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引き続きParallelsとWindows Server 2003 R2を使ってみた
昨日に引き続きParallelsを使ってみた。
いやーーーーーすごい!
ほんとうにすごい。
これは購入の価値が十分ある。
安いくらい。79.99ドルと日本円で一万円弱。
これは間違いなく、買いだ。
まずはインターネットにつなぐ。
そのままだとドライバの関係でネットにはつながらないが、Parallelsが用意しているドライバをインストールすることで問題なくインターネットにつなぐことができた。
Windowsを起動してから、ParallelsのメニューバーのActions>Install Parallels Tools...を実行することで、ドライバが自動的にインストールされる。
無事にライセンス認証(アクチベーション)もすませた。
一番すごいのは、Coherenceモード。

これはWindowsOSを表示することなく、起動しているアプリケーションのウィンドウのみをMacOSX上に表示するものである。
これにより、Windowsのソフトであることを意識することなく、あたかもMacOSXでWindowsアプリを操作しているかのごとく使用できる。
すごい!!!
以前はiBookG3 800でVirtual PCを使っていたが、はっきり言って使い物にならないくらい遅かった。
しかし、Parallelsは速度の面においては、実機に比べても遜色ない。
メモリさえ十分につめば、このまま仕事に使う分にも問題なさそうである。
Parallelsの試用期間まで、このまま使ってみて、気に入ったら購入に踏み切ろう。
その価値は十分にある。
いやー、技術の進歩ってすごいなぁ。
いやーーーーーすごい!
ほんとうにすごい。
これは購入の価値が十分ある。
安いくらい。79.99ドルと日本円で一万円弱。
これは間違いなく、買いだ。
まずはインターネットにつなぐ。
そのままだとドライバの関係でネットにはつながらないが、Parallelsが用意しているドライバをインストールすることで問題なくインターネットにつなぐことができた。
Windowsを起動してから、ParallelsのメニューバーのActions>Install Parallels Tools...を実行することで、ドライバが自動的にインストールされる。
無事にライセンス認証(アクチベーション)もすませた。
一番すごいのは、Coherenceモード。

これはWindowsOSを表示することなく、起動しているアプリケーションのウィンドウのみをMacOSX上に表示するものである。
これにより、Windowsのソフトであることを意識することなく、あたかもMacOSXでWindowsアプリを操作しているかのごとく使用できる。
すごい!!!
以前はiBookG3 800でVirtual PCを使っていたが、はっきり言って使い物にならないくらい遅かった。
しかし、Parallelsは速度の面においては、実機に比べても遜色ない。
メモリさえ十分につめば、このまま仕事に使う分にも問題なさそうである。
Parallelsの試用期間まで、このまま使ってみて、気に入ったら購入に踏み切ろう。
その価値は十分にある。
いやー、技術の進歩ってすごいなぁ。
とりあえずMacBookでWindowsを動かしてみた:ParallelsとBootcamp
せっかくIntel入ってるになったのだから、誰もが気になるWindows on Macを試してみた。


用いたMacは先日買ったばかりのMacBook 2.0GHz Core 2 Duo、メモリ1GBのデフォルト仕様。
Mac上でWindowsを動かす方法はいろいろあるが、今回はもっとも一般的であるだろうBootcampとParallelsを使った。

