhost.com/EN/Symbian/oggplayskins.htm
ここのiPogg 2を使っている。

日本語化するためにsknファイル内の、LatinPlain12とLatinBold12をJapanPlain12に変えた。
LatinBold12をダメ元でJapanBold12に変えてみたが、案の定文字化けしてしまった(汗
残念。
いまのところ音切れが若干気になるものの、見た目はきれいだし、音もちょっといい気がするので、Mplayerに取って代わるかどうか検証しつつしばらく使ってみようと思う。
引き続き705NKへの乗り換えについて考える
皆様、ご存知でした?
自分は知りませんでした(昨日某2chの705NK関連スレッドで知りました。704様に感謝)。
メール作成時に絵文字を入力するときに、数字キーの5を連打して、その後決定ボタンを押してみてください。
なななななんと!!!絵文字の連続入力が可能に!!!
ぎゃ〜〜〜〜、今の今まで知りませんでした。
常識?常識?いやー、まいりました。
連れのSHでは当たり前のように絵文字の連続打ちができているのを横目で見ながら、「へっ、NOKIAはそんな女子供の使うようなチャラい機能はついてねーんだよ」と言いはっていましたが、内心は「くそー、なんて便利な機能なんだ、、、」と悔しい思いをしておりました。
しかし!実はできたんですね〜。
うん!うん!やっぱ便利よね〜NOKIA。

そんな話はさておき、先日ようやく705NKのホットモックを触って来ました。
一番気になったのは、真ん中のポッチ。
これ、使いづらい。
702NKIIのセンターキーの方が100倍使いやすい。
これは慣れなのかなぁ。
あとアプリの起動も実際そんなに早いとは感じなかった。
特にメールの文字打ち込みのレスポンスは702NKIIのほうが速く感じた。
しかし、やっぱり画面はきれいだし、大きい。
カメラのできも噂通り。
さらにこんな記事まででてきたし。
どのケータイよりもデジカメらしい。使っていて楽しい──「705NK」(ITmedia)
うーーーーーーーーむ、悩む。
自分は知りませんでした(昨日某2chの705NK関連スレッドで知りました。704様に感謝)。
メール作成時に絵文字を入力するときに、数字キーの5を連打して、その後決定ボタンを押してみてください。
なななななんと!!!絵文字の連続入力が可能に!!!
ぎゃ〜〜〜〜、今の今まで知りませんでした。
常識?常識?いやー、まいりました。
連れのSHでは当たり前のように絵文字の連続打ちができているのを横目で見ながら、「へっ、NOKIAはそんな女子供の使うようなチャラい機能はついてねーんだよ」と言いはっていましたが、内心は「くそー、なんて便利な機能なんだ、、、」と悔しい思いをしておりました。
しかし!実はできたんですね〜。
うん!うん!やっぱ便利よね〜NOKIA。

そんな話はさておき、先日ようやく705NKのホットモックを触って来ました。
一番気になったのは、真ん中のポッチ。
これ、使いづらい。
702NKIIのセンターキーの方が100倍使いやすい。
これは慣れなのかなぁ。
あとアプリの起動も実際そんなに早いとは感じなかった。
特にメールの文字打ち込みのレスポンスは702NKIIのほうが速く感じた。
しかし、やっぱり画面はきれいだし、大きい。
カメラのできも噂通り。
さらにこんな記事まででてきたし。
どのケータイよりもデジカメらしい。使っていて楽しい──「705NK」(ITmedia)
うーーーーーーーーむ、悩む。
リュウドから702NKII対応の携帯型キーボードが発売予定に!
リュウドからBluetooth HID対応の携帯用折りたたみキーボードが発売されるらしい。
(ケータイWatchやITmediaより)
http://www.reudo.co.jp/jhome.html

