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5たびNokia Multimedia Transfer
年末このくそ忙しいときに、なんでまた。
いや、年賀状書きの気分転換で。
不死鳥のごとく、702NKIIは復活する。
これで5回目になるNokia Multimedia Transfer(以下NMT)と702NKIIの記事。

Nokia Media Transferを702NKIIで使う(07.7.25)
Nokia Media Transferがアップデートしたが、、、(07.8.2)
三たびNokia Multimedia Transfer(07.8.12)
4たびNokia Multimedia Transfer(07.11.24)
これで最後にしたいところだが、、、
前回のNMTの記事で、NMTをバージョンアップさせたら702NKIIがまた認識しなくなったと書いた。
4たびNokia Multimedia Transfer
しかし、その記事を読んでくださったケネオ様にご指摘いただいたところ、これまた以前書いた記事の方法を使って、新しいバーションでも702NKIIが認識できるらしい。
早速(でもないが)やってみた。


できました。
なんというか、初心を忘れるべからず、といいますか。
灯台下暗し、とでもいいますか。
とにかく一安心。
まだまだ、702NKIIも現役です。
やり方はほとんど以前の記事と同じなので参考にしてみてください。
6680.profileを保存する場所は、自分は直下のライブラリ以下にいれましたが、ホーム以下のライブラリでも大丈夫かと思います。
702NKII用ですが、profileをアップしておきますので、使われる方はご自由にどうぞ。
6680.profileをダウンロードする
しかし、いつS60 2ndがきられるかわかりません。
702NKIIでNMTを使っている方は、やはりアップデートの際は気をつけたほうがいいでしょう。
最後になりますが、このことに気づかせてくださったケネオ様に心から感謝。
いや、年賀状書きの気分転換で。
不死鳥のごとく、702NKIIは復活する。
これで5回目になるNokia Multimedia Transfer(以下NMT)と702NKIIの記事。

Nokia Media Transferを702NKIIで使う(07.7.25)
Nokia Media Transferがアップデートしたが、、、(07.8.2)
三たびNokia Multimedia Transfer(07.8.12)
4たびNokia Multimedia Transfer(07.11.24)
これで最後にしたいところだが、、、
前回のNMTの記事で、NMTをバージョンアップさせたら702NKIIがまた認識しなくなったと書いた。
4たびNokia Multimedia Transfer
しかし、その記事を読んでくださったケネオ様にご指摘いただいたところ、これまた以前書いた記事の方法を使って、新しいバーションでも702NKIIが認識できるらしい。
早速(でもないが)やってみた。


できました。
なんというか、初心を忘れるべからず、といいますか。
灯台下暗し、とでもいいますか。
とにかく一安心。
まだまだ、702NKIIも現役です。
やり方はほとんど以前の記事と同じなので参考にしてみてください。
6680.profileを保存する場所は、自分は直下のライブラリ以下にいれましたが、ホーム以下のライブラリでも大丈夫かと思います。
702NKII用ですが、profileをアップしておきますので、使われる方はご自由にどうぞ。
6680.profileをダウンロードする
しかし、いつS60 2ndがきられるかわかりません。
702NKIIでNMTを使っている方は、やはりアップデートの際は気をつけたほうがいいでしょう。
最後になりますが、このことに気づかせてくださったケネオ様に心から感謝。
MacOSX版GPSロガー用ソフトウェアの使い方
さて、前回みごとMacOSX版GPSロガー用ソフトウェアを立ち上げることに成功した。
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
今回は、実際にLogファイルをGPS本体から吸い出して、なおかつ本体メモリーを消去してみる。
やり方は以下の通りである。
a. i.Trek Z1をUSBでMacに接続しておく。
b. まず、BT747を起動したら、Conタブで、USBボタンを押す。もしくはConnect port Nbr。
ポートナンバーをいじらなくても、USBボタンを押せば、自動的にGPSロガーにつながるはずである。
うまくいかないときは、ソフトウェアを立ち上げたまま、GPSの電源を一回切って入れ直すとつながる。

c. 自動的にLogタブに移行するが、うまく接続できていたら下のようにGPSロガーの容量がどのくらい使用されているか表示される。

d. Fileタブで、logファイルを保存する場所を指定する。
自分の場合、書類フォルダに指定した。
また、logファイルの保存名も指定できる。
これらを変更したら、忘れずに Apply&Set the above values ボタンを押す。

e. Logタブに戻り、Get Log ボタンを押せば、ログファイルの吸い出しがはじまる。
終わったら、d.で指定した場所にログのファイルが生成される。
f. GPS機内部のログファイルを消すときは、FMTタブのEraseボタンを押せばOK。
Logタブでメモリ容量が0%になっていることを確認する。