http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/

http://www.parallels.com/en/products/desktop/
それぞれのバージョンは以下の通り。
Boot Camp 1.1.2ベータ
Parallels Desktop for Mac Release Candidate 3 (Build 3170)
それぞれ現時点で最新のものを用いた。
またParallelsはFree trialバージョンである。
Windows本体として、180日試用できるWindows Server 2003 R2を用いた。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/default.mspx
正確にはWindows Server 2003 R2, Enterprise Edition 180 日限定評価版の32 ビット バージョンである。
64bitはParallelsが対応していないため却下した。(実は、はじめ間違えて64bit用を落としてしまった(汗))
まずはMicrosoftにユーザ登録をして、届いたメールのリンクからログインし、二つのisoイメージをダウンロードしておく。
はじめにBootcampを使ってインストールしてみた。
Bootcampを使う場合、上記の二つのisoイメージファイルから、標準のディスクユーティリティーを用いてCD-Rに焼いておく必要がある。
ここで、買ってすぐにパーティションを分けていたのがあだになった。
というのはBootcampは単一のパーティションからしか起動できないのである。
しょうがないので、いったんメインのパーティションをディスクユーティリティーを用いて丸ごとイメージディスクファイルにして外付けHDに保存してから、内蔵HDを初期化してパーティションを一つに戻す、という非常に面倒くさいことをした。
まあ手間はかかったが、好奇心には勝てない。
パーティションを一つにしたら、インストールしたBootcampを起動させ、あとはアシスタントに従っていけば問題なくインストールできた。
途中の設定は以下のページを参照した。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0406/apple2.htm
初期起動でCtl+Alt+Delがどうしても必要だったので、周りに転がっていたWindows用のキーボードを使って乗り切った。
まあ多少の回り道はあったが、無事に起動できたので満足。
残念ながらMacintosh drivers CDはXPでしか使えないらしく、Windows Server 2003ではインストールできなかった。
さて、BootcampをParallesより先にインストールしたのは訳がある。
それは最新のParallelsではBootcampで作成したWindowsパーティションからも起動ができるようになったらしいからだ。
ところが、いざやってみると、、、XPかVistaしか対応してないじゃないか!!!
しょぼりーん(´・ω・)σ)Д`)
というわけで、Bootcampで作ったWindowsパーティションは約30分であっさり削除されたのだった、、、
あの苦労はなんだったんだ(汗
気を取り直して、Parallelsを使って今度はインストールしてみた。
Parallelsの場合、isoイメージファイルをCDに焼く必要がなく、isoファイルのままでOSのインストールができたので、Bootcampよりもお手軽であった。
インストール自体もParallelsで設定されたデフォルト設定を使って、問題なくインストールできた。
Bootcampの時と同様にキーボードはWindows用が必要であった。
とまあ、こんな感じで結構あっさりとWindowsが使えるようになった。
まだインターネットとか、ドライバの問題はあるが、もう少し調べてみて実用的かどうか判断することにしよう。
ちょっといじった感じだと、スピードは全く問題ない。
メモリは若干1GBだと足りない感じか。(MacOSXに戻ったときレインボーカーソルが結構出る。)
現時点の感想としては、ちょっと使う分ならParallels+Windows2003serverでもよさそうである。
XPならドライバ等改善されていることだし、より実用的であろう。
うーーーーーーむ、時代はデュアルブートだな。
すごい、の一言だ。


用いたMacは先日買ったばかりのMacBook 2.0GHz Core 2 Duo、メモリ1GBのデフォルト仕様。
Mac上でWindowsを動かす方法はいろいろあるが、今回はもっとも一般的であるだろうBootcampとParallelsを使った。

