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MacBookを一ヶ月ちょい使ってみての感想
MacBookを買ってから早一ヶ月ちょっとが過ぎた。
購入から今日までを軽くまとめてみた。
1月30日 購入を決心
2月9日 購入
2月13日 到着
2月15日 開封
3月6日 メモリを2GBに増設
今に至る
今の感想を一言でいうなれば、「快適」である。
「満足」でもいいか。
とにかく本当に買ってよかった。
こんなに快適に仕事ができるとは予想もしていなかった。
まさに超満足。
もちろんこの満足感はCPUのパワーアップによるスピードの向上もあるが、メモリの影響も大きい。
Safari, Mail, iCal, iTunes, TextWrangler, Word, Excel, プレビュー, Adobe Reader 8, スティッキーズ, EndNote 9, Photoshop 7を同時に立ち上げて、さらにX11とiTermで計算と解析を行ってもストレスがたまらない。
これはすごいことである。
仕事が進む進む。
MacBook Core 2 Duo 2.0 GHz + 2GBメモリーは最高です。
購入から今日までを軽くまとめてみた。
1月30日 購入を決心
2月9日 購入
2月13日 到着
2月15日 開封
3月6日 メモリを2GBに増設
今に至る
今の感想を一言でいうなれば、「快適」である。
「満足」でもいいか。
とにかく本当に買ってよかった。
こんなに快適に仕事ができるとは予想もしていなかった。
まさに超満足。
もちろんこの満足感はCPUのパワーアップによるスピードの向上もあるが、メモリの影響も大きい。
Safari, Mail, iCal, iTunes, TextWrangler, Word, Excel, プレビュー, Adobe Reader 8, スティッキーズ, EndNote 9, Photoshop 7を同時に立ち上げて、さらにX11とiTermで計算と解析を行ってもストレスがたまらない。
これはすごいことである。
仕事が進む進む。
MacBook Core 2 Duo 2.0 GHz + 2GBメモリーは最高です。
Symbian OS v9.5が登場
昨日、Symbian OS v9.5が登場したみたいだ。

http://www.symbian.com/symbianos/index.html
こぞってニュースになっている。
705NKが相当売れたこともあって、NOKIAをはじめとするSymbian搭載携帯端末が、日本でも注目され始めているということだろう。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/27/541.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/27/542.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/27/news100.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33809.html?ref=rss
702NK/NKIIはSymbian OS v8.0a
705NKはSymbian OS v9.1
さて、Symbian OS v9.5は何に載るんだ???
Symbian OS v9.5の目玉機能は、メモリ最適化のようだ。
メモリ使用を25%以上削減できるらしい。
結果的に、のせるメモリ量が減らせるからコスト削減につながるとのころと。
確かに。
後は無線LANとかデータベース利用とか、まあ今の日本の端末にはレベルが高すぎる感ありありですな。
個人的には今の702NKIIが非常に気に入っている。
もし、702NKIIに無線LANとメモリがたっぷり載ったNOKIA携帯が出たら、間違いなく即買い。
705NKは見送りかな。
E60が出てくれれば買ったんだけどな〜。
惜しい。
近いうち、Symbian OS v9.5の載った端末がNOKIAからも出ることだろう。
それまでは機種変はなさそうである。

http://www.symbian.com/symbianos/index.html
こぞってニュースになっている。
705NKが相当売れたこともあって、NOKIAをはじめとするSymbian搭載携帯端末が、日本でも注目され始めているということだろう。
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/27/541.html
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/03/27/542.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/27/news100.html
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33809.html?ref=rss
702NK/NKIIはSymbian OS v8.0a
705NKはSymbian OS v9.1
さて、Symbian OS v9.5は何に載るんだ???
Symbian OS v9.5の目玉機能は、メモリ最適化のようだ。
メモリ使用を25%以上削減できるらしい。
結果的に、のせるメモリ量が減らせるからコスト削減につながるとのころと。
確かに。
後は無線LANとかデータベース利用とか、まあ今の日本の端末にはレベルが高すぎる感ありありですな。
個人的には今の702NKIIが非常に気に入っている。
もし、702NKIIに無線LANとメモリがたっぷり載ったNOKIA携帯が出たら、間違いなく即買い。
705NKは見送りかな。
E60が出てくれれば買ったんだけどな〜。
惜しい。
近いうち、Symbian OS v9.5の載った端末がNOKIAからも出ることだろう。
それまでは機種変はなさそうである。
RBK-1000BTIIキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
キタタタタタタタ━(゚(゚ω(゚ω゚(☆ω☆)゚ω゚)ω゚)゚)タタタタタタタ━!!!!!
ついにBluetoothワイヤレス・キーボードRBK-1000BTIIがきた!


個人的に前から騒いでいたのだが、ようやく発売開始!
やっぱりお値段は14,800円!
高い!
ぬおーーーー、どうしようどうしよう!
でもMacBook用のメモリ買ったばかりだし、おきゃねが、、、
ちょっと考えさせてもらおうか、、、ヾ(・ω・)ゞ
まだ705NKのドライバは完成していないようだが、じきにできるだろう。
うー、そしたら結構売れそうだな〜。
あーーー、これ本当に欲しい。
貯金せねば!
ついにBluetoothワイヤレス・キーボードRBK-1000BTIIがきた!