そしてなんと!702NKIIにも対応するものが今年の2月下旬には発売されるそうだ!
http://www.reudo.co.jp/rboardk/product.html
これは熱い!!!
これがあれば出先で原稿を702NKIIでいったん作成保存して、あとでMacにBluetoothで転送するということも可能になる。
メール作成だって数段早くなる。
おおおおお、欲しい!!!
これは買ってしまうかもしれんぞ〜。
とにかく発売まで首を長くして待つべし。
でも今月の25日にはソフトバンクの新しい機種も発売されるそうだからな〜。
いやはやiPhoneといい705NKといい、最近楽しくてしょうがないねこりゃ。
何一つ買っていないけど、、、(汗
(ケータイWatchやITmediaより)
http://www.reudo.co.jp/jhome.html

そしてなんと!702NKIIにも対応するものが今年の2月下旬には発売されるそうだ!
http://www.reudo.co.jp/rboardk/product.html
これは熱い!!!
これがあれば出先で原稿を702NKIIでいったん作成保存して、あとでMacにBluetoothで転送するということも可能になる。
メール作成だって数段早くなる。
おおおおお、欲しい!!!
これは買ってしまうかもしれんぞ〜。
とにかく発売まで首を長くして待つべし。
でも今月の25日にはソフトバンクの新しい機種も発売されるそうだからな〜。
いやはやiPhoneといい705NKといい、最近楽しくてしょうがないねこりゃ。
何一つ買っていないけど、、、(汗
705NKをどうするか
705NKが今月の13日に発売された。
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/705nk/
http://www.nokia.co.jp/phones/n73/index.shtml
世間的にも非常に注目されているらしく、結構売れてそうな感じ。
すでにまとめwikiもできている。
http://softbank705nk.loudland.net/index.php
さて、もちろん自分も気になっているが、機種変するかどうかはまだ決めかねている。
今の時点での705NKに機種変する上での気になる点をまとめてみた。
702NKIIに比べたときにどういった利点があるのだろうか。
既に購入されている方のインプレを参考にいくつかピックアップしてみた。
すぐに思いつく利点としては、
画面がでかい。
メモリが多い。
音がいい。
カメラがいい。
ラジオがある。
USBでストレージが見れる。
Bluetooth v2.0で高速接続できる。
これだけでも機種変する価値あり。
特にメモりが増えたことで、702NKIIで不満だった点(カメラやインターネットでメモリ不足)が解消されそうなので、非常に喜ばしい。
だめな点としては、
非認証アプリがインストールできない
AACが着信設定できない。
この二点くらいか。
まあこれから認証アプリは増えるだろうし、AACの着信設定もいずれできるようになりそうなので、決定的な問題ではないだろう。
702NKIIでできて、705NKでもできる据え置き機能としては、テーマ変更、isyncによる同期、Javaアプリインストール可、ハンズフリー、くらいか。
702NKIIで今現在自分にとって絶対に必要な機能は、isyncによるスケジュールとToDoの同期とハンズフリー機能なので、705NKでもこれらの機能は使えるようなので、機種変するに値する端末であると認定します!
ま、702NKIIでいまのところメモリ以外の不満はないので、もう少しお値段も安くなってからにしようかな。
とりあえず今度モックを触りにいこうっと。
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/705nk/
http://www.nokia.co.jp/phones/n73/index.shtml
世間的にも非常に注目されているらしく、結構売れてそうな感じ。
すでにまとめwikiもできている。
http://softbank705nk.loudland.net/index.php
さて、もちろん自分も気になっているが、機種変するかどうかはまだ決めかねている。
今の時点での705NKに機種変する上での気になる点をまとめてみた。
702NKIIに比べたときにどういった利点があるのだろうか。
既に購入されている方のインプレを参考にいくつかピックアップしてみた。
すぐに思いつく利点としては、
画面がでかい。
メモリが多い。
音がいい。
カメラがいい。
ラジオがある。
USBでストレージが見れる。
Bluetooth v2.0で高速接続できる。
これだけでも機種変する価値あり。
特にメモりが増えたことで、702NKIIで不満だった点(カメラやインターネットでメモリ不足)が解消されそうなので、非常に喜ばしい。
だめな点としては、
非認証アプリがインストールできない
AACが着信設定できない。
この二点くらいか。
まあこれから認証アプリは増えるだろうし、AACの着信設定もいずれできるようになりそうなので、決定的な問題ではないだろう。
702NKIIでできて、705NKでもできる据え置き機能としては、テーマ変更、isyncによる同期、Javaアプリインストール可、ハンズフリー、くらいか。
702NKIIで今現在自分にとって絶対に必要な機能は、isyncによるスケジュールとToDoの同期とハンズフリー機能なので、705NKでもこれらの機能は使えるようなので、機種変するに値する端末であると認定します!
ま、702NKIIでいまのところメモリ以外の不満はないので、もう少しお値段も安くなってからにしようかな。
とりあえず今度モックを触りにいこうっと。
TextWranglerのアップデート
愛用のTextWrangler2が2.1.3 -> 2.2にアップデートされていた。
http://www.barebones.com/products/textwrangler/