http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/

http://www.parallels.com/en/products/desktop/
それぞれのバージョンは以下の通り。
Boot Camp 1.1.2ベータ
Parallels Desktop for Mac Release Candidate 3 (Build 3170)
それぞれ現時点で最新のものを用いた。
またParallelsはFree trialバージョンである。
Windows本体として、180日試用できるWindows Server 2003 R2を用いた。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/default.mspx
正確にはWindows Server 2003 R2, Enterprise Edition 180 日限定評価版の32 ビット バージョンである。
64bitはParallelsが対応していないため却下した。(実は、はじめ間違えて64bit用を落としてしまった(汗))
まずはMicrosoftにユーザ登録をして、届いたメールのリンクからログインし、二つのisoイメージをダウンロードしておく。
はじめにBootcampを使ってインストールしてみた。
Bootcampを使う場合、上記の二つのisoイメージファイルから、標準のディスクユーティリティーを用いてCD-Rに焼いておく必要がある。
ここで、買ってすぐにパーティションを分けていたのがあだになった。
というのはBootcampは単一のパーティションからしか起動できないのである。
しょうがないので、いったんメインのパーティションをディスクユーティリティーを用いて丸ごとイメージディスクファイルにして外付けHDに保存してから、内蔵HDを初期化してパーティションを一つに戻す、という非常に面倒くさいことをした。
まあ手間はかかったが、好奇心には勝てない。
パーティションを一つにしたら、インストールしたBootcampを起動させ、あとはアシスタントに従っていけば問題なくインストールできた。
途中の設定は以下のページを参照した。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0406/apple2.htm
初期起動でCtl+Alt+Delがどうしても必要だったので、周りに転がっていたWindows用のキーボードを使って乗り切った。
まあ多少の回り道はあったが、無事に起動できたので満足。
残念ながらMacintosh drivers CDはXPでしか使えないらしく、Windows Server 2003ではインストールできなかった。
さて、BootcampをParallesより先にインストールしたのは訳がある。
それは最新のParallelsではBootcampで作成したWindowsパーティションからも起動ができるようになったらしいからだ。
ところが、いざやってみると、、、XPかVistaしか対応してないじゃないか!!!
しょぼりーん(´・ω・)σ)Д`)
というわけで、Bootcampで作ったWindowsパーティションは約30分であっさり削除されたのだった、、、
あの苦労はなんだったんだ(汗
気を取り直して、Parallelsを使って今度はインストールしてみた。
Parallelsの場合、isoイメージファイルをCDに焼く必要がなく、isoファイルのままでOSのインストールができたので、Bootcampよりもお手軽であった。
インストール自体もParallelsで設定されたデフォルト設定を使って、問題なくインストールできた。
Bootcampの時と同様にキーボードはWindows用が必要であった。
とまあ、こんな感じで結構あっさりとWindowsが使えるようになった。
まだインターネットとか、ドライバの問題はあるが、もう少し調べてみて実用的かどうか判断することにしよう。
ちょっといじった感じだと、スピードは全く問題ない。
メモリは若干1GBだと足りない感じか。(MacOSXに戻ったときレインボーカーソルが結構出る。)
現時点の感想としては、ちょっと使う分ならParallels+Windows2003serverでもよさそうである。
XPならドライバ等改善されていることだし、より実用的であろう。
うーーーーーーむ、時代はデュアルブートだな。
すごい、の一言だ。
MacBookきた!!!
つ、ついに、、、
MacBookキタ━━━━━━( Φ∀Φ)ΦωΦ)ΦДΦ)ΦρΦ)ΦーΦ)Φ_ゝΦ)ノДΦ)・゚・。━━━━━━!!!!!!!!!!!!

やーばい。
これ、やーばい。
実は一昨日の月曜日の夜に到着していたのだが、いろいろあって今日まで動かせなかった。
目の前にあるのにいじれないあのもどかしさといったら!!!
もう気になって気になって、仕事なんか全く手につかず、飲み会中も上の空。
しかーし、今日ようやくセッティングできました!!!
ううっ、感無量です。
まずはいったんinstall DVDから起動して、パーティションを55GBと20GBの二つに分けた。
一応緊急起動ディスクは用意しておいた方がいいと考えて。
次にiBook G3からのデータ移行だが、いろいろ考えた末、移行アシスタントは使わずに手動でデータを移すことにした。
理由の一つとして、アプリケーションはUniversalバージョンを新規インストールした方がいいということ。もう一つは、unix系のファイルがごちゃごちゃあって、それがまた残るのがいやだったから。
まあデータ自体はコピーするだけだったし、MailやSafari等の環境はインポートで一発OK。
特に問題なくiBookの環境をそのままMacBookに移行できた。
Finkの環境も新規インストールしたが、時間はかかったもののちゃんと今まで通りの環境を再現できた。
あとは使いまくるのみ!!!
まだネットとメールくらいしかしておらず、重たい作業をしていないのでCore 2 Duoとメモリ1GBの性能は十分に引き出せてはいない。
しかし!
今日一日使っただけでも、その実力の一部はわかった。
Finkでのコンパイル、アプリケーションの起動、Safariでのタブブラウズ等、まったくもってストレスを感じさせない。
正直、iBook G3に比べると別世界。
これこそがまさに求めていた「ぱうぁー」である。
久々に身震いした。
これからどんな生活が待っているのか、考えただけでよだれがでる。
ぐっふっふ、MacBookよ。
お前の性能を最大限に引き出してやるから覚悟しとけよ!!!
明日からが楽しみである。
MacBookキタ━━━━━━( Φ∀Φ)ΦωΦ)ΦДΦ)ΦρΦ)ΦーΦ)Φ_ゝΦ)ノДΦ)・゚・。━━━━━━!!!!!!!!!!!!