個人的に前から騒いでいたのだが、ようやく発売開始!
やっぱりお値段は14,800円!
高い!
ぬおーーーー、どうしようどうしよう!
でもMacBook用のメモリ買ったばかりだし、おきゃねが、、、
ちょっと考えさせてもらおうか、、、ヾ(・ω・)ゞ
まだ705NKのドライバは完成していないようだが、じきにできるだろう。
うー、そしたら結構売れそうだな〜。
あーーー、これ本当に欲しい。
貯金せねば!
ソフトバンクショップにいってきた
春分の日にソフトバンクショップにいってきた。
理由は二つ。
一つは911Tの観察。
残念ながらホットモックはなく、使用感はわからなかったが、普通のモックを触った感じでは702NKIIよりも少しおおきいくらいか。
握った感じは、違和感あり。
702NKIIがやっぱりフィットする。
また、911SHや705NKといった人気機種は在庫があるみたい。
さらに!702NKIIのブルーが在庫があるそうだ!
新規で買ってしまおうかとも考えたが、ぐっと我慢。
さて、もう一つの理由がメインである。
というのも、先日インターネット経由で料金プランの変更をした。
今までは、旧ボーダフォンのバリューパック(3900円/月)を使ってたのだが、そろそろホワイトプランに、ということで変更手続きを終えた。
時間も時間(丑三つ時)だったので、日本酒を飲みながらやったのが間違いだった。
なんと、ホワイトプランは、例えばLOVE定額などの旧オプションサービスも問答無用で解約させられるのだ!!!
これに気づいたのは変更手続きを完了してからだった。
大慌てで変更取り消しの方法を探すも、ホームページ上にはどこにも書いていない。
しょうがないので、ソフトバンクショップに直接足をはこんだというわけである。
ショップのおねーやんに聞いてみたところ、やはり旧オプションサービスは取り消されてしまうとのこと。
プラン変更の取り消しは、お客さまサービスセンターに直接電話をしないとだめとのことなので、その場で電話をしてもらった。
あとはナビゲータのおねーやんのいう通りに、電話番号、名前、住所、生年月日を伝えて、変更の取り消しをしてもらった。
ふう、あぶね。
あやうく旧オプションサービスが解約されるところだった。
LOVE定額で月6-7万は使っているから、気づいてなかったらとんでもないことになってた(汗
ホワイトプランは旧オプションサービスとは組み合わせ不可能ということなので、残念だが料金プランはしばらくこのままだな〜。
ホワイトプランの時間制限がなくなるか、LOVE定額のようなオプションができればいいのだが。
LOVE定額でソフトバンク(旧ボーダフォン)にした人もきっと多いと思うので、ここをなんとかしたらもっとユーザが増えると思うんだけどなぁ。
まあ、ホワイトプランの時間制限がなくなったら通話完全定額ってことだからこれは無理か。
理由は二つ。
一つは911Tの観察。
残念ながらホットモックはなく、使用感はわからなかったが、普通のモックを触った感じでは702NKIIよりも少しおおきいくらいか。
握った感じは、違和感あり。
702NKIIがやっぱりフィットする。
また、911SHや705NKといった人気機種は在庫があるみたい。
さらに!702NKIIのブルーが在庫があるそうだ!
新規で買ってしまおうかとも考えたが、ぐっと我慢。
さて、もう一つの理由がメインである。
というのも、先日インターネット経由で料金プランの変更をした。
今までは、旧ボーダフォンのバリューパック(3900円/月)を使ってたのだが、そろそろホワイトプランに、ということで変更手続きを終えた。
時間も時間(丑三つ時)だったので、日本酒を飲みながらやったのが間違いだった。
なんと、ホワイトプランは、例えばLOVE定額などの旧オプションサービスも問答無用で解約させられるのだ!!!
これに気づいたのは変更手続きを完了してからだった。
大慌てで変更取り消しの方法を探すも、ホームページ上にはどこにも書いていない。
しょうがないので、ソフトバンクショップに直接足をはこんだというわけである。
ショップのおねーやんに聞いてみたところ、やはり旧オプションサービスは取り消されてしまうとのこと。
プラン変更の取り消しは、お客さまサービスセンターに直接電話をしないとだめとのことなので、その場で電話をしてもらった。
あとはナビゲータのおねーやんのいう通りに、電話番号、名前、住所、生年月日を伝えて、変更の取り消しをしてもらった。
ふう、あぶね。
あやうく旧オプションサービスが解約されるところだった。
LOVE定額で月6-7万は使っているから、気づいてなかったらとんでもないことになってた(汗
ホワイトプランは旧オプションサービスとは組み合わせ不可能ということなので、残念だが料金プランはしばらくこのままだな〜。
ホワイトプランの時間制限がなくなるか、LOVE定額のようなオプションができればいいのだが。
LOVE定額でソフトバンク(旧ボーダフォン)にした人もきっと多いと思うので、ここをなんとかしたらもっとユーザが増えると思うんだけどなぁ。
まあ、ホワイトプランの時間制限がなくなったら通話完全定額ってことだからこれは無理か。
MacOSX10.4.9にアップデード:iSyncと702NKIIの同期に問題あり
先日ついにMacOSX10.4.9のアップデートが公開された。
これでTigerは完成という訳か。
ほほう、やはりいい時期にMacBookを買ったもんだ。
一番熟成したときのMacは非常に安定しているから、仕事で使う場合は最終バージョンが一番である。
さてアップデートしたら、iSyncでの702NKIIとの同期がうまくいかなくなった。
具体的には、最後に「同期が失敗しました」みたいなエラーが出て、結局iCalやアドレスデータが同期できていないという現象がみられた。
解決方法は、以下の通り。
いったん、iSyncの「デバイスを取り除く」で702NKIIを取り除く。
その後、「デバイスを追加」で再度登録してやる。
これだけでOK。
特にAgentの再インストールは必要なかった。
いやー、ちょっとひやりとした。
iCalでほぼすべてのスケジュール管理をしているため、これがないと円滑な生活が送れない。
そんな必要不可欠なツールになっているのだ。
702NKIIとMacは偉大である。
これでTigerは完成という訳か。
ほほう、やはりいい時期にMacBookを買ったもんだ。
一番熟成したときのMacは非常に安定しているから、仕事で使う場合は最終バージョンが一番である。
さてアップデートしたら、iSyncでの702NKIIとの同期がうまくいかなくなった。
具体的には、最後に「同期が失敗しました」みたいなエラーが出て、結局iCalやアドレスデータが同期できていないという現象がみられた。
解決方法は、以下の通り。
いったん、iSyncの「デバイスを取り除く」で702NKIIを取り除く。
その後、「デバイスを追加」で再度登録してやる。
これだけでOK。
特にAgentの再インストールは必要なかった。
いやー、ちょっとひやりとした。
iCalでほぼすべてのスケジュール管理をしているため、これがないと円滑な生活が送れない。
そんな必要不可欠なツールになっているのだ。
702NKIIとMacは偉大である。
SheepShaverをつかってみた
仕事上解析ソフトウェアを使うため、どうしてもOS9が必要となることがある。
しかしIntel MacはMacOS9での起動はおろか、Classic環境ですら使えない。
ここだけはどうしてもAppleを許せないところである。
そこでSheepShaverの登場である。