TextWranglerとはBBEditのフリーバージョンみたいなもので、要は高性能テキストエディットである。
仕事でも趣味でも、このソフトなしでは生きていけないほどの重要なアプリである。
今回のアップデートで、Tiger以上しかサポートされなくなったが、機能は大幅に改善されている。
ユーザーインターフェースも変わっており、よりシンプルになった。
今までは、文字エンコードやテキストの種類などの変換はすべて上部のボタンで操作していたが、これらが下部に移動した。
他の部分もいろいろ改良されているみたい。
ユニバーサルアプリケーションなので、早くIntelマックで使ってみたい今日この頃。
http://www.barebones.com/products/textwrangler/

TextWranglerとはBBEditのフリーバージョンみたいなもので、要は高性能テキストエディットである。
仕事でも趣味でも、このソフトなしでは生きていけないほどの重要なアプリである。
今回のアップデートで、Tiger以上しかサポートされなくなったが、機能は大幅に改善されている。
ユーザーインターフェースも変わっており、よりシンプルになった。
今までは、文字エンコードやテキストの種類などの変換はすべて上部のボタンで操作していたが、これらが下部に移動した。
他の部分もいろいろ改良されているみたい。
ユニバーサルアプリケーションなので、早くIntelマックで使ってみたい今日この頃。
iPhoneキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
MacでOpera miniのパケット定額接続に成功!
あけましておめでとうございます。
今年もむぁっく日記をどうぞよろしくお願いいたします。
さて前回、MacではOpera miniのパケット定額接続のパッチ当てはWindowでしかできないとあきらめたのだが、今回MacOSXでもできたのでメモしておく。
まず用意したもの。
まずはここから奇跡は始まった。某2chで公開されたパッチソフト。
http://mobdev.tknerr.de/category/projects/o2-wap-flat-patcher/
上のブログで公開されていたソフトを702NK用に改造したものを該当スレの987様が改造したもの。
パッチソフトに関して該当スレの10様がわかりやすくまとめてくださったので、こちらを参照。
http://www.asdf-systems.net/702nkpatcher/
次にJavaの開発環境。
MacOSX Tiger 10.4.8 + Java 1.5。
(Java 1.4以上。06.1.3現在MacOSXの最新Ver.は1.5。これはJ2SE 5.0を含んでいる。)
Tigerさえあれば、JavaはAppleのHPから最新版をダウンロードできる。
ちなみに自分のPowerMac G4/AGPだと、ターミナル上で java -version と入力して、
java version "1.5.0_06"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_06-112)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_06-64, mixed mode, sharing)
とでた。
さらにJavaの開発環境のつづきとして、Wireless Toolkitが必要である。