これで必要最低限の操作は、MacOSX上でできることが確認できた。
細かい設定も、windowsでしか動かない専用アプリ並みにできる。
ちなみにwindows用はこちらから。
正直、最近はログ吸い出しがかったるくてあまりGPSを活用できていなかった。
せっかくトレビアーンな機器を買ったのだから、活用しなければもったいない。
これで、ようやくストレスなくGPSをガシガシ使えるってもんである。
さて、Logを吸い出したら、このLogファイルを見やすいように料理しなければならない。
例えばGoogle Earthで表示したり、Google Mapsで表示したり、、、Googleばっかだな。
近いうち、MacOSXで使えるLogファイル変換ツールを使って、Google Earthに表示する方法も記事にしたいと思う。
最後になるが、MTK GPS Datalogger Device Controlの創作者のMario De Weerd氏、MacOSX用のドキュメントを作成してくださったLevien van Zon氏、そしてプロジェクトの方々に深く感謝したい。
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
今回は、実際にLogファイルをGPS本体から吸い出して、なおかつ本体メモリーを消去してみる。
やり方は以下の通りである。
a. i.Trek Z1をUSBでMacに接続しておく。
b. まず、BT747を起動したら、Conタブで、USBボタンを押す。もしくはConnect port Nbr。
ポートナンバーをいじらなくても、USBボタンを押せば、自動的にGPSロガーにつながるはずである。
うまくいかないときは、ソフトウェアを立ち上げたまま、GPSの電源を一回切って入れ直すとつながる。

c. 自動的にLogタブに移行するが、うまく接続できていたら下のようにGPSロガーの容量がどのくらい使用されているか表示される。

d. Fileタブで、logファイルを保存する場所を指定する。
自分の場合、書類フォルダに指定した。
また、logファイルの保存名も指定できる。
これらを変更したら、忘れずに Apply&Set the above values ボタンを押す。

e. Logタブに戻り、Get Log ボタンを押せば、ログファイルの吸い出しがはじまる。
終わったら、d.で指定した場所にログのファイルが生成される。
f. GPS機内部のログファイルを消すときは、FMTタブのEraseボタンを押せばOK。
Logタブでメモリ容量が0%になっていることを確認する。

これで必要最低限の操作は、MacOSX上でできることが確認できた。
細かい設定も、windowsでしか動かない専用アプリ並みにできる。
ちなみにwindows用はこちらから。
正直、最近はログ吸い出しがかったるくてあまりGPSを活用できていなかった。
せっかくトレビアーンな機器を買ったのだから、活用しなければもったいない。
これで、ようやくストレスなくGPSをガシガシ使えるってもんである。
さて、Logを吸い出したら、このLogファイルを見やすいように料理しなければならない。
例えばGoogle Earthで表示したり、Google Mapsで表示したり、、、Googleばっかだな。
近いうち、MacOSXで使えるLogファイル変換ツールを使って、Google Earthに表示する方法も記事にしたいと思う。
最後になるが、MTK GPS Datalogger Device Controlの創作者のMario De Weerd氏、MacOSX用のドキュメントを作成してくださったLevien van Zon氏、そしてプロジェクトの方々に深く感謝したい。
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
待望のGPS Dataloggerソフトウェア on MacOSXが、感動の完動です!