http://sheepshaver.cebix.net/
SheepShaverとは仮想PowerPCエミュレーターソフトウェアである。
ようはIntel Mac上で仮想PowerMacを起動させるソフトウェアだ。
エミュレートをサポートするOSはOS7.5.2から9.0.4まで。
ものは試しで早速MacBook C2Dにインストールしてみた。

OSは9.0のインストールCDがあったのでこれを使用。
またROMを取り出す際に必ずClassic環境が必要になるので、今回はiBookG3を使った。
インストールの際に参考にしたHPは以下の通り。
英語HP
http://gwenole.beauchesne.info/projects/sheepshaver/
http://www.macmegasite.com/drupal/node/2810
日本語HP
http://homepage3.nifty.com/toshi3/emu/sheepshaver1.html
まず用意するものは以下の3つ。
1. Sheepshaver 2.3 for MacOSX
http://gwenole.beauchesne.info/projects/sheepshaver/
からダウンロードする。
2. Mac OS ROMファイル
(ROMの使用に関しては自己責任でお願いします。)
2.1. http://www.macmegasite.com/drupal/node/2810
上のページのMac OS ROM UpdateのリンクからまずROM updateファイルをダウンロードする。
2.2. OS9起動か、Classic環境でTomeViewerを起動して、2.1.のROMイメージディスクからMac OS ROMを取り出しておく。
2.3. "Mac OS ROM"から"MacOSROM"にリネームする。名前にスペースを含めない。
3. MacOS9のインストールCD(起動できるCD)
インストールは以下の通り。
1. 自分のホームディレクトリに、上の2.で取り出したMacOSROMを適当においておく。(例えばSSというフォルダをつくって、そこに入れておく)
2. OS9のインストールCDを入れる。
3. SheepshaverGUIを起動する。(Sheepshaverの設定アプリ)
4.VolumesタブでCreate...からOS9をインストールするためのイメージディスクファイルを/Users/ユーザ名/イメージ名(自分で名前を付ける。例えばMacOS9.img)に作る。サイズは今回は500MBで作った。
注意:名前は英語で、また拡張子は必ず.imgにすること。.dmgだとOS9が起動しなかった。
また、Boot FromをCD-ROMにする。
5. Memory/Miscタブで、RAM Sizeを32MB以上(今回は256MBにした)、ROM Fileを1.のMac OS ROMファイルに設定する。
6. 一回終了する。(~/.sheepshaver_prefsという設定ファイルができる)
7. TextWrangler等で~/.sheepshaver_prefsを開いて、下の内容をコピー&ペースとして保存する。ユーザ名等は各自でかえる。
disk /Users/ユーザ名/4.でつけたイメージ名
rom /Users/ユーザ名/SS/MacOSROM
extfs /
screen win/800/600
windowmodes 0
screenmodes 0
seriala /dev/cu.Bluetooth-Modem
serialb /dev/null
bootdrive 0
bootdriver 0
ramsize 268435456
frameskip 8
gfxaccel true
nocdrom false
nonet false
nosound false
nogui false
noclipconversion false
ignoresegv false
jit true
jit68k false
keyboardtype 5
ether slirp
keycodes false
mousewheelmode 1
mousewheellines 3
dsp /dev/dsp
mixer /dev/mixer
ignoresegv false
idlewait true
8. 再びSheepshaverGUIを起動し、Startボタンを押す。
9. うまくSheepshaver内でCDからOS9が起動したら、自動的に4.で作ったイメージディスクを初期化するかどうか聞いてくるので、初期化する。
10. 初期化したイメージディスクにOS9をインストールする。(10分くらい)
11. インストールが終わったら、いったんOS9をシステム終了する。
12. インストールCDを取り出す。
13. SheepshaverGUIを起動し、VolmesタブのBoot FromをAnyにする。
14. Startボタンを押す。
15. うまく起動したら大成功。
とまあこんな感じ。
後は普通にセットアップをしていけばよい。
今回はネットワークの設定で手こずったが、MacBookを再起動したり、FinkをUpdate-allしたり(謎)してたらつながるようになった。
メモリ割当等はSheepshaverGUIからいつでも変更できる。
そしていざ解析ソフトを動かそうとしたら、、、立ち上がらない。
おそらくMacOSXからコピーすると、ファイルタイプとクリエータ情報がおかしくなっているからだと思う。
実際ResEdit(懐かしい!!!)でTypeとCreator情報を変えてやるとうまく起動した。
とまあ、いろいろと手間をかけてインストールしたが、実用的かっていうと、、、汗
速度は結構速い。
でもファイルのやり取りとか、OS9.0.4までしかだめとか、いろいろ考えると、iBookG3でClassic環境で動かした方が遥かに快適である。
というわけで、多分もう使わないと思うが、まあ自己満足ということで。
しかしIntel MacはMacOS9での起動はおろか、Classic環境ですら使えない。
ここだけはどうしてもAppleを許せないところである。
そこでSheepShaverの登場である。