これがパッチ当てをしたいMacユーザ−の鬼門となっていた。
というのもこのWireless Toolkit(最新ver.2.5)、Sun社はWindows用しか配布していないのである!
ゆるせーーーーん。
しかし、ここであきらめたら男が廃る。
いろいろやってみて、なんとか解決策を見いだした。
いろいろ細かい修正が必要だが、一つ一つ丁寧に間違いなく行う。
1. まずは最新版ではなく、古いバージョン(J2ME Wireless Toolkit 2.2)のLinux用をダウンロードする。
http://java.sun.com/products/sjwtoolkit/download-2_2.html
実際のファイル名はj2me_wireless_toolkit-2_2-bin-linuxi386.bin
2. j2me_wireless_toolkit-2_2-bin-linuxi386.bin をダブルクリックで解凍する。
3. 2.でできたフォルダの名前を j2me_wireless_toolkit-2_2-Mac にする。
4. さらに j2me_wireless_toolkit-2_2-Mac/wtklib/Linux のLinuxをMacに名称変更する。
このままでもいいと思ったが、そうは問屋が卸さなかった。
パッチソフトを起動して走らせると、どうやらpreverify1.0でエラーがでる。
これはおそらくもともとLinux用だからMacOSXではうまく動かないのであろう。
ここで小一時間悩んだが、MacOSXとJ2ME関連を探してネットをうろうろしていると、なにやらMacOSXで動くpreverifyがあるらしい!
Mpowerplayer SDK
http://mpowerplayer.com/products-sdk.php
5. 上のHPからMpowerplayer SDKをダウンロードする。
6. ダウンロードしてできたフォルダmpp-sdk/osx/preverify/の中の実行ファイル preverify を preverify1.0 に名称変更する。
7. 6.のpreverify1.0を j2me_wireless_toolkit-2_2-Mac/bin/preverify1.0 と置き換える。
8. これでOK。
以上、パッチソフト、Java1.5、Wireless Toolkit2.2改をそろえれば、あとはもうできたも同然!
1. パッチソフトを起動する。
2. JAVA_HOMEディレクトリを選択する。
MacOSXの場合のJAVA_HOMEディレクトリは以下の通りである。
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.5.0/Home/
エイリアスが以下の場所にあるので、ここからたどった方がわかりやすいと思う。
/Library/Java/Home/
3. Wireless Toolkitディレクトリを選択する。
自分はデスクトップにつくったので、以下の通り。
/Users/ユーザ名/Desktop/j2me_wireless_toolkit-2_2-Mac/
4. Opera miniのJadとJarを選択する。
5. OutputはデフォルトのままでOK.
6. すたーーーーーーーと!!!
7. Patch successfully applied :) と出たら、めでたくパッチ当て成功!!!