やーばい。
これ、やーばい。
実は一昨日の月曜日の夜に到着していたのだが、いろいろあって今日まで動かせなかった。
目の前にあるのにいじれないあのもどかしさといったら!!!
もう気になって気になって、仕事なんか全く手につかず、飲み会中も上の空。
しかーし、今日ようやくセッティングできました!!!
ううっ、感無量です。
まずはいったんinstall DVDから起動して、パーティションを55GBと20GBの二つに分けた。
一応緊急起動ディスクは用意しておいた方がいいと考えて。
次にiBook G3からのデータ移行だが、いろいろ考えた末、移行アシスタントは使わずに手動でデータを移すことにした。
理由の一つとして、アプリケーションはUniversalバージョンを新規インストールした方がいいということ。もう一つは、unix系のファイルがごちゃごちゃあって、それがまた残るのがいやだったから。
まあデータ自体はコピーするだけだったし、MailやSafari等の環境はインポートで一発OK。
特に問題なくiBookの環境をそのままMacBookに移行できた。
Finkの環境も新規インストールしたが、時間はかかったもののちゃんと今まで通りの環境を再現できた。
あとは使いまくるのみ!!!
まだネットとメールくらいしかしておらず、重たい作業をしていないのでCore 2 Duoとメモリ1GBの性能は十分に引き出せてはいない。
しかし!
今日一日使っただけでも、その実力の一部はわかった。
Finkでのコンパイル、アプリケーションの起動、Safariでのタブブラウズ等、まったくもってストレスを感じさせない。
正直、iBook G3に比べると別世界。
これこそがまさに求めていた「ぱうぁー」である。
久々に身震いした。
これからどんな生活が待っているのか、考えただけでよだれがでる。
ぐっふっふ、MacBookよ。
お前の性能を最大限に引き出してやるから覚悟しとけよ!!!
明日からが楽しみである。
ついにMacBook買ったぞ〜〜〜〜!!!!
うぎゃーーーーーー!!!
ついにMacBook買ったど━━━━(Д゜(○=(゜∀゜)=○)Д゜)━━━━━!!!
ハァハァ、興奮冷めやらぬ。
飲んでました。
今日はオーバーナイトで飲んでました。
ふと今、アップルストアの整備済品をみていると、、、今まさに狙っているMacBook 2.0GHz Core 2 Duoが!!!
学割+7%引きの13,8500円!!!
あぎゃーーーーーー!買った!!!
カードローンで12回払い。
ポチッとな!
昇天━━━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━━━━!!!
正直な話。
お酒の勢いもある。
オーバーナイトでナチュラルハイになってたこともある。
整備済品でお買い得だったこともある。
iPod nanoと買うと17,800円キャッシュバックキャンペーンがおととい始まったこともある。
まったく狙っていたMacBookであったこともある。
運命ってこともある。
というわけで、四の五の考える前に買ってしまいました。
本当は、生協でローンだといくらとか、量販店だとポイントあってどうとか、最寄りのアップルストアで話を聞いてから考えようとか、いろいろと最も幸せになれるように考えていた。
しかし、冷静に考えても最高のタイミングで、最高のものを買えたと思う。
これ以上いい条件はないでしょう。
購入に踏み切った理由として、上記の運命以外もまだある。
まずはOSの問題。MacOSX Leopardが発売されるとともに、Tigerがバンドルされなくなること。これは非常に重大な点である。仕事で使う場合、不安定な最新OSよりも、安定した旧バージョンOSの方が遥かによい。おそらく4月あたりには発売されるだろうから、その前に買っておきたかったというのが一点。
もう一点は、新製品について。整備済品がたくさん出るようになったことから、おそらく近いうち(2/20?)にはなにかしらの新製品の発表があると思う。しかし、それをふまえても、今のMacBookの安定性(初期不良等)と性能は十分である。また新製品についてまわる初期ロットの問題。周りの様子を見ているとまあ1ヶ月は必要と思う。そうすると、また買い時が遅くなる。これはさけたい。
とまあ、こういった理由からポチッとなー。
来週には届く予定らしい。
あーーーーーー、わくわくわくわく!!!
さ、職場で寝よう、、、
ついにMacBook買ったど━━━━(Д゜(○=(゜∀゜)=○)Д゜)━━━━━!!!
ハァハァ、興奮冷めやらぬ。
飲んでました。
今日はオーバーナイトで飲んでました。
ふと今、アップルストアの整備済品をみていると、、、今まさに狙っているMacBook 2.0GHz Core 2 Duoが!!!
学割+7%引きの13,8500円!!!
あぎゃーーーーーー!買った!!!
カードローンで12回払い。
ポチッとな!
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正直な話。