http://sheepshaver.cebix.net/
SheepShaverとは仮想PowerPCエミュレーターソフトウェアである。
ようはIntel Mac上で仮想PowerMacを起動させるソフトウェアだ。
エミュレートをサポートするOSはOS7.5.2から9.0.4まで。
ものは試しで早速MacBook C2Dにインストールしてみた。

OSは9.0のインストールCDがあったのでこれを使用。
またROMを取り出す際に必ずClassic環境が必要になるので、今回はiBookG3を使った。
インストールの際に参考にしたHPは以下の通り。
英語HP
http://gwenole.beauchesne.info/projects/sheepshaver/
http://www.macmegasite.com/drupal/node/2810
日本語HP
http://homepage3.nifty.com/toshi3/emu/sheepshaver1.html
まず用意するものは以下の3つ。
1. Sheepshaver 2.3 for MacOSX
http://gwenole.beauchesne.info/projects/sheepshaver/
からダウンロードする。
2. Mac OS ROMファイル
(ROMの使用に関しては自己責任でお願いします。)
2.1. http://www.macmegasite.com/drupal/node/2810
上のページのMac OS ROM UpdateのリンクからまずROM updateファイルをダウンロードする。
2.2. OS9起動か、Classic環境でTomeViewerを起動して、2.1.のROMイメージディスクからMac OS ROMを取り出しておく。
2.3. "Mac OS ROM"から"MacOSROM"にリネームする。名前にスペースを含めない。
3. MacOS9のインストールCD(起動できるCD)
インストールは以下の通り。
1. 自分のホームディレクトリに、上の2.で取り出したMacOSROMを適当においておく。(例えばSSというフォルダをつくって、そこに入れておく)
2. OS9のインストールCDを入れる。
3. SheepshaverGUIを起動する。(Sheepshaverの設定アプリ)
4.VolumesタブでCreate...からOS9をインストールするためのイメージディスクファイルを/Users/ユーザ名/イメージ名(自分で名前を付ける。例えばMacOS9.img)に作る。サイズは今回は500MBで作った。
注意:名前は英語で、また拡張子は必ず.imgにすること。.dmgだとOS9が起動しなかった。
また、Boot FromをCD-ROMにする。
5. Memory/Miscタブで、RAM Sizeを32MB以上(今回は256MBにした)、ROM Fileを1.のMac OS ROMファイルに設定する。
6. 一回終了する。(~/.sheepshaver_prefsという設定ファイルができる)
7. TextWrangler等で~/.sheepshaver_prefsを開いて、下の内容をコピー&ペースとして保存する。ユーザ名等は各自でかえる。
disk /Users/ユーザ名/4.でつけたイメージ名
rom /Users/ユーザ名/SS/MacOSROM
extfs /
screen win/800/600
windowmodes 0
screenmodes 0
seriala /dev/cu.Bluetooth-Modem
serialb /dev/null
bootdrive 0
bootdriver 0
ramsize 268435456
frameskip 8
gfxaccel true
nocdrom false
nonet false
nosound false
nogui false
noclipconversion false
ignoresegv false
jit true
jit68k false
keyboardtype 5
ether slirp
keycodes false
mousewheelmode 1
mousewheellines 3
dsp /dev/dsp
mixer /dev/mixer
ignoresegv false
idlewait true
8. 再びSheepshaverGUIを起動し、Startボタンを押す。
9. うまくSheepshaver内でCDからOS9が起動したら、自動的に4.で作ったイメージディスクを初期化するかどうか聞いてくるので、初期化する。
10. 初期化したイメージディスクにOS9をインストールする。(10分くらい)
11. インストールが終わったら、いったんOS9をシステム終了する。
12. インストールCDを取り出す。
13. SheepshaverGUIを起動し、VolmesタブのBoot FromをAnyにする。
14. Startボタンを押す。
15. うまく起動したら大成功。
とまあこんな感じ。
後は普通にセットアップをしていけばよい。
今回はネットワークの設定で手こずったが、MacBookを再起動したり、FinkをUpdate-allしたり(謎)してたらつながるようになった。
メモリ割当等はSheepshaverGUIからいつでも変更できる。
そしていざ解析ソフトを動かそうとしたら、、、立ち上がらない。
おそらくMacOSXからコピーすると、ファイルタイプとクリエータ情報がおかしくなっているからだと思う。
実際ResEdit(懐かしい!!!)でTypeとCreator情報を変えてやるとうまく起動した。
とまあ、いろいろと手間をかけてインストールしたが、実用的かっていうと、、、汗
速度は結構速い。
でもファイルのやり取りとか、OS9.0.4までしかだめとか、いろいろ考えると、iBookG3でClassic環境で動かした方が遥かに快適である。
というわけで、多分もう使わないと思うが、まあ自己満足ということで。
新型AirMac Extremeベースステーションと802.11nで無線LANしてみた
最近、自分の職場に無線LANを導入しようという計画がたった。
職場にはMacとWinowsが混在しているが、基本的にうちの大学はMac主体である。
そして職場のコンピュータ関係の主任が自分なため、問答無用で新AirMac Extremeベースステーションを導入した。