i.Trek Z1 (別名i-Blue 757 Pro)のLogファイルを、MacOSX上で吸い出すことに成功した。
以前念願のGPSデータロガーを購入したことを記事にした。
GPSロガーなるものを買ってみた
GPSロガーを使ってみた
しかし、肝心のデータ吸い出しをするソフトウェアがWindowsにしか対応していなかったので、Macユーザーは歯がゆい思いをしていた。
自分は、仕方ないから、いままではParallels上で専用データコントロールソフトウェアを操作して、GPS機からデータを吸い出していた。
ただデータを吸い出すのに、いちいちメモリの食うParallelsを起動させて、専用アプリを立ち上げて、、、なんで面倒くさいこと、この上ない。
しかし、さすがは世界の先人達。
GPSを使っているMacユーザーで、同じような考えを持っている人はいるものである。
なんと有志によって、i.Trek Z1用のGPSコントロールソフトウェアがJAVAで作られたのだ!
(他にもI-BLUE 747 /IBLUE 747 / BT747 / BT-Q1000 /BT-Q1200 / iTrek z1 / Konet BGL-32に対応)
プロジェクトホーム
https://sourceforge.net/projects/bt747/
wiki
http://bt747.wiki.sourceforge.net/
実は以前からこのプロジェクトには目を付けていたのだが、Javaをはじめプログラミングに関してはちんぷんかんぷんの自分は、MacOSX用にわかりやすいインストール方法が紹介されるまで首を長くしてまっているのみだった。
かくして、ようやく先人達によってMacOSXで動かすためのハウツーが紹介された!
https://sourceforge.net/forum/message.php?msg_id=4571837
せっかくなので日本語に訳して、なおかつ自分が成功した方法を記載しておく。
これにより、Macユーザーが手軽にGPSを楽しめるような状況になることを願う。
ちなみに自分はGPS本体を、海外のネットショップで購入したが、日本でも取り扱っているところがあるので、海外輸入に抵抗がある方は日本のショップからどうぞ。
ちなみに動作環境は以下の通り。
MacBook C2D 2.0GHz
MacOSX 10.4.11
java version "1.5.0_07"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_07-164)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_07-87, mixed mode, sharing)
1. まずはUSBを介してGPSロガーにアクセスするためのドライバをこのページからダウンロードして、インストールしておく。
2. 次に、必要となるディレクトリを作っておく。
ターミナルから、
sudo mkdir /var/lock
を実行した後、rootのパスワードを聞かれるので、入力して、
sudo chmod 777 /var/lock
を実行する。
2. 次に、GPSコントロールソフトウェアをダウンロードする。
この記事を書いている間に、もっとも新しいバージョンがリリースされていたので、これで試してみた。
BT747 ver. 1.20 (2007-12-03 10:44)
英語の説明書もあるので、合わせてダウンロードしておくことをお進めする。
3. ダウンロードしてできたファイルを以下のように展開する。
今回はアプリケーションフォルダ内に、gpsという名前のフォルダを作って、そこに展開した。
/Applications/gps/以下
BT747_rxtx.jar
bt747.command
4. gpsフォルダ内に、rxtxというフォルダを作る。
5. ダウンロードしてできたフォルダの中に、rxtx/Mac_OS_Xというフォルダがあるので、その中のファイルを4.で作ったrxtxフォルダにコピーする。
さらにRXTXcomm.jarというファイルも、rxtxフォルダにコピーする。
6. ダウンロードしてできたフォルダの中に、webstartというフォルダがあるので、そのままgpsフォルダにコピーする。
以上、3.から6. の結果、/Applications/gps/の下位が、以下のようなディレクトリ構造になっていることを確認する。
BT747_rxtx.jar
bt747.command(8.~9.でつくる)
rxtx/librxtxSerial.jnilib
rxtx/README
rxtx/RXTXcomm.jar
webstart/comm.jar
webstart/RXTXcomm.jar
webstart/Waba_only.jar

7. Javaの実行コマンドを用意する。
以下のコマンドをテキストエディット等でコピーして保存する。
#!/bin/bash
cd /Applications/gps
CLASSPATH=rxtx/RXTXcomm.jar:webstart/Waba_only.jar:BT747_rxtx.jar:.:$CLASSPATH
export CLASSPATH
java -Djava.library.path=rxtx/ -Dbt747_port="/dev/cu.SLAB_USBtoUART" waba.applet.Applet /w 400 /h 400 /scale 1 /bpp 8 BT747
8. できたファイルの名前を適当につけ(今回は、bt747.command、とした)、実行権限を与えておく。
面倒くさい方は、自分が使っているコマンドファイルを用意したのでどうぞ。
9. コマンドファイルをgpsフォルダにいれて、ダブルクリック!
すると、みごとBT747が起動するはずである。

あとは基本的に使い方はwindows専用のアプリと同じである。
最も必要な機能である「ログファイルの吸い出し」と「ログファイルの消去」について、長くなりそうなので次の記事に譲ることにする。
http://pookee.blog74.fc2.com/blog-entry-104.html
ここまでいけば、後は英語さえ読めれば、ドキュメントPDFを読みながらたいていのことはできる。
すばらしー!