お酒の勢いもある。
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整備済品でお買い得だったこともある。
iPod nanoと買うと17,800円キャッシュバックキャンペーンがおととい始まったこともある。
まったく狙っていたMacBookであったこともある。
運命ってこともある。
というわけで、四の五の考える前に買ってしまいました。
本当は、生協でローンだといくらとか、量販店だとポイントあってどうとか、最寄りのアップルストアで話を聞いてから考えようとか、いろいろと最も幸せになれるように考えていた。
しかし、冷静に考えても最高のタイミングで、最高のものを買えたと思う。
これ以上いい条件はないでしょう。
購入に踏み切った理由として、上記の運命以外もまだある。
まずはOSの問題。MacOSX Leopardが発売されるとともに、Tigerがバンドルされなくなること。これは非常に重大な点である。仕事で使う場合、不安定な最新OSよりも、安定した旧バージョンOSの方が遥かによい。おそらく4月あたりには発売されるだろうから、その前に買っておきたかったというのが一点。
もう一点は、新製品について。整備済品がたくさん出るようになったことから、おそらく近いうち(2/20?)にはなにかしらの新製品の発表があると思う。しかし、それをふまえても、今のMacBookの安定性(初期不良等)と性能は十分である。また新製品についてまわる初期ロットの問題。周りの様子を見ているとまあ1ヶ月は必要と思う。そうすると、また買い時が遅くなる。これはさけたい。
とまあ、こういった理由からポチッとなー。
来週には届く予定らしい。
あーーーーーー、わくわくわくわく!!!
さ、職場で寝よう、、、
Opera mini mod 2.0を使ってみた
705NKの発売から3週間ほどたった。
ようやく周りも落ち着いてきたという感じか。
たった3週間の間にも、フォントを変えたり、新しいアプリを入れたりと、すごい勢いで開拓されていったようである。
いやはや大衆力とはすごいものである。
その勢いにまざれなくて少し寂しい気もしている今日この頃。
まだまだこれからいろいろな発見があるのだと思うが、非認証アプリがインストールできるようになるか、認証アプリが満足するくらい出そろうかのどちらかになるまで、しばらくは様子見かな。
さて、以前このブログ内でant様による衝撃的なコメントをいただいた。
Opera miniの改造(modified)バージョンの存在である。
これを Opera mini mod と呼ぶ。
タブ機能や、ランドスケープディスプレイ等その高性能っぷりは、すでに各ブログや掲示板で報告されている通りである。
その当時(といっても一ヶ月前くらいか)はバージョン1.25であったが、最近になって2.0が発表された。
もともと2.0はあったのだが、ロシア語オンリーだったので非常に使い勝手が悪かった。
しかしこのたび、英語版も発表されたようなので早速インストールして使ってみることにした。
特筆すべきはそのデータ圧縮率。
試しに、むぁっく日記(07.2.4現在)にアクセスしてみたところ、以下のようになった。
カッコ内は標準インターネットの受信を100%として、各modバージョンの場合を%で表示した。
MOD v2.0、 送信1.65KB、受信:27.74KB (73.4%)
MOD v1.25、 送信1.67KB、受信:23.87KB (63.1%)
標準インターネット、 送信6.93KB、受信:37.81KB (100%)
1.25が一番データ圧縮には優れているようだ。
あと1.25よりも2.0の方が確実にメモリを食う。
702NKIIでは1.25の方が実用的であるといえるだろう。
ダウンロードとインストールは以下の通り。
1. トップページにいく。ロシア語は全く読めないのでEnglish版
http://www.opera-mini.ru/index_e.html
元はこちら:http://www.opera-mini.ru/
2. Hi-Fi 200/09.01.07, Lo-Fi 05/29.08.06, SX1 03/22.10.06をクリック。
3. Hi-Fi MIDP-2(上側)の mod 2.xx をクリック。
4. 二つあるうちの上の方の2.00 от 09.01.07 を選んで、ボタンを押す。
5. Englishを選んで、ボタンを押す。
6. 好きなアイコンを選んで、ボタンを押す。702NKIIの場合29x29がいいと思う。
7. 名前を決める。デフォルトの Opera Mini 2.00 でOK。そしたらボタンを押す。
8. JarとJadのリンクができるので、ダウンロードする。
9. JarファイルをBluetoothで702NKIIに転送してから、インストールして終わり。
次に使用してみる。
起動するとこんな感じ(せっかくなので90度回転で使用してみた)。