http://www.apple.com/jp/airmacextreme/
うたい文句はもちろん802.11nでgの最大5倍のデータ転送速度と、最大2倍の通信範囲である。


http://www.apple.com/jp/80211/
幸い自分が購入したMacBook
Core 2 Duoには802.11nが装備されているため、恩恵を得られそうだ。

さっそくセットアップしてみた。
まずはAirMac Extremeベースステーションの設定だが、従来の設定アシスタントは使えないので、付属のCDに入っていたおニューなAirMacアシスタントを使う必要がある。
設定自体は非常に簡単だった。
今回は一応セキュリティーを重視して、非公開ネットワーク+WEPパスワードを要求することにした。
次にMacBook
の方のセッティング。
もし802.11nに対応しているMacであれば、AirMac Extreme 802.11n* Enabler for Macをインストールすることでnでの接続が可能となる。
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?productLearnMore=D4141J%2FA
残念ながら有料で250円だ。
しかし新AirMac Extremeベースステーション付属のCDには、同ソフトウェアが入っているのでインストールした。
さて、非公開ネットワークなので、AirMacメニューバーから、「その他...」を選んでネットワーク名とパスワードを入れる必要がある。
入力が終わったら、接続!!!
おおお〜〜〜〜速い!!!
802.11n速い!
100BASE-TXで有線接続ともほとんど変わらぬ体感速度だ。
実際に速度測定をしてみた。
測定にはGyao、BNR、Gooのそれぞれのスピードテストを用いた。
Gyao
http://speedtest.gyao.jp/
BNR
http://www.musen-lan.com/speed/
goo
http://speedtest.goo.ne.jp/flash.htm
測定に用いたMacは、MacBook
C2D, iMac G5, PowerMac G4 (Sawtooth), PowerBook G3 (Wallstreet)である。
それぞれの接続環境は以下の通り。
MacBook:学内有線LAN(100BASE-TX)と無線LAN(802.11n)。
iMac G5:学内無線LAN(802.11g)。
PowerMac G4 (Sawtooth):自宅CATV有線LAN(下り8Mbps, 100BASE-TX)。
PowerBook G3 (Wallstreet):自宅CATV無線LAN(802.11g)。
結果は以下のようになった。

うぬ〜〜〜〜、思ったより802.11nのスピードが出ていない。
802.11gと、ほとんどかわらん。
電波の強さは、MacBook(一つ壁を挟んで10mくらい)も、iMac G5(すぐ隣で1m)も最大だったのだが。
何か設定がおかしいのかもしれん。
ベースステーションの設定も、MacBookの方も大丈夫だと思うんだけどなぁ。
途中のHUBのせいか?
gもnも、理論値まではほど遠い感じ。
でも普通にウェブを使う程度ならこれくらいの速度が出ていれば、特にストレスは感じない。
大きなファイルをダウンロードするとなるとまた別なのだろうが。
むしろ自宅CATVが理論値に近いところまでがんばっていることに驚いた。
まあMaxでも8Mbpsじゃ遅すぎるか。
そろそろ自宅も光にしたいところ。
職場にはMacとWinowsが混在しているが、基本的にうちの大学はMac主体である。
そして職場のコンピュータ関係の主任が自分なため、問答無用で新AirMac Extremeベースステーションを導入した。

http://www.apple.com/jp/airmacextreme/
うたい文句はもちろん802.11nでgの最大5倍のデータ転送速度と、最大2倍の通信範囲である。


http://www.apple.com/jp/80211/
幸い自分が購入したMacBook

さっそくセットアップしてみた。
まずはAirMac Extremeベースステーションの設定だが、従来の設定アシスタントは使えないので、付属のCDに入っていたおニューなAirMacアシスタントを使う必要がある。
設定自体は非常に簡単だった。
今回は一応セキュリティーを重視して、非公開ネットワーク+WEPパスワードを要求することにした。
次にMacBook
もし802.11nに対応しているMacであれば、AirMac Extreme 802.11n* Enabler for Macをインストールすることでnでの接続が可能となる。
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?productLearnMore=D4141J%2FA
残念ながら有料で250円だ。
しかし新AirMac Extremeベースステーション付属のCDには、同ソフトウェアが入っているのでインストールした。
さて、非公開ネットワークなので、AirMacメニューバーから、「その他...」を選んでネットワーク名とパスワードを入れる必要がある。
入力が終わったら、接続!!!
おおお〜〜〜〜速い!!!
802.11n速い!
100BASE-TXで有線接続ともほとんど変わらぬ体感速度だ。
実際に速度測定をしてみた。
測定にはGyao、BNR、Gooのそれぞれのスピードテストを用いた。
Gyao
http://speedtest.gyao.jp/
BNR
http://www.musen-lan.com/speed/
goo
http://speedtest.goo.ne.jp/flash.htm
測定に用いたMacは、MacBook
それぞれの接続環境は以下の通り。
MacBook:学内有線LAN(100BASE-TX)と無線LAN(802.11n)。
iMac G5:学内無線LAN(802.11g)。
PowerMac G4 (Sawtooth):自宅CATV有線LAN(下り8Mbps, 100BASE-TX)。
PowerBook G3 (Wallstreet):自宅CATV無線LAN(802.11g)。
結果は以下のようになった。