i.Trek Z1 (別名i-Blue 757 Pro)のLogファイルを、MacOSX上で吸い出すことに成功した。
以前念願のGPSデータロガーを購入したことを記事にした。
GPSロガーなるものを買ってみた
GPSロガーを使ってみた
しかし、肝心のデータ吸い出しをするソフトウェアがWindowsにしか対応していなかったので、Macユーザーは歯がゆい思いをしていた。
自分は、仕方ないから、いままではParallels上で専用データコントロールソフトウェアを操作して、GPS機からデータを吸い出していた。
ただデータを吸い出すのに、いちいちメモリの食うParallelsを起動させて、専用アプリを立ち上げて、、、なんで面倒くさいこと、この上ない。
しかし、さすがは世界の先人達。
GPSを使っているMacユーザーで、同じような考えを持っている人はいるものである。
なんと有志によって、i.Trek Z1用のGPSコントロールソフトウェアがJAVAで作られたのだ!
(他にもI-BLUE 747 /IBLUE 747 / BT747 / BT-Q1000 /BT-Q1200 / iTrek z1 / Konet BGL-32に対応)
プロジェクトホーム
https://sourceforge.net/projects/bt747/
wiki
http://bt747.wiki.sourceforge.net/
実は以前からこのプロジェクトには目を付けていたのだが、Javaをはじめプログラミングに関してはちんぷんかんぷんの自分は、MacOSX用にわかりやすいインストール方法が紹介されるまで首を長くしてまっているのみだった。
かくして、ようやく先人達によってMacOSXで動かすためのハウツーが紹介された!
https://sourceforge.net/forum/message.php?msg_id=4571837
せっかくなので日本語に訳して、なおかつ自分が成功した方法を記載しておく。
これにより、Macユーザーが手軽にGPSを楽しめるような状況になることを願う。
ちなみに自分はGPS本体を、海外のネットショップで購入したが、日本でも取り扱っているところがあるので、海外輸入に抵抗がある方は日本のショップからどうぞ。
ちなみに動作環境は以下の通り。
MacBook C2D 2.0GHz
MacOSX 10.4.11
java version "1.5.0_07"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.5.0_07-164)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.5.0_07-87, mixed mode, sharing)
1. まずはUSBを介してGPSロガーにアクセスするためのドライバをこのページからダウンロードして、インストールしておく。
2. 次に、必要となるディレクトリを作っておく。
ターミナルから、
sudo mkdir /var/lock
を実行した後、rootのパスワードを聞かれるので、入力して、
sudo chmod 777 /var/lock
を実行する。
2. 次に、GPSコントロールソフトウェアをダウンロードする。
この記事を書いている間に、もっとも新しいバージョンがリリースされていたので、これで試してみた。
BT747 ver. 1.20 (2007-12-03 10:44)
英語の説明書もあるので、合わせてダウンロードしておくことをお進めする。
3. ダウンロードしてできたファイルを以下のように展開する。
今回はアプリケーションフォルダ内に、gpsという名前のフォルダを作って、そこに展開した。
/Applications/gps/以下
BT747_rxtx.jar
bt747.command
4. gpsフォルダ内に、rxtxというフォルダを作る。
5. ダウンロードしてできたフォルダの中に、rxtx/Mac_OS_Xというフォルダがあるので、その中のファイルを4.で作ったrxtxフォルダにコピーする。
さらにRXTXcomm.jarというファイルも、rxtxフォルダにコピーする。
6. ダウンロードしてできたフォルダの中に、webstartというフォルダがあるので、そのままgpsフォルダにコピーする。
以上、3.から6. の結果、/Applications/gps/の下位が、以下のようなディレクトリ構造になっていることを確認する。
BT747_rxtx.jar
bt747.command(8.~9.でつくる)
rxtx/librxtxSerial.jnilib
rxtx/README
rxtx/RXTXcomm.jar
webstart/comm.jar
webstart/RXTXcomm.jar
webstart/Waba_only.jar

7. Javaの実行コマンドを用意する。
以下のコマンドをテキストエディット等でコピーして保存する。
#!/bin/bash
cd /Applications/gps
CLASSPATH=rxtx/RXTXcomm.jar:webstart/Waba_only.jar:BT747_rxtx.jar:.:$CLASSPATH
export CLASSPATH
java -Djava.library.path=rxtx/ -Dbt747_port="/dev/cu.SLAB_USBtoUART" waba.applet.Applet /w 400 /h 400 /scale 1 /bpp 8 BT747
8. できたファイルの名前を適当につけ(今回は、bt747.command、とした)、実行権限を与えておく。
面倒くさい方は、自分が使っているコマンドファイルを用意したのでどうぞ。
9. コマンドファイルをgpsフォルダにいれて、ダブルクリック!
すると、みごとBT747が起動するはずである。

あとは基本的に使い方はwindows専用のアプリと同じである。
最も必要な機能である「ログファイルの吸い出し」と「ログファイルの消去」について、長くなりそうなので次の記事に譲ることにする。
http://pookee.blog74.fc2.com/blog-entry-104.html
ここまでいけば、後は英語さえ読めれば、ドキュメントPDFを読みながらたいていのことはできる。
すばらしー!
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