Entries
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --------
- カテゴリ : スポンサー広告
- コメント : -
- トラックバック : -
-
|
del.icio.usに追加
はてなブックマークに追加
-件のコメント
コメントの投稿
-件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://pookee.blog74.fc2.com/tb.php/104-2fa78e99
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
MacOSX版GPSロガー用ソフトウェアの使い方
さて、前回みごとMacOSX版GPSロガー用ソフトウェアを立ち上げることに成功した。
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
今回は、実際にLogファイルをGPS本体から吸い出して、なおかつ本体メモリーを消去してみる。
やり方は以下の通りである。
a. i.Trek Z1をUSBでMacに接続しておく。
b. まず、BT747を起動したら、Conタブで、USBボタンを押す。もしくはConnect port Nbr。
ポートナンバーをいじらなくても、USBボタンを押せば、自動的にGPSロガーにつながるはずである。
うまくいかないときは、ソフトウェアを立ち上げたまま、GPSの電源を一回切って入れ直すとつながる。

c. 自動的にLogタブに移行するが、うまく接続できていたら下のようにGPSロガーの容量がどのくらい使用されているか表示される。

d. Fileタブで、logファイルを保存する場所を指定する。
自分の場合、書類フォルダに指定した。
また、logファイルの保存名も指定できる。
これらを変更したら、忘れずに Apply&Set the above values ボタンを押す。

e. Logタブに戻り、Get Log ボタンを押せば、ログファイルの吸い出しがはじまる。
終わったら、d.で指定した場所にログのファイルが生成される。
f. GPS機内部のログファイルを消すときは、FMTタブのEraseボタンを押せばOK。
Logタブでメモリ容量が0%になっていることを確認する。

これで必要最低限の操作は、MacOSX上でできることが確認できた。
細かい設定も、windowsでしか動かない専用アプリ並みにできる。
ちなみにwindows用はこちらから。
正直、最近はログ吸い出しがかったるくてあまりGPSを活用できていなかった。
せっかくトレビアーンな機器を買ったのだから、活用しなければもったいない。
これで、ようやくストレスなくGPSをガシガシ使えるってもんである。
さて、Logを吸い出したら、このLogファイルを見やすいように料理しなければならない。
例えばGoogle Earthで表示したり、Google Mapsで表示したり、、、Googleばっかだな。
近いうち、MacOSXで使えるLogファイル変換ツールを使って、Google Earthに表示する方法も記事にしたいと思う。
最後になるが、MTK GPS Datalogger Device Controlの創作者のMario De Weerd氏、MacOSX用のドキュメントを作成してくださったLevien van Zon氏、そしてプロジェクトの方々に深く感謝したい。
GPSロガー用ソフトウェアがMacOSXで動いた!
今回は、実際にLogファイルをGPS本体から吸い出して、なおかつ本体メモリーを消去してみる。
やり方は以下の通りである。
a. i.Trek Z1をUSBでMacに接続しておく。
b. まず、BT747を起動したら、Conタブで、USBボタンを押す。もしくはConnect port Nbr。
ポートナンバーをいじらなくても、USBボタンを押せば、自動的にGPSロガーにつながるはずである。
うまくいかないときは、ソフトウェアを立ち上げたまま、GPSの電源を一回切って入れ直すとつながる。

c. 自動的にLogタブに移行するが、うまく接続できていたら下のようにGPSロガーの容量がどのくらい使用されているか表示される。

d. Fileタブで、logファイルを保存する場所を指定する。
自分の場合、書類フォルダに指定した。
また、logファイルの保存名も指定できる。
これらを変更したら、忘れずに Apply&Set the above values ボタンを押す。

e. Logタブに戻り、Get Log ボタンを押せば、ログファイルの吸い出しがはじまる。
終わったら、d.で指定した場所にログのファイルが生成される。
f. GPS機内部のログファイルを消すときは、FMTタブのEraseボタンを押せばOK。
Logタブでメモリ容量が0%になっていることを確認する。

これで必要最低限の操作は、MacOSX上でできることが確認できた。
細かい設定も、windowsでしか動かない専用アプリ並みにできる。
ちなみにwindows用はこちらから。
正直、最近はログ吸い出しがかったるくてあまりGPSを活用できていなかった。
せっかくトレビアーンな機器を買ったのだから、活用しなければもったいない。
これで、ようやくストレスなくGPSをガシガシ使えるってもんである。
さて、Logを吸い出したら、このLogファイルを見やすいように料理しなければならない。
例えばGoogle Earthで表示したり、Google Mapsで表示したり、、、Googleばっかだな。
近いうち、MacOSXで使えるLogファイル変換ツールを使って、Google Earthに表示する方法も記事にしたいと思う。
最後になるが、MTK GPS Datalogger Device Controlの創作者のMario De Weerd氏、MacOSX用のドキュメントを作成してくださったLevien van Zon氏、そしてプロジェクトの方々に深く感謝したい。
1件のコメント
コメントの投稿
0件のトラックバック
- トラックバックURL
- http://pookee.blog74.fc2.com/tb.php/104-2fa78e99
- この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

















[C137] 管理人のみ閲覧できます