うぬ〜〜〜〜、思ったより802.11nのスピードが出ていない。
802.11gと、ほとんどかわらん。
電波の強さは、MacBook(一つ壁を挟んで10mくらい)も、iMac G5(すぐ隣で1m)も最大だったのだが。
何か設定がおかしいのかもしれん。
ベースステーションの設定も、MacBookの方も大丈夫だと思うんだけどなぁ。
途中のHUBのせいか?
gもnも、理論値まではほど遠い感じ。
でも普通にウェブを使う程度ならこれくらいの速度が出ていれば、特にストレスは感じない。
大きなファイルをダウンロードするとなるとまた別なのだろうが。
むしろ自宅CATVが理論値に近いところまでがんばっていることに驚いた。
まあMaxでも8Mbpsじゃ遅すぎるか。
そろそろ自宅も光にしたいところ。
702NKII対応Bluetoothキーボードの発売予定日が決定
ついにきた!!!
以前このブログで紹介したリュウドのBluetoothキーボードがついに発売するそうだ!
RBK-1000BTII
http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk-1000bt2.html
発売日は3月22日とのこと!
前回記事を書いたときは2月下旬だったが1ヶ月のびた模様。
おそらくドライバの開発が遅れていたのであろう。
もしかしたら705NK用のドライバを間に合わせようとしていたのかもしれない。
まあ持ってないから別にいいけど。
でもこのキーボード買ったら705NKも欲しくなるんだろうなぁ、、、
気になるお値段は14800円なり。
うーむ、けっこうするな。
ちょっと今の自分には気軽に買える値段ではない。
でも、もしかしたら発売と同時に買ってしまうかも〜。
気になる点がいくつかある。
一つはドライバソフトのインストール環境。
説明にはNokia PC Suiteでインストールする必要があるとのこと。
sisファイルで提供してくれたらありがたいのだが。
もしだめならParallels使うしかなさそうである。
もう一つは専用日本語IME(管理工学研究所製「松茸 」)。
これはつまり702NKII付属のATOKではないということ?
このIMEの使い勝手は非常に気になるところ。
うーーーーーーーむ、人柱になるか、様子を見るか。
悩む。
以前このブログで紹介したリュウドのBluetoothキーボードがついに発売するそうだ!
RBK-1000BTII
http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk-1000bt2.html
発売日は3月22日とのこと!
前回記事を書いたときは2月下旬だったが1ヶ月のびた模様。
おそらくドライバの開発が遅れていたのであろう。
もしかしたら705NK用のドライバを間に合わせようとしていたのかもしれない。
まあ持ってないから別にいいけど。
でもこのキーボード買ったら705NKも欲しくなるんだろうなぁ、、、
気になるお値段は14800円なり。
うーむ、けっこうするな。
ちょっと今の自分には気軽に買える値段ではない。
でも、もしかしたら発売と同時に買ってしまうかも〜。
気になる点がいくつかある。
一つはドライバソフトのインストール環境。
説明にはNokia PC Suiteでインストールする必要があるとのこと。
sisファイルで提供してくれたらありがたいのだが。
もしだめならParallels使うしかなさそうである。
もう一つは専用日本語IME(管理工学研究所製「松茸 」)。
これはつまり702NKII付属のATOKではないということ?
このIMEの使い勝手は非常に気になるところ。
うーーーーーーーむ、人柱になるか、様子を見るか。
悩む。
MacBookのメモリを増設!
先日届いたMacBook
用メモリ1GBx2をさっそく取り付けてみた。

ぬっふっふ。
2GBですよ、旦那。
まさに魅惑の世界。
トイコムのホームページにはメーカー名が明記していなかったが、今回届いたメモリはTranscendのものであった。
比較的安心できるメーカーであるのでひとまずほっとする。

安心のTranscend箱もの。
実は今までほとんどバルク品しか買ったことがなかったのだが、今回はちゃんとした箱物で、さらに永久保証なので安心して交換できた。

届いたメモリー。表?かな。ビックリマンのキラーみたいなシール(古)が貼ってあった。

反対側。メカメカしたチップがもっさり載っているのがわかる。萌(*´Д`)=3
仕事が一段落したので(本当はしてない)、さっそく取り付け作業開始。
参考資料は当然アップル純正のMacBook説明書。
http://manuals.info.apple.com/ja/MacBook_UsersGuide.pdf
せっかくの機会なので、定石通り写真入りで解説していこうと思う。
ちなみに撮影したカメラはスーパー携帯電話の702NKII(Softbank, NOKIA製)。
なので(笑)だいぶ荒い画像ではあるが、まあだいたいわかるのでよしとする。
またメモリ交換は自己責任で(もし問題が発生しても責任はとれませんのであしからず)
用意するものは、MacBook
本体、PC2-5300 DDR2 200pinメモリ、そして小さめのプラスドライバーである。

1. 電源コード等すべて取り外し、MacBookを裏返す。

2. 10円玉等で左の鍵を回して、バッテリーを取り外す。

3. バッテリーを外すと、こんな感じ。

4. 正面奥に3つのプラスねじがあるので、小さめのドライバーで外す。

5. ねじを外すと、L字型の金属カバーが外れる。

6. L字型の金属カバーを外すと、2本のレバーとともにメモリがちょっと見える。

7. 2本のレバーを手前に引くと、メモリモジュールが出てくる。

8. メモリを取り出したところ。上がApple純正品512MBx2。下が今回交換したTranscend製1GBx2。純正512MBと比べると、1GBには各モジュールに2倍のチップが乗っていることが確認できる。