バージョン1.25の時みたいに起動画面を選べなくなったので、デフォルトの画面のままである。*ボタンを2回連続で押すと上下にメニューが表示される。

select(左ソフトキー)を押すと、いろんな設定画面にアクセスできる。

まず目玉機能のTabは、Window>New windowでいくらでも増やせる。(メモリが許す限り)

次に、ランドスケープでページを表示するには、Tools>Settings>Veiwで設定を変える。
Rotate screenを90か、270に変えると横表示にできる。
Windows panelにチェックを入れておくと、Tab機能が有効になる。

また一般設定として、Tools>Settings>Commonから、画像のロードの設定、フォントサイズ、時計等の設定も可能。

さらに、Tools>File-managerから、読みこんだページの情報量も確認できる。

ページ内のテキストやリンクをコピーしたりもできる。
Page>LinkもしくはInformationから操作可能。

あとは履歴やスタートページの設定が、Navigationからできる。

さあ、どうだろう。
うーん、すごい使いよさそう。
しかし、自分の場合、起動直後の空きメモリが約3.7MB。
BluetoothやiSyncは常時ONにしていることに意味がある。
この状態でOpera mini mod 1.25を立ち上げようとすると、、、落ちる。
2.0に至っては、起動する気配すらない。
データ圧縮をしてくれるから、パケット代節約のためにも是非とも使いたいところなのだが、非常に残念である。
(705NKならきっとさくさく動くんだろうな、、、うーむ。)
ロシアにこんなにすばらしいものがあったなんて知りませんでした。
いったいant様はどうやって発見されたんでしょう、、、すごい。実はロシア語マスター???
ant様、すばらしい情報を教えてくださって本当にありがとうございます。
ant様とロシアのMod作者に深く感謝しつつ、今日はこのへんで。
ようやく周りも落ち着いてきたという感じか。
たった3週間の間にも、フォントを変えたり、新しいアプリを入れたりと、すごい勢いで開拓されていったようである。
いやはや大衆力とはすごいものである。
その勢いにまざれなくて少し寂しい気もしている今日この頃。
まだまだこれからいろいろな発見があるのだと思うが、非認証アプリがインストールできるようになるか、認証アプリが満足するくらい出そろうかのどちらかになるまで、しばらくは様子見かな。
さて、以前このブログ内でant様による衝撃的なコメントをいただいた。
Opera miniの改造(modified)バージョンの存在である。
これを Opera mini mod と呼ぶ。
タブ機能や、ランドスケープディスプレイ等その高性能っぷりは、すでに各ブログや掲示板で報告されている通りである。
その当時(といっても一ヶ月前くらいか)はバージョン1.25であったが、最近になって2.0が発表された。
もともと2.0はあったのだが、ロシア語オンリーだったので非常に使い勝手が悪かった。
しかしこのたび、英語版も発表されたようなので早速インストールして使ってみることにした。
特筆すべきはそのデータ圧縮率。
試しに、むぁっく日記(07.2.4現在)にアクセスしてみたところ、以下のようになった。
カッコ内は標準インターネットの受信を100%として、各modバージョンの場合を%で表示した。
MOD v2.0、 送信1.65KB、受信:27.74KB (73.4%)
MOD v1.25、 送信1.67KB、受信:23.87KB (63.1%)