これでMacでも、Opera miniをはじめJavaアプリがパケット定額内で使えることができる!!!
いやー、やったやった!
あらためて某2ch掲示板の偉大なる先人に感謝である。
とはいうものの、うちの702NKIIはメールがたまっているせいか、はたまた常駐アプリがおおいせいか、メモリが非常に少ない。
ので、あんまり重たいOpera miniは使わないんだよね、、、(^^;
メモリ増やすテクもなにかと手間かかるし。
あ、定額プランにも入ってないし。
、、、いやいやMacでもパッチ当てで定額接続ができたということに意義があるのだ!
そう信じて寝ることにする。
今年もむぁっく日記をどうぞよろしくお願いいたします。
さて前回、MacではOpera miniのパケット定額接続のパッチ当てはWindowでしかできないとあきらめたのだが、今回MacOSXでもできたのでメモしておく。
まず用意したもの。
まずはここから奇跡は始まった。某2chで公開されたパッチソフト。
http://mobdev.tknerr.de/category/projects/o2-wap-flat-patcher/
上のブログで公開されていたソフトを702NK用に改造したものを該当スレの987様が改造したもの。
パッチソフトに関して該当スレの10様がわかりやすくまとめてくださったので、こちらを参照。
http://www.asdf-systems.net/702nkpatcher/
次にJavaの開発環境。
MacOSX Tiger 10.4.8 + Java 1.5。
(Java 1.4以上。06.1.3現在MacOSXの最新Ver.は1.5。これはJ2SE 5.0を含んでいる。)
Tigerさえあれば、JavaはAppleのHPから最新版をダウンロードできる。
ちなみに自分のPowerMac G4/AGPだと、ターミナル上で java -version と入力して、
java version "1.5.0_06"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_06-112)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_06-64, mixed mode, sharing)
とでた。
さらにJavaの開発環境のつづきとして、Wireless Toolkitが必要である。
これがパッチ当てをしたいMacユーザ−の鬼門となっていた。
というのもこのWireless Toolkit(最新ver.2.5)、Sun社はWindows用しか配布していないのである!
ゆるせーーーーん。
しかし、ここであきらめたら男が廃る。
いろいろやってみて、なんとか解決策を見いだした。
いろいろ細かい修正が必要だが、一つ一つ丁寧に間違いなく行う。
1. まずは最新版ではなく、古いバージョン(J2ME Wireless Toolkit 2.2)のLinux用をダウンロードする。
http://java.sun.com/products/sjwtoolkit/download-2_2.html
実際のファイル名はj2me_wireless_toolkit-2_2-bin-linuxi386.bin
2. j2me_wireless_toolkit-2_2-bin-linuxi386.bin をダブルクリックで解凍する。
3. 2.でできたフォルダの名前を j2me_wireless_toolkit-2_2-Mac にする。
4. さらに j2me_wireless_toolkit-2_2-Mac/wtklib/Linux のLinuxをMacに名称変更する。
このままでもいいと思ったが、そうは問屋が卸さなかった。
パッチソフトを起動して走らせると、どうやらpreverify1.0でエラーがでる。
これはおそらくもともとLinux用だからMacOSXではうまく動かないのであろう。
ここで小一時間悩んだが、MacOSXとJ2ME関連を探してネットをうろうろしていると、なにやらMacOSXで動くpreverifyがあるらしい!
Mpowerplayer SDK
http://mpowerplayer.com/products-sdk.php
5. 上のHPからMpowerplayer SDKをダウンロードする。
6. ダウンロードしてできたフォルダmpp-sdk/osx/preverify/の中の実行ファイル preverify を preverify1.0 に名称変更する。
7. 6.のpreverify1.0を j2me_wireless_toolkit-2_2-Mac/bin/preverify1.0 と置き換える。
8. これでOK。
以上、パッチソフト、Java1.5、Wireless Toolkit2.2改をそろえれば、あとはもうできたも同然!
1. パッチソフトを起動する。
2. JAVA_HOMEディレクトリを選択する。
MacOSXの場合のJAVA_HOMEディレクトリは以下の通りである。
/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.5.0/Home/
エイリアスが以下の場所にあるので、ここからたどった方がわかりやすいと思う。
/Library/Java/Home/
3. Wireless Toolkitディレクトリを選択する。
自分はデスクトップにつくったので、以下の通り。
/Users/ユーザ名/Desktop/j2me_wireless_toolkit-2_2-Mac/
4. Opera miniのJadとJarを選択する。
5. OutputはデフォルトのままでOK.
6. すたーーーーーーーと!!!
7. Patch successfully applied :) と出たら、めでたくパッチ当て成功!!!

これでMacでも、Opera miniをはじめJavaアプリがパケット定額内で使えることができる!!!
いやー、やったやった!
あらためて某2ch掲示板の偉大なる先人に感謝である。
とはいうものの、うちの702NKIIはメールがたまっているせいか、はたまた常駐アプリがおおいせいか、メモリが非常に少ない。
ので、あんまり重たいOpera miniは使わないんだよね、、、(^^;
メモリ増やすテクもなにかと手間かかるし。
あ、定額プランにも入ってないし。
、、、いやいやMacでもパッチ当てで定額接続ができたということに意義があるのだ!
そう信じて寝ることにする。
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