9. Transcend製1GBを差し込む。元あった純正メモリもいざというときのために大切にとっておく。今回買ったときについてきた袋と箱に入れておく。「ご苦労様」と一言書けておくといいことがある、かもしれない。

10. カチッという手応えがあるまでしっかりと差し込む。アップルの説明書には図のようにいれろと書いてあるが、あんまり力が入らないし、爪で基盤を傷つけてしまいそうになったので、次の写真のように入れた(両手で)。

11. 写真では片手だが、実際は両手を使った。少々力の入れ過ぎか、くらいの気持ちで入れないとちゃんとはいらない。

12. おとなしく収まった模様。

13. L字型の金属カバーを取り付ける。左側(L字の短い方)から入れる。また、L字の長い方の裏側にある銀色のクッション材が邪魔で、閉じるときによく挟まる。細い爪楊枝かなんかでクッション材を上から押してやりながら閉じるとよい。

14. バッテリーを戻したら完成!
ひじょーーーーーーーに簡単です。
iBookG3のときはキーボードを外して、いろいろ外して、うんぬんかんぬんやって一苦労したけど、今回のMacBookは5倍くらい簡単になった。
アップル様、すばらしい改良です。
さて、メモリを交換したらメモリテストを必ずする。
2GBと表示されているだけで、ちゃんと機能していないこともよくあるそうだ。
マックメムHPにその辺の詳しいことが書いてある。
非常に参考になるので自分でメモリ交換をするときは一読するべきである。
http://www.macmem.com/
手順は以下の通り。
1. MacBookを買ったときについてきたインストールDVDのDisc1を入れ、"D"キーを押しながら再起動する。
2. するとApple Hardware Testから起動できるようになるので、選択する。

3. 日本語を使用を選び、矢印ボタンをクリックする。

4. 「全テストを実行します」にチェックを入れる。(赤線の部分)

5. しばし待つ。

6. 「問題は発見されませんでした」と表示されればOK!(上の赤線部分)
今回のテスト時間は16分32秒と表示されていたが、実際は30分以上かかったような気がする。(正確には計っていないが)
7. 最後に再起動して完了。
普通に再起動のボタンを押しても、うまく起動しなかったので、"option"キーを押しっぱなしにして再起動して、起動ディスクを選択してやる必要があった。
ちょっと焦ったが、まあ今は普通に使えているので大丈夫、だと思う。
いやー、メモリアップ完了〜。
疲れた〜。
でもどうしても今日中に交換して、記事として書いておきたかった!
特に理由はない!
これは自分に課せられた使命なのだ!
と言い聞かせて、本業の仕事に取りかかるとする。
今日も泊まりだなこりゃ(;-ω-)

ぬっふっふ。
2GBですよ、旦那。
まさに魅惑の世界。
トイコムのホームページにはメーカー名が明記していなかったが、今回届いたメモリはTranscendのものであった。
比較的安心できるメーカーであるのでひとまずほっとする。

安心のTranscend箱もの。
実は今までほとんどバルク品しか買ったことがなかったのだが、今回はちゃんとした箱物で、さらに永久保証なので安心して交換できた。

届いたメモリー。表?かな。ビックリマンのキラーみたいなシール(古)が貼ってあった。

反対側。メカメカしたチップがもっさり載っているのがわかる。萌(*´Д`)=3
仕事が一段落したので(本当はしてない)、さっそく取り付け作業開始。
参考資料は当然アップル純正のMacBook説明書。
http://manuals.info.apple.com/ja/MacBook_UsersGuide.pdf
せっかくの機会なので、定石通り写真入りで解説していこうと思う。
ちなみに撮影したカメラはスーパー携帯電話の702NKII(Softbank, NOKIA製)。
なので(笑)だいぶ荒い画像ではあるが、まあだいたいわかるのでよしとする。
またメモリ交換は自己責任で(もし問題が発生しても責任はとれませんのであしからず)
用意するものは、MacBook

1. 電源コード等すべて取り外し、MacBookを裏返す。

2. 10円玉等で左の鍵を回して、バッテリーを取り外す。

3. バッテリーを外すと、こんな感じ。

4. 正面奥に3つのプラスねじがあるので、小さめのドライバーで外す。

5. ねじを外すと、L字型の金属カバーが外れる。

6. L字型の金属カバーを外すと、2本のレバーとともにメモリがちょっと見える。

7. 2本のレバーを手前に引くと、メモリモジュールが出てくる。

8. メモリを取り出したところ。上がApple純正品512MBx2。下が今回交換したTranscend製1GBx2。純正512MBと比べると、1GBには各モジュールに2倍のチップが乗っていることが確認できる。

9. Transcend製1GBを差し込む。元あった純正メモリもいざというときのために大切にとっておく。今回買ったときについてきた袋と箱に入れておく。「ご苦労様」と一言書けておくといいことがある、かもしれない。

10. カチッという手応えがあるまでしっかりと差し込む。アップルの説明書には図のようにいれろと書いてあるが、あんまり力が入らないし、爪で基盤を傷つけてしまいそうになったので、次の写真のように入れた(両手で)。