標準インターネット、 送信6.93KB、受信:37.81KB (100%)
1.25が一番データ圧縮には優れているようだ。
あと1.25よりも2.0の方が確実にメモリを食う。
702NKIIでは1.25の方が実用的であるといえるだろう。
ダウンロードとインストールは以下の通り。
1. トップページにいく。ロシア語は全く読めないのでEnglish版
http://www.opera-mini.ru/index_e.html
元はこちら:http://www.opera-mini.ru/
2. Hi-Fi 200/09.01.07, Lo-Fi 05/29.08.06, SX1 03/22.10.06をクリック。
3. Hi-Fi MIDP-2(上側)の mod 2.xx をクリック。
4. 二つあるうちの上の方の2.00 от 09.01.07 を選んで、ボタンを押す。
5. Englishを選んで、ボタンを押す。
6. 好きなアイコンを選んで、ボタンを押す。702NKIIの場合29x29がいいと思う。
7. 名前を決める。デフォルトの Opera Mini 2.00 でOK。そしたらボタンを押す。
8. JarとJadのリンクができるので、ダウンロードする。
9. JarファイルをBluetoothで702NKIIに転送してから、インストールして終わり。
次に使用してみる。
起動するとこんな感じ(せっかくなので90度回転で使用してみた)。

バージョン1.25の時みたいに起動画面を選べなくなったので、デフォルトの画面のままである。*ボタンを2回連続で押すと上下にメニューが表示される。

select(左ソフトキー)を押すと、いろんな設定画面にアクセスできる。

まず目玉機能のTabは、Window>New windowでいくらでも増やせる。(メモリが許す限り)

次に、ランドスケープでページを表示するには、Tools>Settings>Veiwで設定を変える。
Rotate screenを90か、270に変えると横表示にできる。
Windows panelにチェックを入れておくと、Tab機能が有効になる。

また一般設定として、Tools>Settings>Commonから、画像のロードの設定、フォントサイズ、時計等の設定も可能。

さらに、Tools>File-managerから、読みこんだページの情報量も確認できる。

ページ内のテキストやリンクをコピーしたりもできる。
Page>LinkもしくはInformationから操作可能。

あとは履歴やスタートページの設定が、Navigationからできる。

さあ、どうだろう。
うーん、すごい使いよさそう。
しかし、自分の場合、起動直後の空きメモリが約3.7MB。
BluetoothやiSyncは常時ONにしていることに意味がある。
この状態でOpera mini mod 1.25を立ち上げようとすると、、、落ちる。
2.0に至っては、起動する気配すらない。
データ圧縮をしてくれるから、パケット代節約のためにも是非とも使いたいところなのだが、非常に残念である。
(705NKならきっとさくさく動くんだろうな、、、うーむ。)
ロシアにこんなにすばらしいものがあったなんて知りませんでした。
いったいant様はどうやって発見されたんでしょう、、、すごい。実はロシア語マスター???
ant様、すばらしい情報を教えてくださって本当にありがとうございます。
ant様とロシアのMod作者に深く感謝しつつ、今日はこのへんで。
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