11. 写真では片手だが、実際は両手を使った。少々力の入れ過ぎか、くらいの気持ちで入れないとちゃんとはいらない。

12. おとなしく収まった模様。

13. L字型の金属カバーを取り付ける。左側(L字の短い方)から入れる。また、L字の長い方の裏側にある銀色のクッション材が邪魔で、閉じるときによく挟まる。細い爪楊枝かなんかでクッション材を上から押してやりながら閉じるとよい。

14. バッテリーを戻したら完成!
ひじょーーーーーーーに簡単です。
iBookG3のときはキーボードを外して、いろいろ外して、うんぬんかんぬんやって一苦労したけど、今回のMacBookは5倍くらい簡単になった。
アップル様、すばらしい改良です。
さて、メモリを交換したらメモリテストを必ずする。
2GBと表示されているだけで、ちゃんと機能していないこともよくあるそうだ。
マックメムHPにその辺の詳しいことが書いてある。
非常に参考になるので自分でメモリ交換をするときは一読するべきである。
http://www.macmem.com/
手順は以下の通り。
1. MacBookを買ったときについてきたインストールDVDのDisc1を入れ、"D"キーを押しながら再起動する。
2. するとApple Hardware Testから起動できるようになるので、選択する。

3. 日本語を使用を選び、矢印ボタンをクリックする。

4. 「全テストを実行します」にチェックを入れる。(赤線の部分)

5. しばし待つ。

6. 「問題は発見されませんでした」と表示されればOK!(上の赤線部分)
今回のテスト時間は16分32秒と表示されていたが、実際は30分以上かかったような気がする。(正確には計っていないが)
7. 最後に再起動して完了。
普通に再起動のボタンを押しても、うまく起動しなかったので、"option"キーを押しっぱなしにして再起動して、起動ディスクを選択してやる必要があった。
ちょっと焦ったが、まあ今は普通に使えているので大丈夫、だと思う。
いやー、メモリアップ完了〜。
疲れた〜。
でもどうしても今日中に交換して、記事として書いておきたかった!
特に理由はない!
これは自分に課せられた使命なのだ!
と言い聞かせて、本業の仕事に取りかかるとする。
今日も泊まりだなこりゃ(;-ω-)
MacBookのメモリが到着!
MacBookのメモリを注文!
MacBookが生活に加わってから早2週間ほど。
環境もほぼ完全に移行し終わり、仕事ではメインでつかっている。
もうそのスピードといったら、例えて言うなら新幹線の「のぞみ」くらいか。
iBookG3は小田急線の急行くらいだな。
いや、ローカルでよくわからん。
とにかく速い!!!
いままで30分かかっていた計算が、ものの2-3分で終わる。
具体的な数値の比較は時間ができたらいずれはやってみたいところだが、いかんせん忙しい。
そんな快適生活でも一つ不満がある。
それはメモリ不足だ。
Safari, Mail, Adobe reader, Word, Excel, Quick silverは基本的に常時立ち上げている。
加えて、仕事で解析ソフトはX11とiTermでがりがり使う。
さらに、illustrator、Photoshopもちょこちょこ使うことがある。
と、こんな感じで使っていると、どうしてもメモリ不足はいなめない。
Parallelsなんてもってのほか。
というわけで、メモリを注文してしまった。
いや本当はもう少し1GBで我慢するつもりだったのだが、こんな限定発売をされてはしょうがない。
トイコム
http://www.toycomp.com/
1GB PC2-5300 DDR2 200pin ¥8,790
2枚注文しちゃった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
送料込みで18000円くらい。
しかし、、、
注文後、2枚セットがあることに気づき、さらに送料無料であることに気づいた。
、、、どんまい俺。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ま、1000円くらいの差だから今回は涙をのむことにする。
しかし、iBookG3のときは384MBでよくやっていたものだ。
我ながらえらいと思う。
うう〜、2GBになったら今以上に快適になるのか、、、まさに異次元だ。
2GBメモリーщ(゜Д゜щ)カモーン!!
環境もほぼ完全に移行し終わり、仕事ではメインでつかっている。
もうそのスピードといったら、例えて言うなら新幹線の「のぞみ」くらいか。
iBookG3は小田急線の急行くらいだな。
いや、ローカルでよくわからん。
とにかく速い!!!
いままで30分かかっていた計算が、ものの2-3分で終わる。
具体的な数値の比較は時間ができたらいずれはやってみたいところだが、いかんせん忙しい。
そんな快適生活でも一つ不満がある。
それはメモリ不足だ。
Safari, Mail, Adobe reader, Word, Excel, Quick silverは基本的に常時立ち上げている。
加えて、仕事で解析ソフトはX11とiTermでがりがり使う。
さらに、illustrator、Photoshopもちょこちょこ使うことがある。
と、こんな感じで使っていると、どうしてもメモリ不足はいなめない。
Parallelsなんてもってのほか。
というわけで、メモリを注文してしまった。
いや本当はもう少し1GBで我慢するつもりだったのだが、こんな限定発売をされてはしょうがない。
トイコム
http://www.toycomp.com/
1GB PC2-5300 DDR2 200pin ¥8,790
2枚注文しちゃった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
送料込みで18000円くらい。
しかし、、、
注文後、2枚セットがあることに気づき、さらに送料無料であることに気づいた。
、、、どんまい俺。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ま、1000円くらいの差だから今回は涙をのむことにする。
しかし、iBookG3のときは384MBでよくやっていたものだ。
我ながらえらいと思う。
うう〜、2GBになったら今以上に快適になるのか、、、まさに異次元だ。
2GBメモリーщ(゜Д゜щ)カモーン!!
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